1384.暮れ早し・短日・日短 昼間の短い十二月イメージの俳句
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①暮早し神田・銀座に用つなぎ 荒井正隆②もう雨戸締めねばならず日短か 吉屋信子③仏壇の妻の写真も日短か 森澄雄(参:妻がゐて夜長を言へりさう思ふ)④夫の忌やあの日も今日も日短く 及川貞⑤別れとは短日に手を振ることか 椎橋清翠⑥海の色失はれ行く日短 稲畑汀子
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三鷹駅前のびのび句会
コメント

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「別れとは」のような大きなテーマは難しいですが、この句は不思議とすっと入ってきました。
俳句では、「ひ(1拍)みじか」と4音を5拍で読ませるのが一般的なのでしょうか?
和歌クラスタとしてはちょっと気になってしまいました。