TOPハウツー・学習歴史毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜1442.書き出しで味わう近代日本文学⑤川端康成『雪国』09:20 1月30日 638再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次冒頭文の記憶と原文の比較『雪国』冒頭「国境」の読み解き「夜の底が白くなった」比喩の妙雪国を生んだ清水トンネルの物語英語訳が示す文学表現の違い #ノーベル文学賞 #川端康成 #雪国 #書き出しで味わう近代日本文学 毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜プレミアム放送配信中!00:101.タイトルコール00:352.最初の部分はどう読む?の議論があります。(参考資料をリンク)https://www.asahi-net.or.jp/~qm4h-iim/k020322.htm08:033.国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。00:344.近代文学の憧れ本読書会https://peatix.com/group/7781952?lang=ja-jpコメント感想・質問・応援メッセージを書こう lively_old_fart1月31日この冒頭部分は、日本語と英語で視点の違いが明確に出てます日本語だと、列車の窓から見ている景色が、真っ暗闇から一面銀世界に切り替わる対比的描写がありありと思い浮かびますが、英語だと主語がtrainなのもあって、思い浮かぶ情景が全く変わってしまうんですよね日本語はつくづく主観視点の言語だということが伺えます例えば、雨に降ら「れ」て、という迷惑受け身は日本語特有です返信 みなみまち1月31日近代文学をリクエストしたというよりも、吉田先生なら近代文学も扱ってもらえるだろうと思い込んでいたみなみまちです冒頭を知ってる近代文学なんて「雪国」くらいしかないぞ?と思っていたら、最終日に登場でしたね!しかもその日は「目覚めればそこは雪国」状態!私もなぜか「そこは雪国であった」と誤って覚えていました。吉田先生の解説を聴くと、印象が変わりました。そっけない文体かと思いきや、散文詩のような美しさがあるのですね。英訳もきっと素晴らしかったのでしょうねぇ。2返信 おれんじもんじ1月30日特集最後に真打ち登場!待ってました(笑)。 しかし…「そこは雪国」と思い込んでいました。本当にシンプルな文章なのですね。英訳の紹介、ありがとうございます。あぁそうか、本文に主語がないのか〜と実感。電車を主語に持ってくる訳の発想に驚き、英訳も綺麗な響きだなと思いました。3返信 youji1月30日大雪の新潟からこちらの放送を聞いております。雪が情緒あるものだったことを思い出しました😂毎日空を見上げて雪かきしております。夜の底が白い…なんてなんて素敵な…❤️厳しい天気も、捉え方一つですね!2返信 おれんじもんじ1月30日今朝のニュースでも日本海側は大雪が続くとのこと。毎日の雪かきで、身体も心もお疲れのことと存じます。どうぞご自愛くださいませ。3 youji1月30日ありがとうございます✨✨😊2
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日本語だと、列車の窓から見ている景色が、真っ暗闇から一面銀世界に切り替わる対比的描写がありありと思い浮かびますが、英語だと主語がtrainなのもあって、思い浮かぶ情景が全く変わってしまうんですよね
日本語はつくづく主観視点の言語だということが伺えます
例えば、雨に降ら「れ」て、という迷惑受け身は日本語特有です
冒頭を知ってる近代文学なんて「雪国」くらいしかないぞ?と思っていたら、最終日に登場でしたね!しかもその日は「目覚めればそこは雪国」状態!
私もなぜか「そこは雪国であった」と誤って覚えていました。吉田先生の解説を聴くと、印象が変わりました。そっけない文体かと思いきや、散文詩のような美しさがあるのですね。英訳もきっと素晴らしかったのでしょうねぇ。
しかし…「そこは雪国」と思い込んでいました。本当にシンプルな文章なのですね。
英訳の紹介、ありがとうございます。あぁそうか、本文に主語がないのか〜と実感。電車を主語に持ってくる訳の発想に驚き、英訳も綺麗な響きだなと思いました。
雪が情緒あるものだったことを思い出しました😂
毎日空を見上げて雪かきしております。
夜の底が白い…なんてなんて素敵な…❤️
厳しい天気も、捉え方一つですね!