1511.恋の百人一首 源融(河原左大臣)「陸奥のしのぶもぢずり誰ゆえに 乱れそめにしわれならなくに」
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『光る君へ』を見ていた時も、紫式部が最初に働いていた設定の文筆屋さんは地下鉄で3駅ぐらいあるけれど、本当に徒歩だったのか??と、いろいろ思っていました。
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失礼しました!こちらです
こんな他責発想で「こんなに僕の心を乱すあなたの魅力にやられています。好きです」と訴えられることで「そんなに想ってくれるなんて……」と恋が生まれるのだとしたら、時代や常識によって恋心はずいぶん変化している面もあるよなあ、
と思っています。
私の愛読小説に、日本人女性が外国でレイプされかけた時に相手が「あなたが魅力的だから悪いんです」と言うシーンがありました。
このタイプの恋歌を読む時、毎回連想するエピソードです。
月例の源氏物語講座で、
皆さん(主に女性陣(笑))からヤンヤ言われている光源氏の姿を思い出しながら
コトバを選びました。
ご笑納ください。
陸
奥
わたしのみ👈️
れれの だ
なゆぶ れ
らゑも そ
なにぢ め
く づ に
に り し
し
の誰
ぶゆ
みもゑ わ
ちぢに乱れ👈️
のづ れな
くり そら
の めな
にく
しに
乱
れ
そ
めみし
にちの
我誰しのぶ👈️
なゆ くも
らゑ のぢ
なに づ
く り
に