近藤弥生子の、聴く《心跳台湾》
プレミアム放送配信中!
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    こんにちは☺️ いつもコメントなどありがとうございます〜

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    日本だと、「母親業だけでも大変なのに、管理職なんて到底ムリ」「どちらかがおそろかになったら大変」ってなりそう…?「台湾の男性は、女性によって管理されることを恥だと思わない」配信回もあわせてどうぞ👉

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    ジョブ型の働き方が主流だから「これは自分の仕事ですが、これは自分の仕事ではない」とはっきり言う

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    とはいえ、「女だから」「男だから」はまだまだ(世代によるけれど)存在しています

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    先日、オードリーさんにお会いした時のシビックハッカー「g0v(ガヴ・ゼロ)」フォーラムなどについてレポートした寄稿が『東洋経済オンライン』で公開されました👉

コメント

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うるるん
2022年11月10日
「母親だから」は外から求められることも多いと感じます。ある年の誕生日に義両親からの私へのプレゼントがモスグリーンのタイトスカートで同じ歳の義妹へは明るいひらひらスカートでした。これが求められている姿なのかとショックを受けました。ある日クローゼットが暗い色しかないことにはっとしました。自分で自分にも結婚したんだから、将来保護者会でも浮かない色、地味に地味にと選択していたんだと思います。このままでは精神的にダメになってしまう。明るい色の服を買いに出た時のことを今でも覚えています。
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mauma
2022年11月10日
はじめまして!近藤さんの飾らないお話がとても素敵です。常々日本の閉塞感について考えています。台湾はここ数年で進化していると感じますが、日本が変われるヒントがある気がしています。最近近藤さんを知ったので知識不足で申し訳ないのですが、どのように台湾は変わっていったのでしょう?政治のせい、と言えば簡単なのでしょうけどそれだと何も変わらないので、自分に出来ることを探しています。
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よぴら
2022年11月9日
記事読みました!ちょうど「まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう」を読み終えたところだったので、より楽しく読めました😊

台湾と日本の差は何から生まれてくるのかなーと考え込んでしまいました。我慢しがちな体質??(遺伝子レベルでしょうか笑)

アラフォーですが、母親が家事育児をするという刷り込みが無意識にあると感じます。薄れては来ていますが。
父はだいたい不在、母は専業主婦という家庭で育ちました。私たちの世代が抜け出すことが、次の世代に繋がりますね💪
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北山 悠(ゆう)
2022年11月9日
私は現在結婚して21年。7年前まで家族以外と外に飲みに行ったことがありませんでした。結婚して8年ぐらいの時、一度ほかのママに誘われて相談した際に「晩御飯どうするの」とパートナーに言われて閉口。そこから行きたいと言えなくなってしまいました。7年前、ネット上の友だちが仕事先に遊びに来てくれてお茶に行きたいと連絡、その後飲みに行っていいよと言われたのを機に、自分がリトライせずに諦めていたことに気付きました。
これやります、と伝えられるようになったことで「妻・母親だから」の鎖は緩くなったと感じています。
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うるるん
2022年11月10日
弥生子さんもおっしゃっていましたが、意外でした。私も少しずつ変えていき、昔は許可を取って外出していましたが、今は、予定を壁掛けカレンダーに書く=許可は不要と考えて自分で自分を変えていっています。(コロナ禍は通院以外ないのですが^^;)子供が大きくなったからというのも大きいかもしれません。
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ゆうり
2022年11月11日
北山悠さんの「妻、母親だから」の鎖が緩くなったという表現がとてもしっくり来ました。
みんな同じ、少しずつ同世代が動いて行っているとなんだか嬉しくなりました。
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やぐちようだい
2022年11月8日
家の電話が鳴った時に母が用事をしていても、絶対に出なかった父。電話は女が出るもの、だそうだ。

そんな家庭に育ったので、結婚したら自分が家事全般を完璧にこなさないといけないと思い込んでいました。夫がやってくれようとしても断り、知らない間にやってくれていたら、させてしまったと落ち込んでいました。

そう。せっかく夫が「男女関係なく、できる人ができる時にやったらいい」という考え方を持っているのに、私の方が強いジェンダーバイアスからなかなか抜け出せず、脱出できたのは、つい最近のこと。恐ろしいことです。
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うるるん
2022年11月10日
わかります〜。脱出できて何よりです✨かなり前ですが、義両親がきた時に、いつも担当している夫にお風呂を洗ってもらうのに抵抗がありました。いい嫁を装いたい気持ちからでした。自分の育った環境も父は何もしなかったので、どうしても自分のジェンダーバイアスから抜け出しきるのが難しいと感じる今日この頃です。
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やぐちようだい
2022年11月11日
@むめもさん

きっと、むめもさんも「仲間がいた」と思ってコメントをくださったのですね(*^^*)

そして、むめもさんも私と同じようにすでに脱出されているのだと思います。私も、他でもない自分が自分を苦しめていたのだと、その頃を振り返るとそう思います。

今や、何でも夫におまかせの妻となっている私です(笑)
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やぐちようだい
2022年11月11日
@うるるんさん

この問題には様々な立場からの思惑が働いているとつくづく思います。

この場合だと、夫さんは家族の中の役割として家事をしているのに、義両親が快く思わないだろうという、うるるんさんの忖度が気持ちとして働いたということですよね。

私も実母には、夫の実家に行った時には甲斐甲斐しく働き、夫を建てるようにと言われますが、その本意は、自分が娘をきちんと育てた上で嫁にやったのだと認めてもらいたいんですよね。

そして、このバイアスの方向を転換できるのは、私たちの世代だと確信しています。
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
差し入れ、とても嬉しいです! ぜひメッセージを読み上げさせていただきたいのですが、読み上げを希望されない方はその旨一言添えていただけたら幸いです。

近藤弥生子の、聴く《心跳台湾》

台湾在住ノンフィクションライター 近藤弥生子

🏆 VOICY OF THE YEAR「暮らし編」2024、2025と2年連続で選出

オードリー・タンからカルチャー、社会など、生活者目線で取材し続ける在台15年目のライターです。
台湾から学んだこと、呪縛が解けて楽になったことをシェアしています。

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