1337.『万葉集』額田王⑤近い人々の争いを経て老後に詠んだ和歌「古に恋ふらむ鳥は霍公鳥けだしや鳴きし我が思へるごと」
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特集放送額田王、本日で一区切りです。
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古に恋ふらむ鳥は霍公鳥(ほととぎす)けだしや鳴きし我が思へるごと(万2-112)
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20251018(土)21時~秋の雑談生配信♪
コメント

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古今集時代と比べて、和歌の切れ目も違うし身につける服装も宝飾品の類も全然異なる上代。本当に同じ国の連続した文化なのだろうかと思うことがあります。
今日の回は、持統天皇まで続く政権のゴタゴタに、ちょうど今週の自民党を見るようで、やっぱり同じ国の連続した文化なのかも…と変に納得してしまいました(笑)。
中学生で初めて触れた額田王。その時から彼女に惹かれ、井上靖さんの著書を愛読書にもしておりました。
額田をきっかけに万葉集、古典、歴史と興味が広がり私の青春を楽しく彩ってくれました。今で言うところの推しの様な存在だったかも。彼の人に凛とした強さ、自分の意思で人生を生きてきた人というイメージを思い描いてきました。(本当の人物像はともかくとして)
そんな額田王を長い時間をかけて取り上げていただきありがとうございました。
「これだけ有名人女性だもの…いろいろあるよね!
うんうん」
ととても身近に感じることができました。
言葉の力ってすごいですね
彼女の歌からどんな操り手だったのだろうと想像が膨らみました❤️
わたしも霍公鳥のごとく、古の古典の授業を思い出してしまいました。あの先生のおかげで古典が好きになったのよね〜と。
ありがとうございました♪