AI目次
梶井基次郎が描く桜の美と死
桜の美しさに潜む不信と不安の源泉
死体から生まれる幻想的な美の構造
「陰謀論」的思考と作品解釈の接点
梶井基次郎の生と病が育んだ文学
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
  1. 00:10
    1.

    タイトルコール 裕泉堂の桜も咲きました

    チャプター添付画像
  2. 00:56
    2.

    憧れ本読書会をやってます!

    チャプター添付画像
  3. 05:48
    3.

    桜の樹の下には屍体が埋まっている!  これは信じていいことなんだよ。何故って、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの美しさが信じられないので、この二三日不安だった。しかしいま、やっとわかるときが来た。

    チャプター添付画像

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
lively_old_fart
3月21日
「檸檬」もそうですが、結核を患ってて、死が隣合わせの日常にあったからこそ持ち得た感性で執筆された創作なんじゃないかなと思います
そうでもなきゃ、桜の木の下に死体が埋まってるという発想は、突拍子過ぎて凡人には思いつかないです
返信
avatar
anjyu
3月21日
こんにちは。心のきれいな人の話で思い出したのは、「相田みつを展」の言葉を見て多くの人が泣いていた時のことです。「みんな結構小さな悪いことしているのに、泣くのがよく分からない」と男性の先輩に伝えると、「悪いことをしているからこそ、涙で浄化しているんだろう」と返事がありました。「桜の樹の下には」や「檸檬」のタイトルはなんとなく儚く透明感を感じるのに、先生の朗読された文章はリアルで怖いと感じました。人の心を知る?のは難しいですね。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
拙い放送に耳を傾けてくださり、ありがとうございます! 楽しんでいただけていたら幸いです。

毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜

国語講師 吉田裕子(ゆうこ)

『源氏物語』『枕草子』『徒然草』などの日本古典文学、『論語』『孫子』などの中国古典から、仕事や人生のヒントになる言葉、興味深い登場人物・作者などを楽しくご紹介していきます。

■レギュラー企画
月曜日:中国古典の名言
火曜日:個性豊かな古典の書き手
水曜日:季節の和歌・俳句
木曜日:恋の古典文学
金曜日:日本古典の名言
土曜日:フリーテーマ
日曜日:吉田ラジオ(コメント返しを含む)
※幅広い方に聴いていただけるよう、少しゆっくりめにお話ししています。「遅い!」「まどろっこしい!」という方は1.2倍、1.5倍、2.0倍にご調整の上でどうぞ!

■過去の人気放送のまとめ
・10分de○○→https://onl.bz/7CftA1N
・人物列伝→https://onl.bz/RT7Gkn9
・百人一首→https://onl.bz/dQn8V27
・源氏物語(紫式部)→https://onl.bz/pjWwn3m
・三大随筆(枕草子・方丈記・徒然草)→https://onl.bz/zELehfc
・論語・孔子→https://onl.bz/ugfYN4Z
・初期放送→https://onl.bz/9ibnqYP

新着の放送

特商法に基づく表示