1627.古典で学ぶ日本史①万葉集に残る、夭折した二皇子の声
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※過去の関連放送「328.10分 de 万葉集〜日本の名作古典文学20を学ぶ①〜」
- 00:552.
①磐代の浜松が枝を引き結びま幸くあらばまた還り見む ②家にあれば笥に盛る飯を草枕旅にしあれば椎の葉に盛る
- 16:303.
③ももづたふ磐余の池に鳴く鴨を今日のみ見てや雲隠りなむ ④我が背子を大和へ遣るとさ夜更けて暁露(あかときつゆ)に我が立ち濡れし ⑤うつそみの人なる我や明日よりは二上山を弟背(いろせ)とあが見む
- 00:284.
チャプター 4
コメント

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歴史は一種の物語で事実は同じでも、語る視点に応じて、物語の見え方が変わるなーと常々感じてます
当たり前ですが、勝った方が正義、という視点が多いです
この辺の時代も人間臭くて好きなんですけど、ドラマや映画などのメディアで語られることはまずないですね...
天皇同士の内紛だからタブーなのかな
壬申の乱なんて天皇版関ヶ原の戦いで、勝敗次第で歴史が大きく変わった可能性あると思います
文学というと、結局お話しでしょ、みたいな浅い考えでいましたが、ものの哀れというか、言葉にならない思いというか、そういう余白の部分が文学なんですね。うまくいえませんが💦
また死が生活に近かった昭和前半までは現代より文学がよりリアルな存在だったのかも?とも思いました。
先週の余白の日本画(墨絵)と共に考えさせられます。夏期講習ありがとうございます、明日も楽しみです!