1496.春を感じる菜の花・菜種梅雨の俳句7句を解説
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タイトルコール ※リンク先に「百人一首など桜の和歌・短歌・俳句の解説放送」をまとめています。
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季節の和歌俳句。※リンクは三鷹駅前のびのび句会のご案内です。
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①蕪村 菜の花や月は東に日は西に②鷗外うらゝかやげんげ菜の花笠の人③漱石 菜の花の中に小川のうねりかな④栗山妙子 ふるさとの訛にもどる花菜径⑤星野立子このあたり関ヶ原とや菜種咲き⑥富安風生 菜の花といふ平凡を愛しけり⑦斉藤志歩 赤本が捨てられてゐる菜種梅雨
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写真はキイチゴやカラー、ドラセナの生け花です。※リンクは裕泉堂歌会のご案内です。
コメント

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洗濯とか踏切の音とか連想しました。
蕪村の句は雄大ですね……私はつい関東平野を連想してしまいましたが、東にも西にも山を想定すべきだったでしょうか。
菜の花に埋もれるような小川も目に浮かぶようです。