TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜【2018年の私】「正しさ」より「ゆるさ」を選んだ僕が、今思うこと(後日プレミアム) #148524:06 一昨日 115再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次2018年の猛進とキャリア確立の舞台裏副業と個人事業で築いた多忙な一年相棒との対立で深まった「場の本質」「正しさ」と「ゆるさ」が問いかける理想の場余白なき日々から見出した自己の「あり方」AI文字起こし(β版) # カエルバ★トーク最新回は↓妻・あやこが出演/生涯で一番イベントをやり、個人事業も始めた2018年/相棒と「正しさ」と「ゆるさ」の対立/余白をつくる仕事に必要なことは アズサンのコミュニティ思考A to Z ポタージュ・コミュニティアクセラレーター思考調理士 川原アズサです。 コミュニティ作りの教科書の強著者で コミュニティと組織調理の専門家として活動しています。 この番組ではそんな僕の日々の気づきから 働き方や人生を整えて一歩アップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 アズサンでございます。 はい、おはようございます。 時刻は5時ですね。 もうすぐ朝の5時でございます。 生放送で収録しています。 今日もですね、海の内の屋上から収録です。 外はまだ真っ暗で星が見えていて 海の音が聞こえます。 波の音がザーッとね、聞こえている感じですね。 今日は風がそこまでないから そんなに寒いという感じはしないですね。 前屋上だったときすごく寒かったんですけどね。 はい、今日はそんなで もしかしたらちょっと暖かくなるのかもしれません。 はい、原原さんおはようございます。 おはようございます、早朝から。 ありがとうございます。 今日はですね、ボイシーさんのハッシュタグで 2018年の私というのを週ごとに振り返っていこうじゃないかという そういうハッシュタグ企画がありまして 先々週2016年、先週2017年ときて 今週はですね、2018年の私というテーマで お話ししていければと思います。 昔語りなのでちょっと内製チックにしゃべろうかなと思って ゆるっと内製の日曜日っぽく生放送でやってますが まあ60分もね、しゃべり続けることもないかなと思うので 20分ぐらいでサクッと閉じていければと思います。 ぜひ最後までお聞きください。 本編入る前にお知らせなんですが 今日ですね、ポッドキャスト、変える場トーク、最新回 スタンドFMおよび各種ポッドキャストプラットフォームで更新します。 こちらはですね、通常放送公開のタイミングで扱いに 既に公開されていると思いますし リンクの方も貼っておこうと思うんですが EQ開発という弊社が取り扱っているプログラムがありまして まだ一般向けに公開してなくて 企業さん向けに公開を始めたという段階なんですが そこを担当した広橋ヒカルさんという弊社のアナリストであり またですね、変える場トークのメインパーソナリティでもあるヒカルさんと 僕の奥さんでもある綾子さんの2人の掛け合いトークとなっておりますので ぜひ聞いてください。 かつては奥さんの隠れファンとかもいた記憶があるので 隠れ綾子フリークの方はぜひ聞いていただければと思います。 ちなみに2018年時点では僕はヒカルさんとも会ってないし 綾子さんとも会ってません。 まだ会ってないですね。 2人に会うのはたまたま同時期だな。 2019年の4月に2人とも初めて対面してるから たまたま偶然その辺の時期に重なってるんですね。 なんか星回り的なのあったんですかね。 2019年4月ね。 その辺の話はまた来週ってことになるのかな。 したいと思うんですけど、2018年ですね。 この放送を撮る前に僕はいつもGoogleカレンダーで あと1年の予定を舐め回すかのように見てですね。 それでどんなことあったかなみたいなところを 振り返ってから来るんですけど 振り返りながらなんかクラクラしてきましたね。 何がクラクラかっていうと たぶん生涯で一番イベントをやった1年だったなっていうのと イベントだけじゃないんですよ。 その時僕副業も始めてたんで EQPIっていうね。 今まさに事業立ち上げているそのEQ検査に ハマり始めた時期でもありまして なので資格を取った年か。資格を取った年だったりもするんでね。 何でしょうすごく勢いある感じっていうか もうなんかあれもやりたいこれもやりたいみたいな なんかそういうムードがありましたね。 という感じだったんですよ。 企業家の支援とかも僕なんかやってたりとか 本当にもういろんなことやってました。 一番世の中的に話題になったところで言うと NHKさんと立ち上げたディレクソンっていう企画があって それを各地方局を回って アイデアワークショップアイデアソンっていうのをやって 最優秀アイデアをBSの番組にするっていう そういうたてつけの企画だったんですけど それのね地方市局周りが2月の静岡を皮切りにスタートしていて なんかね旅芸人みたいになってましたね。 でも一旦の別に地方だけじゃなくて 多分この年だけで地方都市4,5年ぐらい回ってるんですけど 加えてアメリカ出張も複数回やってるでしょ それからあの名古屋の愛知宿得大学っていうところの 先生と一緒にデザイン志向を教える先生だったんですけど その学生さんたちに新規事業を作る ワークショッププログラムみたいなものを 一緒にその先生と開発して 名古屋の地元の企業のアイデア創出みたいなところをやったりとか あと僕が東京から連れてきた会社さんと 繋ぎ合わせてですね その会社の新しい事業アイデアを 学生さんの知恵で創出するみたいな そういうプロジェクトをやっていて 企業からお金ももらってたんですよね これ会社じゃなくて もう自分が個人事業主として その確か2018年の年末に開業したと思うんですけど 開業してそれで会社の仕事をフルスロットルで回すし 個人の仕事もその間にちょいちょい回すしみたいな ワークライフバランスもあったもんじゃないみたいな そういう感じでしたね 当時結婚してなかったし独身だったしみたいなので 仮処分時間があり余ってたというか 夜中の2時くらいまで普通に仕事してましたんで そういう時代でしたね 朝は今より遅く起きてたけど 今思うとよくもったなという感じがあります 前年の2017年に僕は東京カルチャーカルチャーというイベント会場を 別の会社に事業譲渡をするみたいなところをやっていて 2017年の秋に無事事業譲渡はなされたんですけど 新しく来た会社で自分たちの事業の価値を認めてもらわないことには 生き残れないみたいな状況は変わっていなくて 会社も変わったし文化の違いとかもあって とにかく実績を出して自分たちの存在価値を認めさせるしかないみたいな そういう切迫感で動いてたんですよね だからいろんなタイアップイベントを作ったし コミュニティも生まれたし 本当にスケジュールだけ見ると 隙間がない感じでずっと動き回って 夜イベントやってない時は人のイベントに参加して めっちゃ名刺交換しまくって いろんな人との縁を作ってみたいな そんなことを延々と繰り返してました それが今の自分の礎になっていることも間違いないし 例えばその中で 高橋新平さんと初めてちゃんとお話したのが 2018年だったと思いますし 大手町のサンサンダボというところで サンサンダボのコミュニティマネージャーの方に 面白い方いますよみたいな感じで紹介されたのがきっかけだったんですけど そこで僕の義理の兄が新平さんの元上司だったことを知って 縁を感じたみたいなのがあったり 佐賀さんともこの年に僕知り合ってて しかも秋にイベントやってるんですね この時期僕は人と会うじゃないですか 人と会ったらその人とのコラボレーションイベントの企画が 一本立ち上がるぐらいの勢いがマジであって とにかくいろんな人と会いまくってたんですけど そのたんびにこういうイベントできますね みたいなことを打ち合わせのその場で言って いいですね社交事例的に相手がいようものなら そのまま企画書出してイベントにするみたいなことをやってたんです 佐賀さんもそのケースで 僕はテクラブパークっていうリクルートさんが渋谷でやっていた インキュベーションスペースのお別れ会っていうのがあって そこを閉じることになったんで それのライトニングトークでプレゼンをやったんですよ その時僕の前にプレゼンしたのが佐賀さんで その次に僕プレゼンしたんですね 今思うと神よも恐れぬ諸行だったなと思うんですけど そこで佐賀さんから素晴らしいプレゼンだっていう風に握手を求められて マイクロソフト遊びに来なよみたいな感じで 当時佐賀さんマイクロソフトにいたんで言われて 社交事例満に受けてマイクロソフトの本社に行ってですね そこで身の上話2時間ぐらいしましたかね そこでこういうイベントやりませんかみたいな話を その後佐賀さんとして多分11月ぐらいに実現してますね そんなこともあったりしました やっぱりこの時期にイベント屋さん川原アズのキャリアっていうのが かなり確立したし メディアとかにも結構出てたので そういう時期を知っている方からすると なんかあの頃のアズさん勢いあったよねみたいな なんかそういう感じに思われているような そんな気がいたします ちょっと今日お話ししたいのが そんなあえてこういう言い方すると華やかな 華やかりし時期の裏にあった影みたいな話なんですけど 表がキラキラしていたとしても 裏側はいろいろしんどいことって絶対起きるんです それってコインの裏表みたいなもんで 華やかさを作る裏側って 白鳥が足をバタバタさせているかのように めっちゃ大変なことが起きているわけですね そもそもそんなスケジュールをギリギリで回すっていうのも 大変なことだしほとんど一人で動いてたし 一人の時間をとにかく切り崩して 人のために使うみたいなことをやっていたので なかなかしんどいタイミングではあったんですよ っていう時に僕が一個象徴的だなと思う出来事があって 何かというとその時に僕 ファシリテーションユニットみたいなことをやってたんです これFCPOPっていう名前でやってて お相手が田村海っていうデザイナーだったんです 富士通のデザイナーで実は富士通の同期だったんですけど 田村さんとファシリテーションユニットみたいなのをやってて 僕が視界MC企画みたいなとこやって 田村さんがグラフィックレコーディング デザイナーなんで絵描けるんですよ グラフィックレコーディングやって WMCやってみたいな 僕WMC得意なんですけど 彼とのコンビみたいな感じで その時期は結構やっていて NHKのディレクションっていう案件も 彼と一緒にやっていたんです それこそ数多くのイベントで共演をして 仲間であり良きライバル関係であり みたいな感じがあったんですけど 実は人気な漫才師で仲悪いみたいなのあるじゃないですか 仲悪いっていうか何でしょうね ライバル関係みたいな感じになるから お互いにめっちゃ意識するんですよね お互いに自分オリジナルのものを出そうとするみたいな そういうところもあったりするから お互いの個性のぶつかり合いみたいなもので 勢いもあったし その価値みたいなのも結構生み出せていた っていう風に思うんだけれども 一方で結構やりながらギスギスする感じというか ハラハラする感じとかあったんですよ なので仲悪い自慢みたいなのをしたりね 今思うと別にそこまでする必要ないだろうと思うんだけど 若気のいたりとかも含めてそういうのがあって 飲み会の時とかも喧嘩したみたいなこともあったし お互いに対してあいつはこれだからダメなんだ みたいなことを言うみたいなこともあったし けど現場では結託するから お互いにいいものを作ろうみたいなところは一緒だったし そういう意味で高め合うみたいな関係性もある一方で すごく削り合うみたいな側面があったんです 実は確か5月ぐらいだったかな 確か朝日川でNHKのイベントがあって 朝日川の飲み屋で飲んでたんです NHKのスタッフの人たちと合流して飲む前に 2人でも飲もうかみたいな流れになって飲んでたんですけど その時に彼から一緒に会社作ろうみたいな誘いを受けたんですね 彼は副業いろいろやってて副業収入とかもあったから そういうのも含めて一緒に会社やらないかとFCポップで そういう持ちかけをされたんです その時にはまあまあバチバチ感みたいなものはやっぱあったんですよね そういう時に僕が彼に答えたのは 田村さんと僕の目指す理想の場の在り方は違うみたいな話をしたんですよ 結構率直に勇気出してそれ言った記憶があって その時に話したのが正しさとゆるさの対立っていう話をしたんです 田村さんという人は今も彼そうだしすごく活躍してるし 時々会話する中みたいな感じなんですけど 理想を追い求めるみたいなところがすごく強くて イベントとかに関してもすごくですね 割とこれこれこうだからこういう風にするみたいな すごくある意味ロジカルな作り方をするタイプだったんですよね そこには彼なりの美学みたいなのもあったし こうあるべきみたいな哲学もすごくあったし それはそれですごくリスペクトしてたんですよ けどそれをやっぱりクライアントワークでやろうとすると 結構ですねそこが時々ずれみたいな感じで起きることがあるんですね 理想としてはこうやりたいけれども クライアントの意向としてはこうだからこう落としたいみたいなところが そこのプログラム自体をコーディネートしてプロデュースしてる側 こっちだからその間に挟まれるみたいなことも時々あって っていうたんびにもうちょっと柔軟にならないかな みたいなところすごく当時思っていたんです 彼にもそういう話したことあるので 昔の話だし言うんですけど その時としてはすごく自分の中で 適度な余白を持って望むみたいなところって すごく大事なんじゃないかなみたいなことを思っていたんですね 僕は突き詰めて綿密にプランニングするというよりは どれだけの余白を作ってその余白の中で遊ぶかみたいな そっちの方が結構重要だったし 今もそこをすごく気にしているんですよ もちろん一定の設計って必要なんだけれども その設計の中に隙間がないと やっぱり遊びって生まれない そこの遊びの部分にこそ やっぱり人々のアイデアを生み出すための 素地みたいなものが生まれたりもするし 何よりも僕はやっぱりそこを通じて 人の関係性を作りたい人だから その関係性を深めていくためには カッチリしすぎたものよりも 適度な隙間があって 適度な緩さがあるかっていうところが すごく大事だなっていうふうに思うんです でもこれってやっぱり場作りの本質だなって 僕今でも思うんですよね 人と人が仲良くなるときって 雑談みたいなところだったりするじゃないですか 雑談でやっぱり余白とか余裕がないと 生まれないわけですよ やっぱりそういう余白余裕みたいなところを プログラムされた場であっても いかに忍び込ませるかみたいなところって 場をコーディネートするんだったって すごく大事だし 何よりもやっぱり窮屈だなって 思わせるような そういった振る舞いがそこであると それって伝染するので その適度な緩さみたいなところが やっぱり生まれづらいんですよね っていうところまで話したかは忘れたけど とにかくあなたと私の違う正しさ あなたの正しさと 僕の緩さの部分の差であって 僕は正直そこの正しさというところからは 距離を置きたいみたいな話をしたんです 男女の別れ文句みたいな 今思うとそういうフレーズなんですけど それで会社を作るみたいなのはなくなって お互いにFCPOPってユニットは続けながらも 篠木を削り合うみたいな そういう関係に落ちていったっていうことだったり するわけです 結構やっぱり今でも思うのが 2018年って本当に 自分のスケジュールとかやっていることを見渡しても 全く隙間余白がなかったですよね それの中で人が余白を感じる場を作っていた っていうパラドックスみたいなものがあるな っていうふうに思っていて でも周りから見てもやっぱり僕に対して ちょっと危うさを感じたみたいな人はいたと思うんですよね すごくそれは感じていて やっぱり余白ある場所 余白ある関係性 余白ある空間みたいなところを作ろうとしたときに じゃあ自分自身にとってその余白ってどういうものなのか みたいなところをしっかりと落とし込んでからやらないと 人に対する説得力って生まれないじゃないですか 僕がEQにはまり出したのも2018年で 資格取ったのも2018なんですけど その時には感情を感じ取る余白みたいなのもなかったから EQもボロボロだったし そんな中でやっぱり自分をどうにかしなきゃならない みたいな危機感みたいなものまでEQを学び始めたんですけど やっぱりそれは僕が余白を獲得するための 最初のスタート地点だったなっていうふうに思うんです なんかBeingってあり方みたいな概念があって ボイシーでもなんかBeingとかそういうふうに表現する方多いから 聞きかじったことあるかもしれないんですけど そういう概念を初めて知ったのも僕この時期で 自分自身がどうありたいかなんて考えたこともなかったんですよ 2018年まで考えたこともなくて そういうヒントがフレーズを聞いて考え直してみたときに けど自分自身のあり方ありようみたいなところって 何なのかって本当に浮かばなかったんです もう全て行動、Doingに紐づいていたから とにかく行動するしかなかった でもその翌年に僕ちょっとしたガス欠を起こすんですよね スランプみたいな感じになるんですけど それはやっぱり自分自身の余白の設計というのを 不十分にしたまんま 人のための余白を設計していたからなんだなっていうふうに思います 大事なのがそこのバランスであり 自分自身がやっぱりそういったですね 外に提供するものと自分自身のあり方みたいなところの一貫性を持っていく ということがやっぱり大事だったんだなというふうに 今感じると思いますよね そう考えると田村さんとのコミュニケーションというのは 当時僕が感じていた そういった自分自身に対する違和感へのささやかな抵抗 みたいなところがあったのかもしれないなと 今ふと思ったというお話でございました ということで2018年の私というテーマでお話ししてまいりました リスナーさんもたくさん聞いてくださってありがとうございます こんな早朝からね ありがとうございます ついてるついてるついてるさん おはようございます 2018年は特別支援学級担任1年目でした 元気ですね そこからもう8年戦死ですか もう発達特性あることも抱えている自分としてはリスペクトしかありません おはようございます 2018年娘が生まれ父親が抱えた年でしたね 大転機ということですね そういう時期ってありますよね 僕にとっても2018年は一つの転機だったという風に思うし 転機を起こすための土台作りというか修行というか そういう時期だったなという風に振り返ると思います 今日のお話以上です 面白かった方はひねり側にフォローボタンを押して 明日のイコーも聞いていただけると嬉しいです ハートマークのいいねも大歓迎です 更新のモチベーションと日々になっております ではではあなたの一日がラッキーレイでありますように ポタージュコミュニティアクセラレーター川原あずさでした ではまた明日お会いしましょう 失礼いたします もっと見る #コミュニティ #場づくり #ファシリテーション #コミュニティ思考 #2018年の私 #FCPOP コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!24:061.カエルバ★トーク最新回は↓妻・あやこが出演/生涯で一番イベントをやり、個人事業も始めた2018年/相棒と「正しさ」と「ゆるさ」の対立/余白をつくる仕事に必要なことはhttps://stand.fm/episodes/6abddeb7c7ab1ea4de98d4beコメント感想・質問・応援メッセージを書こう wonder11一昨日👍🐶✊⚽️1返信
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