TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜【ただのパパ・ママになる効能】最高の休息は「小さな役割」から生まれる #147113:19 9月28日 213再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次幼稚園の縁日で突如任された役割イベントのプロが「ただのパパ」に小さな役割に没頭する贅沢な時間長年のイベント経験者が得た心の癒し最高の休息は「役割からの解放」にあり?AI文字起こし(β版) # 公式LINE↓/幼稚園の縁日で、開始5分前に任された「かき氷係」/イベントのプロがかき氷を楽しめた理由/「ただのパパ」として アズサンのコミュニティー志向A to Z ポタージュ・コミュニティーアクセラレーター志向調理師 河原アズサンです。 コミュニティー作りの教科書の強調者で コミュニティーと組織調律の専門家として活動しています。 この番組では、そんな僕の日々の気づきから 畠一家大臣でお整えて一歩アップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 アズサンでございます。 シルバーウィークも終わり、もうすぐ10月ですよ。 早いですね。 ということで、シルバーウィークを心待ちにしながら 日頃働いていた方も ここからしばらく長い長いお休みはないということで 3連休とかはあるでしょうけどね。 しばらく長いお休みはなしということで 年内ね、しっかりと働いたりなんだりしていけたらなと 思うわけなんですけれども 連休どう過ごされましたかね。 僕は珍しくボイシーも3日間お休みをして 大阪、神戸と行ってきまして 子どもたち連れてお子さんの友達の家に遊びに行ったんですけど すごく楽しくてですね。 道頓堀行って食い倒れしてとか 神戸の動物園行ってとか そういうのを満喫したわけですよ。 で、とどめで言うとね ちょうど昨日日曜日で 息子の娘が通っている幼稚園があるんですが そこがね、縁日をやるっていうので行ってきたんです。 でもただね、その縁日行くっていうだけじゃなくて 実は運営側だったんですね。 その幼稚園には 男組という なんて言ったらいいんだろう 組織、コミュニティ、まあ言い方は何でもいいんですけど 男組っていうのがありまして 結構長く続いているらしいんですけど 男性も育児にちゃんと関わりましょうねみたいな まあなんかそんな趣旨で 昭和の時代に作られて で、今も脈々と続いている パパたちが主体となって 幼稚園のイベントごとを作って 子どもとか家族とかを招いて ワイワイしましょうみたいな まあそういう団体があるんですよ まあもっともとね、幼稚園なんで 基本的には友働き家庭じゃないじゃないですか 幼稚園って大体そうなっちゃうんですけど構造的にね で、うちは友働きなんで 認定保育園制度っていうのが 認定子ども園制度っていうのがあって 幼稚園の中に保育園待遇のクラスがあって まあそこは保育園として扱われるみたいな まあそういうのに乗っかって子どもたち入れてるんですよ だから基本的には幼稚園なんですねカルチャーは まあ友働きじゃなくて 割と専業主婦の方々前提みたいに作られていて まあそうするとやっぱ男は働き 女は育ち まあそういう構図には良くも悪くもなっちゃうんですよね まあ多分そういうのをね 緩和するために作られたんでしょうね男込みね まして昭和の時代はもっともっと今よりもね 男性働き女性は家みたいな感じだったでしょうから まあそうなんで まあ作られたんでしょうね で、年に4回かなイベントをやるっていうのがあって その第1回のイベントが縁日だったんです で、僕もなんかその男組の会合っていうのに まあふらふら行ってですね まあ新山ものなんで 4月に移住してきた移住者なんで ね、庭園も4月だし 行ってきてなんですけど あのー あまり言うのもなんなんですけど あの運営がねゆるいんですよね 運営がねゆるいんですよね だいぶねだいぶ想像以上にゆるくて あの男組のアクティブメンバーも結局なんか 5人ぐらいしかいないのかな そのうちの4人来てたみたいな そんな感じだったんですよ で、イベントどうするみたいな話してるわけですね で、あの僕一応こう見えて イベントのね仕事とかやってるじゃないですか もうだからねその 運営とかイベント作りとかの もう荒みたいなものを見つけようと思ったら もういくらでも見つかるわけですよね こうした方がいいんじゃないかとか なんかこんな風にやった方が もうみんな迷わないんじゃないかとか スケジュールを決めましょうとか 段取り決めましょうとか そっちの方に まあ行こうと思ったらいけるというか ほっといたらそっちのスイッチが入る っていうか まあそういう人なわけですよ けどその時は新山ものっていうのもあるし まあ何か成り行きを見守ってようと思ったんですね で、見守って で、まあ本番 最初のイベント本番のこの演に近づいたら あの、もっとこうしっかり 段取るかなと思ったら 延々緩いんですよ LINEでやり取りしてたけど 何がどう進んでるのか みたいなこともよくわかんないし 僕が役割として何をやっていいのか みたいなのも一切ないんですよ だからなんかただ末席にいるみたいな なんかそんな感じになっていて なんかビニールプールが必要っていうので 持ってたんですけど それもなんか僕が何か役割を立てた方がいいかな と思って手を挙げて持ってくってたら 結局他の保護者さんが2つ持ってきてて 結局使わないみたいなね まあなんか万事そんな感じで で、買い出しとかはまあうち車ないし まあ車ある人たちが それぞれ手分けして買いに行く みたいな感じになっていて もう何をやるのか 何なら集合時間もよくわからず 行ったんですね 13時から始まるから まあ12時ぐらいかなと思ったら まあ庵野町みんな集まってて そっか、こんな緩くていいんだ みたいな なんかそんな感じだったんですよね で、段取るかもわかんないし なんかもう 13時オープンなのに もうなんか あの役割とかも 5分前まで決まってないんですよ で、なんか男組のね リーダーの方が じゃあ河原さんは かき氷でいいですかって言われて あ、はいみたいな で、かき氷 もう一人のパパと当てがわれて かき氷2人やったことなくて じゃあどうするみたいなので まあでもなんか大人なんで 氷は用意されてて 何となく操作わかるじゃないですか ああ、こうやればいいのか じゃあこれで分担しましょうって言って もう一人の方が氷削る係 僕がシロップ係みたいな感じになって もう あとはずーっと かき氷を作ってましたね はい で、これがね 僕にとってめちゃくちゃ楽しくて 楽しいんですよ もう何でかって言ったら もう運営側なのに 何も考えずに かき氷作ってりゃいいんですよね 僕、イベントの運営側に回った時に こんなことになるって ほとんどないんですよ で、例えば 東京とかになったら 仕事絡みのイベントとかそうですよね そういうところ行ったら もう やっぱみんなね イベントの仕事やってますよね みたいな感じで見たりとか するじゃないですか なんか名刺交換したりとか そういうのあると えー何やってるんですか じゃあ実はイベントの仕事なんて えーイベントじゃあなんか 司会とかやってくださいよみたいなね そういうの起こりがちじゃないですか そういうの一切なし 一切なし だけど僕はただ ただの一人の あの息子娘のパパとして ひたすらかき氷を作ればいいっていう こんなね 素敵な時間に恵まれたわけですよ これってほんと最高な時間だなと思っていて # ゆるくてもいい/小さな役割への没頭という贅沢/なぜ僕は心の底から癒されたのか 普段はもう運営する側、作る側、仕切る側なわけなので、 なんかそういうスイッチも入りかねないんですけど、 けど、そこはあえてオフることによって、 僕はすっごく贅沢な時間を手に入れたなと思ってるんです。 どういうことかというとやっぱり、 普段僕イベントやるときって役割が明確になって、 もうその役割っていうのもやっぱ、 結構大事なポジションにいくわけですよね。 視界とかね。 なんか全体の仕切りとか、 そういうの得意だしできるから、 回りがち、回されがちなんですけど、 ことこの場においては、もうかき氷作りですよ。 これをね、例えば自分たちがね、 会社としてやってるイベントとかで、 かき氷掛かりとかやりますって言おうものなら、 スタッフが全員止めるじゃないですか。 朝、朝ちょっと待ってくださいと。 かき氷は誰でもできるんで、 ちゃんと仕切ってくださいとかね。 視界やってくださいとか、 視聴者の方たちとちゃんと打ち合わせしてくださいとか、 そっちの方に行っちゃうわけじゃないですか。 けど、もう大手を振ってかき氷作りなわけですよ、 こっちとしては。 誰も僕がイベントの仕事をしてるなんて知らないんですよね。 知らなくて、もうただのパパと思ってるから、 ただのパパなんですけど、 思ってるから、もうたたたとニコニコしながら、 子供たちとおしゃべりしながら、 かき氷を続けられるこの喜びですよね。 これがお祭りを作る喜びなんだって思いましたね。 変な話なんですけど、 僕は2008年から大抵イベント作りをやってるから、 純粋に一つの小さい役割を全うして、 お祭りの中に混ざるみたいな経験ってほとんどないんですよ。 けど子供が生まれて地域のコミュニティに入っていくことで、 そういう役割みたいなものから解放されて、 ただそういう場に溶け込めばいいみたいな、 そういう特権みたいなのが得られてるんですよね。 本当に最高だなって思ってましたし、 ひたすら癒されました。 子供たちがワイワイしながらかき氷食べて遊んでる様子を見ながら、 延々かき氷を作り続けるかき氷おじさんですよ。 こんな贅沢な時間、計算してもたぶんあと何年もないんですよね。 幼稚園があって、小学校のイベントとかでも もしかしたらそういうのあるのかもしれないけど、 それも何回数えられるかみたいな回数なわけですよ、きっと。 考えると、たぶんこういう贅沢な時間がかき氷になくなっていくんですよね。 子供が思春期になったら、パパとかママとか来ないでとか、 表出てこないとか、自分たちだけで遊ぶとか、 小学校のイベントとかカクアリから行かないとか、 そういう感じになっていくじゃないですか。 だんだんなっていくってなった時に、 これはもうそういう地域の中で、 ちょっと何の役割もなく関われるイベントとかあったら、 これは飛び込んだ方がいいなと思いましたね。 純粋に楽しいし、 そういうので自分が癒されるみたいな時間、特別な時間みたいな感じになっていく。 一人の役に立ちながら、自分のエネルギーを蓄えていくみたいな。 そういう時間が作れるんじゃないかな、みたいな感じで思っていたりします。 でもこういう機会はそんなに回数来ないので、 たぶん逃したら後悔すると思うんですよ。 後悔のないように一つ一つ、 そういったちょっと運営に関われるような。 けれどもしきらなくていい。 特別な役割を担うなくていい。 そんな時間は今後も大事にしていけないなというふうに思います。 大人になると休み方って大事だって言いますけど、 日常の仕事ではできないことをする。 違う役割でその役割を全うするみたいなこと自体が、 自分自身のいい休息になるんだなということを改めて感じたというような感じでございました。 今日のお話以上です。 面白かったという方は左側にフォローボタンをポチッと押していただきまして、 アシタイコンも聞いていただけるとすごく嬉しいです。 ハートマークにでも大歓迎です。 更新のモチベーションと日々になっております。 ではでは、あなたの一日がラッキーでありますように。 ポタージュ、コミュニティアクセラレーター、川原あさひさん。 ではまた明日お会いしましょう。失礼いたします。 もっと見る #育児 #コミュニティ #イベント #役割 #コミュニティ思考 #有休消化の計画術 #子育てしてきて後悔してること コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!08:391.公式LINE↓/幼稚園の縁日で、開始5分前に任された「かき氷係」/イベントのプロがかき氷を楽しめた理由/「ただのパパ」としてhttps://lin.ee/yt4X95I04:412.ゆるくてもいい/小さな役割への没頭という贅沢/なぜ僕は心の底から癒されたのかコメント感想・質問・応援メッセージを書こう wonder119月28日👍🐶✊⚽️1返信 ついてるついてるついてる🎧️Voicylovers🎧️9月28日お子さんが小学生になったときに、地域の子ども会の役員になると、いかにお菓子(補助金)を配るか~ってできますよー1返信 あきばこさん9月28日おはようございます。自分は子どもはいませんが、地域のイベントのお手伝いで子どもたちの安全管理のお手伝いや、「お店のおじさん」をする事があり、その中でも工夫して効率化を測ったり、それを運営にフィードバックしたりする楽しさだったり、なにより子ども達が楽しそうにしているのを目の前で見られるのがいいですね❤️1返信
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自分は子どもはいませんが、地域のイベントのお手伝いで子どもたちの安全管理のお手伝いや、「お店のおじさん」をする事があり、その中でも工夫して効率化を測ったり、それを運営にフィードバックしたりする楽しさだったり、なにより子ども達が楽しそうにしているのを目の前で見られるのがいいですね❤️