1397.元禄赤穂事件を当時の庶民達はどう見ていたか 川柳8句
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①顔赤穂させたが事の起り也②いまだ参上いたさぬはふられたの③石と野は大きな忠と不忠なり(大石内蔵助、大野九郎兵衛)④今どきの家老かる石ぐらの助⑤悪く言ふ沙汰を大石嬉しがり⑥十三日まで町人と身をやつし⑦忠臣は花の仇をば雪でうち⑧一門の顔まで炭で汚すなり
コメント

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実際には揶揄されたその先に(吉良側にも赤穂浪士側にも)生身の人間がいるわけなので、私の感覚ではなかなか楽しめないのですが、これらの受け入れられ楽しまれた時代があったということは受け止めたいなと思います。