1392.解釈の割れる恋の百人一首 壬生忠岑「有明のつれなく見えし別れより暁ばかり憂きものはなし」
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タイトルコール ※過去の関連放送「1280.恋の百人一首 源重之「風を甚み岩打つ波の己のみ砕けて物を思ふころかな」」
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恋の古典文学、過去放送にもリンクしています。「489.『万葉集』東歌の乙女の声〈稲つけば皸る我が手を今宵もか殿の若子が取りて嘆かむ〉」
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古今和歌集の選者でもある壬生忠岑の百人一首「有明のつれなく見えし別れより暁ばかり憂きものはなし」 二つの解釈
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オンライン授業Schoo 11日(木)21時~ 交渉・合意形成の語彙力
コメント

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ただ、古今集が「恋一」なら、当時は「未だ逢わざる恋」として解釈されていた、ということなのでしょうね…
解釈1の場合、逢える約束も取り付けていない女の家に「入れてくれ、話したい」と一晩中居座った、なかなか図太い男性像が浮かびますね。
それでいて被害者ぶった歌を詠んだという設定だとすると、ちょっと笑っちゃいます。あなたの先走りでは、と……。
なんと、歌から飛び出した五文字の言葉も2つの解釈に分かれます。
女性との物別れを悲しむのか
歌の解釈が分かれているのを悲しんでいるのか..
想像をお楽しみください。
別憂
あつれき有👈️
かれよも明
つなりのの
きく は
ばみ な
かえ し
りし
憂有
き明 あ別
ものわかれ👈️
の かつよ
は れきり
な よば
し りか
り
つ
憂れ
きな
もくあ別
の見りれ
あはえあよ
かなしけり👈️
つし の
き
ば
か
り