AI目次
冒頭文の記憶と原文の比較
『雪国』冒頭「国境」の読み解き
「夜の底が白くなった」比喩の妙
雪国を生んだ清水トンネルの物語
英語訳が示す文学表現の違い
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
  1. 00:10
    1.

    タイトルコール

  2. 00:35
    2.

    最初の部分はどう読む?の議論があります。(参考資料をリンク)

  3. 08:03
    3.

    国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。

  4. 00:34
    4.

    近代文学の憧れ本読書会

コメント

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lively_old_fart
1月31日
この冒頭部分は、日本語と英語で視点の違いが明確に出てます
日本語だと、列車の窓から見ている景色が、真っ暗闇から一面銀世界に切り替わる対比的描写がありありと思い浮かびますが、英語だと主語がtrainなのもあって、思い浮かぶ情景が全く変わってしまうんですよね

日本語はつくづく主観視点の言語だということが伺えます
例えば、雨に降ら「れ」て、という迷惑受け身は日本語特有です
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みなみまち
1月31日
近代文学をリクエストしたというよりも、吉田先生なら近代文学も扱ってもらえるだろうと思い込んでいたみなみまちです
冒頭を知ってる近代文学なんて「雪国」くらいしかないぞ?と思っていたら、最終日に登場でしたね!しかもその日は「目覚めればそこは雪国」状態!
私もなぜか「そこは雪国であった」と誤って覚えていました。吉田先生の解説を聴くと、印象が変わりました。そっけない文体かと思いきや、散文詩のような美しさがあるのですね。英訳もきっと素晴らしかったのでしょうねぇ。
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おれんじもんじ
1月30日
特集最後に真打ち登場!待ってました(笑)。 

しかし…「そこは雪国」と思い込んでいました。本当にシンプルな文章なのですね。
英訳の紹介、ありがとうございます。あぁそうか、本文に主語がないのか〜と実感。電車を主語に持ってくる訳の発想に驚き、英訳も綺麗な響きだなと思いました。
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youji
1月30日
大雪の新潟からこちらの放送を聞いております。
雪が情緒あるものだったことを思い出しました😂
毎日空を見上げて雪かきしております。

夜の底が白い…なんてなんて素敵な…❤️
厳しい天気も、捉え方一つですね!
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おれんじもんじ
1月30日
今朝のニュースでも日本海側は大雪が続くとのこと。毎日の雪かきで、身体も心もお疲れのことと存じます。どうぞご自愛くださいませ。
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youji
1月30日
ありがとうございます✨✨😊
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
拙い放送に耳を傾けてくださり、ありがとうございます! 楽しんでいただけていたら幸いです。

毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜

国語講師 吉田裕子(ゆうこ)

『源氏物語』『枕草子』『徒然草』などの日本古典文学、『論語』『孫子』などの中国古典から、仕事や人生のヒントになる言葉、興味深い登場人物・作者などを楽しくご紹介していきます。

■レギュラー企画
月曜日:中国古典の名言
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水曜日:季節の和歌・俳句
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