AI目次
冬の季語「暮早し」が描く情景
日常に潜む「日短か」の切実さ
人恋しい季節、亡き人を偲ぶ心
「別れ」を短日に重ねる意味とは?
冬の日の情景が語る儚い美しさ
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
  1. 00:10
    1.

    タイトルコール ※ 300.師走・極月の俳句を7句ご紹介 正岡子規、永井荷風など

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  2. 00:40
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    ※ 1021.新年に向かって 季語「日記買ふ(日記買う)」の俳句

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  3. 09:00
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    ①暮早し神田・銀座に用つなぎ 荒井正隆②もう雨戸締めねばならず日短か 吉屋信子③仏壇の妻の写真も日短か 森澄雄(参:妻がゐて夜長を言へりさう思ふ)④夫の忌やあの日も今日も日短く 及川貞⑤別れとは短日に手を振ることか 椎橋清翠⑥海の色失はれ行く日短 稲畑汀子

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  4. 00:36
    4.

    三鷹駅前のびのび句会

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コメント

avator
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youji
2025年12月9日
陰鬱とする季節だなぁと思っていましたが、俳句に読まれると、この季節、こんなにも胸に迫りくる美しいものがあるのかと驚きました。新しい見え方、眼鏡のかけ変わる思いですありがとうございます❤️
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梶間和歌
2025年12月3日
この放送を聴きながら自分でも「こんな情景で詠みたい」というのが浮かびました😊
「別れとは」のような大きなテーマは難しいですが、この句は不思議とすっと入ってきました。

俳句では、「ひ(1拍)みじか」と4音を5拍で読ませるのが一般的なのでしょうか?
和歌クラスタとしてはちょっと気になってしまいました。
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「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
拙い放送に耳を傾けてくださり、ありがとうございます! 楽しんでいただけていたら幸いです。

毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜

国語講師 吉田裕子(ゆうこ)

『源氏物語』『枕草子』『徒然草』などの日本古典文学、『論語』『孫子』などの中国古典から、仕事や人生のヒントになる言葉、興味深い登場人物・作者などを楽しくご紹介していきます。

■レギュラー企画
月曜日:中国古典の名言
火曜日:個性豊かな古典の書き手
水曜日:季節の和歌・俳句
木曜日:恋の古典文学
金曜日:日本古典の名言
土曜日:フリーテーマ
日曜日:吉田ラジオ(コメント返しを含む)
※幅広い方に聴いていただけるよう、少しゆっくりめにお話ししています。「遅い!」「まどろっこしい!」という方は1.2倍、1.5倍、2.0倍にご調整の上でどうぞ!

■過去の人気放送のまとめ
・10分de○○→https://onl.bz/7CftA1N
・人物列伝→https://onl.bz/RT7Gkn9
・百人一首→https://onl.bz/dQn8V27
・源氏物語(紫式部)→https://onl.bz/pjWwn3m
・三大随筆(枕草子・方丈記・徒然草)→https://onl.bz/zELehfc
・論語・孔子→https://onl.bz/ugfYN4Z
・初期放送→https://onl.bz/9ibnqYP

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