1601.気持ちよく夏を感じる季語「夏帽子」の俳句8句を解説
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タイトルコール ※画像は裕泉堂の花々(このチャプターはハンカチの花) ※過去のこの時期の放送「879.せめてもの涼を!噴水の俳句4句」
- 01:012.
①すぐ吾子とわかる夏帽降りて来し 稲畑汀子 ②いつまでも手を振る母よ夏帽子 谷川みゆき ③夏帽子木陰の色となるときも 星野高士 ④いとかろしローマ土産の夏帽子 鈴木洋々子
- 10:223.
⑤夏帽子かぶり鏡の奥へ旅 大塚邑紅 ⑥夏帽や人の好みの面白く 星野立子 ⑦予想屋の目深くかぶり夏帽子 兜木總一 ⑧夏帽のよれよれもまた彼らしき 辻田克巳
- 00:444.
チャプター 4
コメント

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1番の子供の声が聞こえてくる可愛いらしさ、5番の鏡の奥から緑の涼やかな風が吹いてくるような清々しさも好きですが、7番に惹かれました(笑)赤鉛筆を耳に差した夏帽子…今のオシャレではない競馬場🏇のイメージですが…夏競馬なので、地方競馬の明るさや開放的な様子も感じられる中ですが、目深くかぶった彼の予想は当たったのかな?
次の8番も、その姿が目に浮かぶようです☺️この後、ビールでも飲みにいくのかな!