AI目次
樋口一葉の代表作『十三夜』が持つ魅力
主人公・御関が抱える夫との深い苦悩
離婚を阻む当時の社会状況と親の苦渋
耐え忍ぶ御関が再会した幼馴染の運命
切ない結末が問いかける人生の選択とは
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
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    チャプター 1

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    チャプター 3

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    らじるらじるにリンクしています 【聴き逃し】邦楽百番 新内「十三夜」

コメント

avator
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梶間和歌
9月5日
そういえば、これはうちの母だけの感覚なのかその世代の感覚なのかわかりませんが、
「最近の人って結婚してなくても、育った家のことを『実家』って呼ぶね。大学生とかが『長期休みに実家に帰る』って言うと、私たちの感覚と違ってびっくりする」
と昔言っていました。
母の感覚だと、「離婚して実家に戻る」のような意味で使うのが「実家」だったのだそうです。
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noboke narita
9月5日
十三夜のお話、初めて知りました。
「金色夜叉」にも月が印象的に登場しますね。
昔はお月様が、今よりずっと身近な存在だったんですね。
ありがとうございました。
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ジュン
9月4日
​一葉が伝えたかったのは、理不尽な世の中への絶望そのものではなく、どれほど理不尽な運命に縛られ、心が引き裂かれそうになっても、己の責任を果たそうとする健気な生き方の尊重でしょうか。
私は違うような気がします。こうしたモラハラに耐えねばならない世の中への絶望感、緑之助とお関の持つ者と持たざる者の越えられない溝。生きづらさ、世の中への諦念を感じました。
十三夜は十五夜に比べて欠けている。太陽でなく、月の中でも十三夜。厳しい時代に不条理を感じつつ生きる他ない一葉の心の叫びが聞こえてきそうです。
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毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜

国語講師 吉田裕子(ゆうこ)

『源氏物語』『枕草子』『徒然草』などの日本古典文学、『論語』『孫子』などの中国古典から、仕事や人生のヒントになる言葉、興味深い登場人物・作者などを楽しくご紹介していきます。

■レギュラー企画
月曜日:中国古典の名言
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木曜日:恋の古典文学
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※幅広い方に聴いていただけるよう、少しゆっくりめにお話ししています。「遅い!」「まどろっこしい!」という方は1.2倍、1.5倍、2.0倍にご調整の上でどうぞ!

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