1700.兼好法師『徒然草』に語られる矛盾した恋愛論(第3段、第8段、第9段から抜粋)
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関連の過去放送→539.書くことによる混沌と解放 『徒然草』兼好法師の序から
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過去の関連放送→1210.自分勝手?ミソジニー?ロマンチスト?兼好法師の恋愛観
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【第三段】よろづにいみじくとも、色好まざらん男はいとさうざうしく、玉の巵の底なき心地ぞすべき。【第八段】世の人の心惑はす事、色欲には如かず。【第九段】女の髪筋を撚れる綱には、大象もよく繋がれ、女の履ける足駄にて作れる笛には、秋の鹿必ず寄るとぞ言ひ伝へ侍る。
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10/26(日)14時~兼好法師『徒然草』笑える謎のエピソード(三鷹古典を読む会142回(2025年10月2))古典講座受講ページ
コメント

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徒然草って、ほんとにあちこちに矛盾ありますよね。
書いたときが違っているのか。体験により、考え方がかわつたり。その矛盾についての専攻研究はすでに手垢がついてるかもですが。専攻研究しらべてみたくなりました。新カリキュラムで古典の時間数が減ったいまはかないませんが。以前はビギナーズクラシックを授業で音読させていて、あちこちの矛盾に生徒さんも指摘してくれていました。