1454.『万葉集』梅花の宴「令和」の由来の序、そして梅の和歌
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タイトルコール ※本日の写真は三鷹の玉川上水の梅たちです! ※過去の梅の放送をリンクします「6.春の訪れを観察〈二もとの梅に遅速を愛すかな〉与謝蕪村」
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①我が園に梅の花散るひさかたの天より雪の流れ来るかも ②梅の花今盛りなり思ふどちかざしにしてな今盛りなり
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③正月立ち春の来らばかくしこそ梅を招きつつ楽しき終へめ ④年のはに春の来らばかくしこそ梅をかざして楽しく飲まめ ⑤春の野に鳴くや鴬なつけむと我が家の園に梅が花咲く ⑥春さればまづ咲くやどの梅の花独り見つつや春日暮らさむ
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4周年ありがとうございます
コメント

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新元号が令和に決まったとき、Facebookで友人が
「何百年も前の平安時代の人がこんな和歌を詠んでいて、私たちに繋がっているのだなあ」
と書いていたのを思い出します。
うん、あちこちに突っ込みどころが……しかしこれが、歴史や古典に馴染みのない多くの方の平均的な感覚なのかもしれません。
継続そのものに説得力が宿るという話、先日の対談でもありましたよね。
これからも楽しみにしております。