《育児と仕事》はじめて"ワーママ""3歳児神話"という言葉を知った私が思うこと
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近藤弥生子の、聴く《心跳台湾》
プレミアム放送配信中!
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今日は台湾でいうところの「初二」=元旦の次の日で、結婚した女性が自分の実家に帰る日
- 08:192.
文筆家・インタビュアーの芳麗さんとのライブ対談でお答えしそびれていたご質問「台湾にはワーママや"3歳児神話"という概念はあるのでしょうか?」にお答えします
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Voicyで台湾のベビーシッター制度についてお話した過去回はこちら👉
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台湾は「女性/母親だから〜すべきだ」と言われることがほとんどない、そんなことについて書いた記事が『日経ARIA』連載で公開になりました👉
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1/26(木)日本時間夜19:00〜誠品生活日本橋さん主催のオンラインライブトークイベントお申し込み(無料)リンクはこちら👉
コメント

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なぜ母親?なぜ家庭?
「べき」という言葉の強さがしんどいですね。私は二人の子どもを育てていますが、下の娘は産休明けすぐ保育園に入園。生後3か月に満たない時期に離れて親として認識してくれるか不安でしたが、お迎えに行くと全身で喜びを表してくれました。更にたくさんの保育士や親たちに抱っこされ可愛がられて育ったことは娘にとってかけがえのない財産であり、親としても孤立することなくたくさん助けられて今があります
台湾では、女性だから〇〇、母親だからこうあるべき、など感じることが少ない、というのはとても素晴らしいですね!!
日本もいま、母親だから〇〇しないと、などの考えが見直されてきてるかと!母親だから〇〇すべきでなく、自分らしく生きる、が大切だと!
私の所属している共働きコミュニティikumadoや、母親アップデートコミュニティというグループも、らしく生きるを大切にしています!!!
私は現在育休中ですが、3歳時神話は私の周囲で聞くことはないです。むしろ、大阪でファミリー層も多い地域のため、保育園に預けたくても預けられないという状況です。夫婦フルタイムでなんとか保育園に入れられる状況のため、なんらかの事情で結婚や出産を機に仕事を辞めた方は、求職活動したいけれど子どもを預けられないからできないーという声も何度も聞きました。あとは、母親が両立するには、父親の働き方改革、家事育児への参加が必須だと感じています!