1391.冬においしい「寄せ鍋」の俳句♪
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タイトルコール ※同じ季節の放送もリンクしています「300.師走・極月の俳句を7句ご紹介 正岡子規、永井荷風など」
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季節の和歌俳句 ※同じ季節の放送もリンクしています「670.クリスマスにちなんだ俳句 7句(聖夜・聖菓を含む)」
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①寄鍋のしらたきも飴色に煮ゆ 石塚友二 ②舌焼きてなほ寄せ鍋に執しけり 水原秋櫻子 ③寄鍋や子の饒舌を幸として 岡田貞峰 ④寄せ鍋の酔へば口つく国訛 森野敏子 ⑤寄鍋の夜を帰る人泊る人 稲畑汀子 ⑥寄鍋やむかしむかしの人思ふ 山口青邨
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三鷹駅前のびのび句会
コメント

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市井の人々の姿が見えるようです。
短い言葉の響きの中で、とても勇気づけられました。
素敵な句をご紹介いただきありがとうございます。
そう、これが鍋の文化です!
youjiさん、言語化ありがとうございます!
「3」は小さい子供がお鍋を前にはしゃいでいる様子を幸せそうに見る姿を想像しましたが、解説をお聞きし、社会人となって家を出た子供が久々に年末帰省し、鍋をつつきながらちょっと大人びたことを言う様子を「よくここまで育ったな」と感慨深くビールを口にしながら作られた句かもと思いました。
どれも本当に家族、友達との光景が浮かぶ素敵な句です。すき焼きの句もあるのかしら?😄