TOPハウツー・学習歴史毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜1464.いけばなの哲学 自然と人為のあわいに12:18 2月21日 718再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次小原流いけばな実践と学びの深層自然と人為のアウフヘーベンを考察非対称な余白に宿る美意識の探求「一期一会」が織りなす美の瞬間日本の芸道に共通する哲学とは #華道 #生け花 #和の文化 #いけばな #芸道 #小原流 毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜プレミアム放送配信中!00:091.写真は梶間和歌さんの作品です!01:122.写真はみかさんの作品です!10:003.いけばなの哲学 自然と人為のあわい、アウフヘーベン。00:584.2/21(土)はスナック裕泉堂、2/22(日)22:00はVoicy・YouTube生配信です。https://snack-yusendo21.peatix.comコメント感想・質問・応援メッセージを書こう RENREAP2月22日こんばんは。2月21日の「スナック裕泉堂」に参加でき、とても楽しい時間をありがとうございました。おつまみやお酒、お菓子、皆さんとのお話も本当に素敵でした。泊まっているホテルが近ければ、最後までいたかったです。裕子先生の明るさは、まるで倍速で聴いているような生のVoicyそのもの。やはり現場の空気はヴァーチャルやAIでは味わえない体験ですね。お庭の「スナック裕泉堂」看板も可愛らしく、ピエタの彫刻についてもぜひ伺いたかったです。元アマチュア彫刻家?の自分はヴァチカンの本物を見て感激でした🤗3返信 おれんじもんじ2月21日先生とは違う流派ですが、以前生け花を習っていた時、左右対称になりかけるとお花の先生に「仏壇のお花ではないのだから」と言われたことを思い出しました(笑)フラワーアレンジメントはベルサイユ宮殿の庭のように左右対称に「加工」することもありますが、生け花は「枝の形を生かす」ので非対称になりますね。お二人の作品も春らしく可愛らしいですね🩷この後、桃の花が開き、菜の花が伸びてくるとまた違った味わいになっていくのも生け花の魅力と思います😊1返信 おれんじもんじ2月21日先生は生け花されている時も「哲学的考察」されるのがさすがです。私はお稽古終りに、お花の先生や生徒同士でごはんを食べに行くのが楽しみで通っていたような…(笑)ぎょうざを食べながら賑やかにおしゃべりしたのが楽しかったことを思い出しました😚1 lively_old_fart2月21日左右非対称の美というと、日本語の文字にも相通ずると思います仮名と漢字は古来から筆で書いていたので、書道にも深く関わってきます漢字は特に、偏と旁を同じ大きさ=左右対称で書かない方が綺麗に見えます仮名でも、例えば、「あ」「ぬ」「の」など円を描いて書くような文字は、楷書の場合は特に、円の描きはじめを意識してちょっと角張ったように書いたほうが左右非対称で引き締まって見えます仮名は漢字と比べて曲線が多いですが、丸みがありすぎるとギャル文字みたいに見えて幼い印象になっちゃいますね2返信 おれんじもんじ2月21日確かに!アルファベットはいくつか左右対称の文字があるのに比べて、ひらがなって、左右対称の文字がないですね!(「い」「こ」は対称といえなくはないですけど…「ま行」の文字にいたっては非対称の極みばかり!)。今さらですか初めて気が付きました😲すごい発見、ありがとうございます!ひらがなの優美さ、たおやかさを改めて感じました👍 lively_old_fart2月22日個人的には、アルファベットと違って仮名が左右非対称なのはある種必然だと思ってます理由は筆圧と生物的な身体構造ですインクを付けて書くペンは西洋では主流でしたが、筆と違って筆圧が出しにくいため線の太さは一定になりがちです人間は機械とは違うので、常に一定の太さで書くことは筆圧の影響が出やすい筆だと逆に難しいです lively_old_fart2月22日人間の体は、手から手首、手首から肘、肘から肩が連動してますが、肩が体の中心線上にない以上、書きやすい方向が自ずと決まってしまいます例えばテニスやバトミントンなど、ラケットを使う競技で、ラケットを持つ側とその反対側とでは自然とフォームが変わるのが合理的機能美です文字を書く(右利き)場合、上から下、左から右に書く方が理にかなって自然です下から上は、肘が伸びて腕を上げて重力に逆らう感じになるので不自然ですし、右から左は体の中心に向かって書くことになるのでやりづらいです lively_old_fart2月22日後、墨が乾いてなかったら右から左は手や紙が汚れる可能性あるので実用的側面もあるかも左右の違いは、例えばデッサンや漫画などで横顔を描いてみると直ぐに分かると思います横顔は左向きの方が右向きより描きやすいです自然な運筆の流れが左から右、上から下、となっている以上、左右の非対称性は否が応でも生まれてしまいます挙げていただいた「こ」がわかりやすかと明治以降横書きが普及しましたが、日本語は本来、縦書きの方が文字と文字との連動がわかりやすいので綺麗に見えると思います
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2月21日の「スナック裕泉堂」に参加でき、とても楽しい時間をありがとうございました。おつまみやお酒、お菓子、皆さんとのお話も本当に素敵でした。泊まっているホテルが近ければ、最後までいたかったです。
裕子先生の明るさは、まるで倍速で聴いているような生のVoicyそのもの。やはり現場の空気はヴァーチャルやAIでは味わえない体験ですね。
お庭の「スナック裕泉堂」看板も可愛らしく、ピエタの彫刻についてもぜひ伺いたかったです。元アマチュア彫刻家?の自分はヴァチカンの本物を見て感激でした🤗
お二人の作品も春らしく可愛らしいですね🩷この後、桃の花が開き、菜の花が伸びてくるとまた違った味わいになっていくのも生け花の魅力と思います😊
私はお稽古終りに、お花の先生や生徒同士でごはんを食べに行くのが楽しみで通っていたような…(笑)ぎょうざを食べながら賑やかにおしゃべりしたのが楽しかったことを思い出しました😚
仮名と漢字は古来から筆で書いていたので、書道にも深く関わってきます
漢字は特に、偏と旁を同じ大きさ=左右対称で書かない方が綺麗に見えます
仮名でも、例えば、「あ」「ぬ」「の」など円を描いて書くような文字は、楷書の場合は特に、円の描きはじめを意識してちょっと角張ったように書いたほうが左右非対称で引き締まって見えます
仮名は漢字と比べて曲線が多いですが、丸みがありすぎるとギャル文字みたいに見えて幼い印象になっちゃいますね
アルファベットはいくつか左右対称の文字があるのに比べて、ひらがなって、左右対称の文字がないですね!(「い」「こ」は対称といえなくはないですけど…「ま行」の文字にいたっては非対称の極みばかり!)。
今さらですか初めて気が付きました😲すごい発見、ありがとうございます!ひらがなの優美さ、たおやかさを改めて感じました👍
理由は筆圧と生物的な身体構造です
インクを付けて書くペンは西洋では主流でしたが、筆と違って筆圧が出しにくいため線の太さは一定になりがちです
人間は機械とは違うので、常に一定の太さで書くことは筆圧の影響が出やすい筆だと逆に難しいです
例えばテニスやバトミントンなど、ラケットを使う競技で、ラケットを持つ側とその反対側とでは自然とフォームが変わるのが合理的機能美です
文字を書く(右利き)場合、上から下、左から右に書く方が理にかなって自然です
下から上は、肘が伸びて腕を上げて重力に逆らう感じになるので不自然ですし、右から左は体の中心に向かって書くことになるのでやりづらいです
左右の違いは、例えばデッサンや漫画などで横顔を描いてみると直ぐに分かると思います
横顔は左向きの方が右向きより描きやすいです
自然な運筆の流れが左から右、上から下、となっている以上、左右の非対称性は否が応でも生まれてしまいます
挙げていただいた「こ」がわかりやすかと
明治以降横書きが普及しましたが、日本語は本来、縦書きの方が文字と文字との連動がわかりやすいので綺麗に見えると思います