1673.「命なりけり」とかみしめる和歌・短歌(西行法師・斎藤茂吉など)
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タイトルコール ※リンク先は関連放送「333.10分 de 西行(山家集ほか)〜日本の名作古典文学20を学ぶ④〜」
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※リンク先は関連放送「1302.旅の歌人 西行法師「中秋の名月」を詠んだ和歌」
- 12:533.
①読人知らず『古今和歌集』 春ごとに花のさかりはありなめどあひ見むことは命なりけり ②西行法師『新古今和歌集』 年たけてまた越ゆべしと思いきや命なりけり小夜の中山 ③斎藤茂吉『あらたま』 あかあかと一本の道とほりたりたまきはる我が命なりけり
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コメント

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最近、「たらちねの」が垂乳根のという漢字になってると知りました
マニアックで需要があるのかわかりませんけど、枕詞の起源を解説する放送とかあるといいですね
自分がいかに古今集に疎いかが痛感されました笑
私は茂吉にはいろいろな思いがありますが、この歌は好きです。
このいのちあればこそとて桜みる
また、西行さん、茂吉さんのリアリ体験の「命なりけり」もリアルなだけに響きます。
「命なりけり」素敵なことばの紹介ありがとうございました❣️