TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜人生の転機は何歳からでも遅くない~地域おこし協力隊という選択~ #149012:39 一昨日 153再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次地方で生きる選択肢:協力隊とは年上の方が決断、協力隊へ転職柳瀬隆の故郷で掴んだ夢の仕事協力隊は若者だけの制度ではないチャンスを掴むアンテナと準備AI文字起こし(β版) # #地方で生きる選択肢 sponsored by 総務省(地域おこし協力隊) あずさんのコミュニティー志向A-Z ポタージュコミュニティーアクセラレーター志向調律師 川原あずさです。 コミュニティー作りの教科書の強調者で コミュニティーと組織調律の専門家として活動しています。 この番組ではそんな僕の日々の気づきから 働き方や人生を整えて一歩アップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 あずさんでございます。 まず最初にちょっとしたお知らせなんですけど 大変お恥ずかしい話ではあるんですが あのおとといからなんかすごく体調悪いなみたいな感じになっていて 解熱剤でチラシながらだましだまし様子を見てたんですが 火曜日の午前中にですね お医者さんかかりまして 検査を受けたらインフルエンザA型に 罹患しているということが判明いたしました。 いやーもうね自分の体大事ですね ここもしばらくインフルエンザかかってなかったんですけど 予防接種もしてたんですよ 9月のシルバーウィーク前ぐらいに ちょっとね子供たちに移ると大変だというので インフルの予防接種は受けてたんですけど まあそのおかげで軽症になったかもなみたいなところはあり そこまで大きな発熱はないけれども とにかく体がホテってだるいみたいな そんな感じになっておりまして 火曜日のボイシーの更新を落としてしまいました まあでも無理をしないようにっていうね そんなことを人生において大事にしたいと思いますし 僕はこの4月の1日にですね 東京から神奈川県の二宮町というところに移住したんですけど やっぱり自分を大事にするっていう選択肢を持つために 移住したみたいなところもありますので まあそういう意味でもね 別に東京だから休まないとかそういうことはないかもしれないけど やっぱり心持ちは違うんですよねだいぶね ちょっと緩める時間を持っているというか まあそういったところもあったりしますので 前だったら多分イジでもなんか3分でも取って出していたところだと思うんですが 勇気を持って休むみたいなことをやらせていただきました はい、ということで今ですね 火曜日の夜に撮っているんですけれども ちょっと喉の調子戻ってないので 多少お聞き苦しいところあるかもしれませんがご容赦ください 今日はですね ハッシュタグ企画の地方で生きる選択肢 こちらについてお話ししていきたいと思います 総務省さんの地域おこし協力隊のキャンペーンのタイアップということですね 総務省さんありがとうございます はい、もうね 地方自治を支えるといったら総務省さんですからね 僕もお仕事でね 間接的にでもお世話になったこともありますし 本当に素晴らしいお仕事ありがとうございます はい、さてですね 地域おこし協力隊っていうところなんですが 皆さん、他のパーソナリティさんが解説されているので どういう制度なのかみたいなところは 大体ご理解いただけているんじゃないかなと思いますね 地方自治体が基礎自治体かですね 基礎自治体って市町村ですね 市町村かなんですけど そこが国から補助金を出してもらって 主に役所とか観光協会とかに行くこと多いんですけど 他の地域からの移住者って言ったらいいんですかね そこを迎え入れて職員として働いてもらうみたいな そういう制度だったりするわけです 地方によってはお家とかも用意されてみたいなこともありますし 結構手厚い自治体とかもあったりするんですけれども その制度を使ってですね 本当に数多くの方々が地域おこし協力隊というところに募集をして それで地方に移住する選択肢を持つみたいなことをやられているんですよね そこから結構定住に向かう方とかも僕は何人か知っているので やっぱり地方との接点を持つという意味で 非常にいい制度なんじゃないかなというふうに思っています 今日は僕のプライベートな出来事をとっかかりにして この地域おこし協力隊という制度とか地方で生きるみたいなところというのが 一言じゃないというか 皆さん自身にももしかしたら関係があるかもしれないみたいな ちょっとそういうお話ししたいと思います 地方移住なんて関係ないよって思うじゃないですか 特にこのチャンネルを聞いていらっしゃる方って そこそこのキャリアを積んでいらっしゃって 子育ても一段落というか 一段落している方もいれば過剰の方もいるみたいな そんな感じだと思うんですけれども 私に地方移住なんて地域おこし協力隊なんてというふうに 思っている方にこそ聞いてもらいたいお話があるので ご紹介したいと思います これとあるメッセージを9月末ぐらいですかね Facebookのメッセンジャーというやつでいただいたんです これが仮名でKさんというふうに呼ばせていただきますが KさんというFacebookでつながっている方からだったんですよ そのKさんは僕がやっていたオンラインで ステージのモデレーションファシリテーションを教える モデレーターズ&ファシリテーターズというのの 第一期で参加された方なんです その方は都内の観光協会に勤めていらっしゃっていた方で そこでお仕事をやられていたんですけど メッセージを久々にもらって 彼女のことは覚えていたんですよ なんで覚えていたかというと 彼女はアンパンマンが大好きで 柳瀬隆先生を人生の使徒を仰いでいるみたいな そういう方だったんです 卒業制作でオンラインのステージを1個作るんですけど その時も確か柳瀬隆さんをテーマに作られていて それで印象を残っていたんですね アンパンマンのあの方かみたいな そんな感じで思い出していたんです どんなメッセージが来たかというと これですね実はこのKさんという方ね 僕より年上なんですよ 年上なんですけど 実は2025年の3月に そこの都内の観光協会を辞められて 地域おこし協力隊に募集をして通って 実は柳瀬隆さんのふるさとの自治体で 働いていらっしゃるっていうんですね 柳瀬隆さんは朝ドラの件でもご存知の方多いとおり 結構節目で 1580年みたいなところもあって よりやっぱり柳瀬さんの功績を広げていきたい みたいなムーブがあるらしくですね そういう中で地域おこし協力隊の募集をかけていった どうやらそういうストーリーらしいんですね そのKさんという方が それでね実際にお仕事を コーチキャンかなってされてるんですけど ふとモデファシー モデファシーって呼んでたんですけど 僕の講座のことを思い出して それでやっぱりコミュニティ作りっていうのをやりたくて モデファシーっていうのに飛び込んで いろいろとその場を作るみたいなところを学んでいって いろいろな経験をする中で やっぱり私がやりたいのはこういうことだったんだ みたいなことをふと思い立って ふと僕のことも思い出してくれてですね それで僕個人にメッセージを送ってくれたっていう そういう話だったんです これ聞いてめちゃくちゃ嬉しいですよね その方の人生の中ですごく 今大事な瞬間にいらっしゃると思うんですが その中で一人の存在として 僕を思い出してくれたっていうのがすごく嬉しいし 何よりも何よりもやっぱりすごいなと思うのが 彼女自身が自分自身のキャリアを考えた時に 言うても僕より年上なので 全然都内でキャリア終わるみたいな方が確実じゃないですか けどそういう中で一年復帰して 地域おこし協力隊に応募をして 実際に通って自分が人生の師として もう尊敬してやまない方の功績を称える仕事をしているっていう 本当にすごいなって思うし 人生ってわからないなって思うんですよね これもう何歳になっても人生の天気って 作れるっていうことじゃないでしょうかね 何かやり残したこととかやりたいこととかあった時に それを諦めて自分自身のキャリアを 安定した状態で全うするみたいな選択肢もちろんありますと ただやっぱりこういうですね 自分自身にとってのチャンスみたいなものを見逃さずに しかも地域おこし協力隊って言うてそんなにリスクないんで 寝る場所も確保されるしお給料も確保されるし 身分みたいなところもあるし なんか反公務員扱いみたいな感じになるから 結構ね地域の方々にも歓迎されるんですよ っていうところも含めて 自分自身の場所を居場所を変えていくことで 自分自身のあり方みたいなところをチューニングした すごい好事例だなっていうふうに思うんです ということで # 地域おこし協力隊は若者だけの制度ではないと思えるきっかけになった、一通のメッセージの話 僕がこのKさんのエピソードみたいなところを取り上げて、皆さんに伝えられることがあるとしたら、 やっぱりいろんな選択肢が世の中見渡すと転がっているっていうことなんです。 けれどもその選択肢をつかめるかどうかって、結局のところやっぱり気づけるかどうかにかかってくるわけですよね。 世の中チャンスってたくさん転がっているのに、実際の話。 けど多くの場合それって見過ごされてたりするんですよ。 それはふとした人との出会いだったりとか、ふとしたニュースみたいなところだったりとか、 僕の場合なんか人からの紹介でキャリアの転機みたいなところが来たみたいな経験も何ともありますし、 そういう面で本当に偶発的に人生の転機って訪れるっていうことなんです。 大事なのは偶然に気づける、アンテナを立てるということと、 いつその偶然が来てもいいように自分の武器を磨いておく、この2点だなというふうに思います。 その計算もやっぱり観光協会での実績があったからこそ、やっぱり地域おこし協力隊に受かったみたいなところもあるでしょうし、 何よりも人生の中でずっとずっと尊敬していた柳瀬隆さんという文脈があったからこそやっぱり選ばれたと思うんですよね。 そういうものに関しては年齢なんて関係ないわけです。 地域おこし協力隊って結構やっぱり大学卒業したぐらいの年齢の方とか、20代後半ぐらいの方が結構ボリュームとしては大きいんです。 僕はNHKさんのイベントで何度も地方を巡っていろんなところでイベントをやったんですけど、 そこで必ずと言っていいほど地域おこし協力隊の方ってその参加者にいて、地域のことを熱心に考えられているから当然といえば当然の流れなんですけど、 その多くの方というのがいわゆる若者なんです。 若者の目線で何かを変えていくっていうのはもちろんいいんだけれども、地方においてインパクトを残せる人って既に経験のある方だったりするわけです。 だからこそそういった自分のキャリアみたいなところもある程度落ち着いてきた。 そして子育てみたいなところも落ち着いてきた。 そういう段階で場合によって地域おこし協力隊のスキームを使うのか他のスキームを使うのか選択肢はそれこそいろいろあると思うんだけれども、 自分にとってより良いフィールドって何なんだろう。 そのような目線でいろいろな選択肢を見てみて、それにピンときたら飛び込んでみるみたいなところもすごく面白い選択肢の一つになるんじゃないかなというふうに思います。 人生って何歳になっても変えられるんですね。 そういうことに気付かさせてくれたKさんに心の底からお礼を申し上げたいというふうに思っております。 今日のお話は以上です。 面白かったという方はひねりがわりにフォローボタンをポチッと押していただきまして、 明日以降も聞いていただけるとすごく嬉しいです。 ハートマークのいいねも大歓迎です。 更新のモチベーションと日々なっております。 ではではあなたの一日がラッキーででありますように。 ポタージュコミュニティアクセラレーター川原あずさでした。 ではまた明日。 会えるといいな。 会長が戻ってきたら明日もちゃんと更新しようと思います。 失礼します。 もっと見る #地方移住 #場づくり #地域おこし協力隊 #やなせたかし #コミュニティ思考 #コミュニテイ #なんのために生まれて何をして生きるのか #地方で生きる選択肢 コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!09:291.#地方で生きる選択肢 sponsored by 総務省(地域おこし協力隊)https://event.voicy.jp/kyouryokutai202603:102.地域おこし協力隊は若者だけの制度ではないと思えるきっかけになった、一通のメッセージの話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう wonder11一昨日👍🐶✊⚽️1返信 ハセ一昨日お大事にしてください。3返信 yukarich一昨日インフルエンザしんどいですね😢今日は気温が下がり木枯らし1号が吹くとか吹かないとか。暖かくしてお過ごしくださいね。早く良くなりますように。2返信
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