《価値観》「母親だから我慢しなきゃ」と言われない台湾社会
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近藤弥生子の、聴く《心跳台湾》
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- 03:541.
こんにちは☺️ いつもコメントなどありがとうございます〜
- 09:422.
日本だと、「母親業だけでも大変なのに、管理職なんて到底ムリ」「どちらかがおそろかになったら大変」ってなりそう…?「台湾の男性は、女性によって管理されることを恥だと思わない」配信回もあわせてどうぞ👉
- 05:553.
ジョブ型の働き方が主流だから「これは自分の仕事ですが、これは自分の仕事ではない」とはっきり言う
- 03:494.
とはいえ、「女だから」「男だから」はまだまだ(世代によるけれど)存在しています
- 04:055.
先日、オードリーさんにお会いした時のシビックハッカー「g0v(ガヴ・ゼロ)」フォーラムなどについてレポートした寄稿が『東洋経済オンライン』で公開されました👉
コメント

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台湾と日本の差は何から生まれてくるのかなーと考え込んでしまいました。我慢しがちな体質??(遺伝子レベルでしょうか笑)
アラフォーですが、母親が家事育児をするという刷り込みが無意識にあると感じます。薄れては来ていますが。
父はだいたい不在、母は専業主婦という家庭で育ちました。私たちの世代が抜け出すことが、次の世代に繋がりますね💪
これやります、と伝えられるようになったことで「妻・母親だから」の鎖は緩くなったと感じています。
みんな同じ、少しずつ同世代が動いて行っているとなんだか嬉しくなりました。
そんな家庭に育ったので、結婚したら自分が家事全般を完璧にこなさないといけないと思い込んでいました。夫がやってくれようとしても断り、知らない間にやってくれていたら、させてしまったと落ち込んでいました。
そう。せっかく夫が「男女関係なく、できる人ができる時にやったらいい」という考え方を持っているのに、私の方が強いジェンダーバイアスからなかなか抜け出せず、脱出できたのは、つい最近のこと。恐ろしいことです。
きっと、むめもさんも「仲間がいた」と思ってコメントをくださったのですね(*^^*)
そして、むめもさんも私と同じようにすでに脱出されているのだと思います。私も、他でもない自分が自分を苦しめていたのだと、その頃を振り返るとそう思います。
今や、何でも夫におまかせの妻となっている私です(笑)
この問題には様々な立場からの思惑が働いているとつくづく思います。
この場合だと、夫さんは家族の中の役割として家事をしているのに、義両親が快く思わないだろうという、うるるんさんの忖度が気持ちとして働いたということですよね。
私も実母には、夫の実家に行った時には甲斐甲斐しく働き、夫を建てるようにと言われますが、その本意は、自分が娘をきちんと育てた上で嫁にやったのだと認めてもらいたいんですよね。
そして、このバイアスの方向を転換できるのは、私たちの世代だと確信しています。