TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#531 巡礼の旅①宮古島の美しい自然に癒された。島のサイズ感と都市化感も絶妙でよかった!29:08 2025年5月25日 272再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次宮古島旅行記:癒やしの島時間島の魅力:移動手段と絶景宮古島の心地よさ:意外な一面地元民との交流:島のリアル旅の結論:また訪れたい宮古島AI文字起こし(β版) # 宮古島に旅してきました。 はい、皆さんこんにちは。編集者日野直美の軽井沢の音、放送を始めます。 この番組は、編集者である私が四季折々の軽井沢の様子や、編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、心を震わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 はい、ということでおはようございます。5月25日日曜日の朝5時にこちらを配信しております。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 5月ももう下旬になってしまっているということなんですけれども、あっという間ですね。 本当に何ヶ月ぐらいかな、ちょっとの間空いててですね、その間私は本当にいろんなことがあったんですけれども、 昨日の放送までというのはですね、4月の頭に愛犬を亡くしてとても悲しいということだったんですけれども、その話をですね、お話しさせていただきました。 なかなかね、ずっとその話題を続けているのも仕方がないというかですね、皆さんにそういった話をずっと聞いていただくのも申し訳ないなと思っておりまして、 今日から通常営業というかですね、普通にお話を復活させていただきますということではあるんですけれども、 その第1回目のというかですね、普通にお話をさせていただくにしてもですね、今回お話しできればなと思っているのが、 4月の中旬になるんですけれども、宮古島に行きましたという話なんですよね。 これもですね、ちょっと愛犬を亡くしてしまったということにも通じているというか、それがきっかけでもあったんですけれども、 もともと犬を飼っている方というのはですね、なかなか旅行とか行きづらいんじゃないかなと思うんです。 私はですね、とはいえ30代の頃というのはかなり海外出張も多かったんですよね。 その時っていうのは、愛犬は東京で暮らしておりましたので、愛犬がですね、本当にうちの小太郎が我が家にお迎えしてからずっとお世話になっていた犬の幼稚園というのがございまして、 そこに平日は週3回ぐらいかな、週2、3回通ってたんですよね。 犬の幼稚園がですね、お泊り保育という名前のペットホテルなんですけれども、やってくれていたので、海外出張、海外ではなくても国内も出張があるときというのは、そこに小太郎を預けていたんですよね。 狩座に引っ越してきてからもですね、ちょこちょこ出張というのもあったんですけれども、その時々で頼りになる方々にですね、預けていたりだとかしておりました。 ただ残念なことにですね、本当に亡くなる間の1年ぐらいかなというのは、結構長めの出張というのは厳しいというか、ペットホテルに最後預かってもらっていたんですけれども、 それでもギリギリなんとか1泊っていう感じでですね、1泊以上はちょっともう厳しいかなというふうな状況だったんですよね。 だから旅というものもですね、結構私はいろいろ行く方ではあったんですけれども、とにかくセーブもしていたし、本当に月に1回ぐらいかな、ちょっとパートナーとどっか旅行に行くみたいなときにですね、 あの小太郎を預けてもらったみたいなことはあったんですけれども、本当にそれぐらいでですね、結構外に出歩くのをセーブもしていたし、介護というのかな、結構大変だったので、最後の方は本当に身動きが取れないというか、状況でもあったんですよね。 小太郎が亡くなったときにですね、本当にこういろいろ考えて、果たしてこれ亡くなったことの意味って何だろうとかも、当然命のことですからね、それに対して意味があるとかないとかっていうことではないんですけれども、それでもいろんなことを考えてもいましたし、 同時にですね、ずっと2人で暮らしてきたというのもあったので、なかなかですね、そこから彼女に引っ越した私、小舘のお家に住んでいて広いんですよね。 それでももう一人別の命があったから、この家で暮らしていたというのもあるんですけれども、そこからね、片方の命が亡くなる、息をしていた、同じように息をしたりだとかですね、動いていた生き物というのがいなくなるっていうことの空白というか、結構しんどくて耐えられなかったんですよね。 そう思った時に、家にそもそもいられない、悲しくて、この家にいること自体がですね、悲しみを増大させてしまう。本当にどこを見ても小太郎の思い出ばかりでもありますし、それを一人でペットロスをこの広いお家で食らっているというのは結構精神的にもつらいっていうのもあったので、 とにかく環境を変えよう、幸いにして、幸いにしてというと変ですけれども、この家にずっといる意味がないというか、いる必要はなくなってしまったので、これはどこか場所を変えながら暮らしていくというか、当面心が落ち着くまではですね、なるべく家にいる時間を減らすというか、 家にいる時間を減らすというよりは、ちょっと環境を変えた方がいいんじゃないかなと思っていたんですよね。で、たまたまそういうふうに思っていた時にですね、ある仕事でも付き合いのある女の子、お友達の女の子とですね、やり取りをしていたんですよね。 彼女は宮古島にですね、二拠点生活をしている、東京と宮古島の二拠点生活をしていて、ある時、東京の生活から福岡に移住したのかな、福岡と宮古島、また東京というのは宮古島というふうな形でですね、二拠点でかつ宮古島で暮らしている、二拠点しているという子がいたんですよね。 ちょうど仕事の絡みもあってですね、彼女とやり取りすることがあった時にですね、そうだと思って、二拠点先の彼女のお家にちょっと居候をさせていただくことができませんかと、なぜならばこういう状況で、今ちょっと大変な精神状態でですね、家にいるというのがとてもつらいので、なんとかちょっと環境の変わった別の場所に行きたいんです、みたいなことを話したらですね、 すごく快諾をしてくれて、むしろ心配をしてくれてですね、家散らかってるかもしれないけど使ってくださいというふうに言ってもらえたんですよね。 ちょうど宮古島ではないんですけれども、沖縄本島でですね、お会いしてご挨拶すべき著者の方なんかもいらっしゃったりしたので、 それもあってですね、ちょっと宮古島、沖縄本島でその方とご挨拶をさせていただいてからですね、その後でですね、沖縄本島から宮古島に飛んでですね、宮古島に滞在をさせてもらったんですよね。 私自身はですね、実は宮古島自体は初めてだったんです。沖縄本島というのは結構なじみが深いというか、その著者の方との関係もあるのでですね、年に1回はちょうどこの春の時期にお邪魔するということがあって、 毎年、ここ数年は毎年のようにですね、春の旬分だったりだとかの季節にですね、沖縄本島に行ってその方とご挨拶をしてお話をさせていただいて、みたいなことをやっていたんですよね。 なので去年も一昨年もかな、もうちょっと前もかな、何度か本当にここ数年はですね、沖縄本島、春に行くっていうのがあったんですけれども、沖縄はですね、行ってましたと本当は行ってたんだよなっていうのがあるんですよね。 あとですね、このVCでも一度ちょっと何かのお話のついでに触れたかなと思うんですけれども、イリオモテ島というですね、あのところ、かなり一番南西になるのかな、の方もですね、このイリオモテ島のですね、すごいマヤグスクって本当にね、 あのイリオモテ島の中でも、あの滝の中をというか川に沿ってですね、本当に6時間ぐらい歩かないと到着しないというのが山奥にある滝にですね、あので月至になると、月至の時だけ太陽が真上からね降り注ぐので、その時になきゃ本当に奥まで光が入るっていう風な滝がござい、マヤグスクの滝というのがございまして、そこに冒険に行ったりとかですね、したこともあって、イリオモテ島は行ったことがあると。 イリオモテ島に行くときにチョコビがないので石垣経由なんですよね。だから石垣島もちょびっとだけ寄ったことがあるという意味では、石垣イリオモテは行ったことがあったんだけれども、宮古島というのはずっと気になりながら行けてなかったところでもあったんですよね。 そんなことは、もちろんその時はですね、考えてなかったというか、もう何とかちょっとこのお家から出て行ってですね、環境を変えないと悲しみに壊れてしまうなと思っていたので、その彼女のお願いをしてですね、4月の中旬になるんですけれども、宮古島に初めて降り立ったというのがですね、この4月の先月の出来事だったんですよね。 # 島の旅のお作法とは? この磯尾楼の非常にありがたいところは、もちろんマンションだったりだとか、 宿泊する場所ですよね。生活する場所があるのと同時に、彼女も2拠点をしていたので、マンションも借りていて、 そこに車も持ってたんですよね。だから非常にちょっと古めの家ではあったんですけれども、 でも十分走れるような居心地の良い車で、車もあったので自由に使っていいですよということだったので、 車とともに宮古島をブンブンとドライブをしながら、いろんなところを回らせてもらったりだとかしたんですよね。 この時間が本当に良かったですね。宮古島がですね、ちょっと今回は4月の半ばということもあって、 どうなんだろう、篠抜けに行くにはまだ早いんじゃないかな、どうなんでしょうかね。 海に入るということはなかったんですけれども、それでもね、とても規模感的にもすごく良くて、大好きな島になりました。 宮古島自体って沖縄本島からさらに南西に下ったところとはいえ石垣島の手前ぐらいのところにあるんですけれども、 だいたいですね、島の広さとしては世田谷区と同じぐらいと言われているそうです。 自転車で一周すると100キロぐらいなので、県客の人で1日かけて回れるぐらいの感じだそうなんですけれども、 非常にですね、海の青さと砂浜の白さみたいなものもですね、より沖縄本島よりも一層良くてですね、 さらにですね、宮古島がいいのは近くの島々とですね、橋でつながっているんですよね。 宮古島の中もですね、もちろんいいんですけれども、そこからさらにですね、 例えばイラブ島というところに行けばですね、イラブ島、下地島というふうな、 全長が3.5キロぐらいあるのかな、日本一長い無料の橋というふうに言われているそうなんですけれども、 すごく美しい橋を渡ってですね、イラブ島というところだったりだとか、 あと下地島という、下地島って今、下地空港というのもあってですね、空港もあるんですよね。 私ずっと航空業界の担当をしておりまして、航空記者というか航空業界を書いている記者でもあったんですけれども、 下地島ってですね、航空、エアラインが好きな方の中では結構有名な場所でして、何かというとですね、 昔、昔なのかな、今はもう普通に民間の空港として使われているんだと思う。 なんかスカイマークとかも飛んでるし、国際線もなんか就航しているとか言ってたんですけれども、 昔はこの下地島空港というのはですね、パイロットが練習する場所だったんですよね。 タッチ&ゴーとかすごくする飛行機でしてたらしくて、それをかなり至近距離で見れるというのでですね、 飛行機の写真を撮るのが好きな方とか、よくね、この下地島というのは聖地として言われてたんですよね。 っていうのがあったりだとか、ということで下地島というのは、 私はよくというか名前は聞いてたんですけれども、いつか行きたいなと思いながらずっと行けなかったんですけれども、 今回行けたりとかね、その下地島の下地空港の近くにですね、通り池っていう風な、 海岸なんですけれども、2つの大きな大きな池があって、海底では繋がってるっていうのでですね、 有名な観光スポットというのかな、があったりだとかもいくつか見どころみたいなのがもちろんたくさんあるんですけれども、 あったりもそういう下地島っていう、ちょっとまあ宮古島から来るまで橋を渡っていく、 イラブ島ですかね、下地島というところもあれば、反対側というかですね、もうちょっと北側には池間島、池間大橋というのがあって、 その先に池間島というのもあって、こちらもねすごく素敵な、私は池間島というのは大好きだったなと思ったんですけれども、 美しい美しいビーチがあってですね、あんまり開発がされてなくって、湿地帯とかもあるんですよね、湿地帯って湿原というのかな、 もう途中にあったりしてですね、なんかそういうのをほとんど観光客いなかったんですけれども、見るのもすごく良かったなあなんていう風にね、 とにかくビーチが綺麗で開発されてなくて、ぼんやりするのはすごく最高の場所でしたね。 それとは別にですね、天気が悪い時はフェリーが行けないという大神島、橋が架かってないんですよね、神様の島という風に言われている。 沖縄とかってね、沖縄でも久高島が神様の島という風に言われてますけれども、沖縄本島における久高島みたいなのがこの大神島だよという風に言われてて、 神様がいらっしゃるその島そのものがすごく神聖な場所であるという風なことを言われてるですね、大神島というところもフェリーで渡ってですね、 運良くフェリーが出ていたので、そういうところで、ここも本当にほぼ何もないというか、すごくすごく素朴な場所ではあるんですけれども、 ゆっくりするにはすごく良いという場所でしたね。ということでですね、かなり海と空と海辺をずっと見てるみたいな感じの時間を過ごしましたね。 あと私がすごく気に入ってたのはですね、宮古島の池間島とかの大局というとかな、超反対側にあるんですけれども、東辺那崎っていう端っこにある灯台ですかね。 ここもですね、素晴らしく見晴らしの良い場所でですね、灯台の景色を、ここから東側なんですけれどもね、ここから朝日が昇るのがすごく美しいよという風に店の人というか地元の人に教えてもらって、 早起きして朝行こうと思ったんですけれども、寝坊しちゃいましてですね、夕日を見に行きました。夕日こっちないんですけれども、でもそれでもね、東辺那崎のあたりでですね、太陽、夕暮れに染まる岬を見るというのはすごく美しかったですね。 私ですね、ここの宮古島もそうですし、入表島でもそうなんですけれども、こういうね、島を観光するというのがすごく大好きで、それもそのレンタカーを借りてですね、何が好きかってこの島の端から端まで運転するというのはすごく楽しいんですよね。 島の景色なんかを見ながらですね、だいたいこう車を運転してね、本当に端から端まで、東西南北端から端まで運転するとですね、だいたいその島の規模感みたいなものとか、どういうところなのかっていう、なんとなくその街の、何ていうのかな、地理とかですね、立地感とか、あとはどういう場所なのかみたいなのが分かるようになってくるので、それを感じるのがすごく好きでですね、 島に行くと、まずは端から端まで車で走るというのがですね、だいたい観光でもなんでもなくっていうのかな、その間に見るべきところで降りながらですね、回っていくっていうのが、私のですね、島観光の一つのスタイルだったりもするんですけれども、そういう意味では本当に沖縄本島もそうでですね、絶対誰もほとんど行かないっていうですね、 北部の最果てというのから、最北端、沖縄本島の最北端のところまでですね、行きながらこうぐるっと沖縄北部を回るっていうのが大好きで、このヤンバルのね、国立公園であったりだとか、そういったところも含めてですね、ただただひたすらその島の道をですね、運転していくというのがすごく大好き、外周をぐるっと回るっていうのはね、好きなんですけれども、それを宮古島でもしてきて、 すごくいい時間だったんですよね。やっぱりこう、環境が変わり、見える景色が変わってくるとですね、気持ちも変わってくるっていうのもあって、本当に癒されましたね。 お友達のお家を借りてたっていうのもあって、そのお友達がありがたいことにですね、今、宮古島に住んでるその子の友達っていうのを紹介してくれて、そういったことも晩御飯食べたりしたんですけれどもね、それも最高によかったというかですね、地元の人にしかわからないような話とか、地元の人にしか、なんていうのかな、わからない、おいしい店みたいなのをたくさん教えてもらえたんですよね。 それもすごくよかったなと思いました。私自身のその島観光としてはですね、端から端まで車で回るっていうのもそうなんですけれども、地元のお友達の友達でもいいので、とにかく地元に暮らしてる人と仲良くなるっていうのはですね、すごく大事で、やっぱりこう、観光の取り一辺のですね、なんていうのかな、観光スポットみたいなところの情報には入ってないような、暮らしてるからこそわかるような、 話を聞けるっていうのがすごくいいなと思っているので、そういったことを聞きながらお話できたっていうのもすごくよかったなと思っています。 # 宮古島の居心地の良さ 宮古島がもう一個いいなぁと思ったのはですね、私はあんまり沖縄料理を毎日食べたいとは思わないわけですよね。 でもあそおきそばとか大好きですけれども、毎晩沖縄料理というのはちょっと嫌っていう感じになっちゃうんですよね。 それでいうと宮古島はですね、結構繁華街もちゃんとあるんですけれども、 いいなと思うのは、ちゃんと普通のバーとかですね、おいしいイタリアンとか食べさせてくれるお店もですね、 その友達が紹介してくれて教えてくれたんですよね。 で、それがすごく良かったなぁと思っていて、 お値段も東京並みっていうか結構それに近いぐらいのお値段ではあったんですけれども、 それでも食の文化としてですね、結構これまでずっと暮らしてた東京とそんなに変わらないっていうのがすごく私は良かったんですよね。 で、宮古島で紹介してもらったお友達と一緒にご飯を食べながら聞いたのは、 彼女はですね、もともと宮古島の出身だったんだけれども、大学の進学で東京に出てきて、 東京で数年働いた後に宮古島に戻ったという人だったんですよね。 で、その子曰く、自分が育ってた頃の宮古島って本当に田舎で何もなくて、だから東京に出てきたんだけれども、 自分が東京に出て働いてる間にですね、どんどんどんどんやっぱり宮古島っていうのが面白いところになってたと。 で、結構いろんなセンスのいい人たちが移住したりしてですね、面白いお店を始めたり、もしくはイベントだったりとかね、いろんな取り組みを始めるようになってきて、 これだったら宮古島帰っても楽しめるんじゃないかっていうふうに思って帰ったんです、みたいなことを言ってて。 確かにだからこそなのかな、すごく田舎らしい素朴さみたいなのももちろん残ってはいるんですけれども、 一方で例えば都会的な洗練されたものみたいなのも同時にあってですね、 センスというかみたいなものもですね、あるっていうのが宮古島の良さだったりもするのかなというふうには思いましたよね。 少なくともちょっとの間滞在する分にはですね、十分毎日毎日沖縄料理ばっかり観光地で食べなきゃいけなくて困るみたいなことはなくてですね、すごく居心地が良かったなと思いました。 この宮古島もですね、ホテルがすごく増えていて、やっぱり外国人の方も含めてですね、ホテルも増えているし、 結局ホテルが増えるとどうなるかというと、そこで働く人が増えると、働く人が増えるとどういうことかというと、働く人たちの住む場所も手配しなきゃいけなくなるので、 やっぱり地元で住んでいる人の宮古島の、普通の例えばワンルームとか、単身者の住むところも中心に、単身者だけなのかな、 そうでもないって言ってたんですけれども、どにかく家賃がめちゃくちゃ値上がりしていると高騰していて大変なんです、みたいなことをですね、そのお友達も言ってはいたんですよね。 それぐらいホテルができるとなると、建設中も当然ですけれども、建設作業に携わる方々の暮らす場所というのを用意しなきゃいけないし、 それでホテルが完成したら今度は働く人たちで、ホテルとかそういうサービス業というのはどうしたって労働集約産業ではあるので、人がとにかく必要ですよね。 そういった人たちの暮らす場所を1棟借り上げみたいな感じで、ホテルが借りちゃうんですってね。 だから、やっぱりどんどん相場が上がっていて大変なんです、みたいなことを言っていて、やっぱり観光地でそういうことが起こっている。 同じようなことが宮古島でも起こっているんだなあ、なんていうふうに思ったんですけれども。 だから、より観光地下みたいなのが進んでいくのかなあ、なんて思いましたね。 たまたまヒルトンにちょっと用事があって寄ったんですけれども、ヒルトンは素敵なラウンジがあって、観光客でわちゃわちゃしてるんですけれども、 ラウンジそのものはWi-Fiも飛んでたりだとか、仕事もできるような環境でもあるんですよね。 そこのヒルトンも宮古島も隣に同じぐらいの規模の建物が建って工事中で、あれ何なんですかって聞いたら、ヒルトンですって言って、 こんなの倍作るんだ、みたいな感じですね。 結構本当にいろんなところで近接ラッシュみたいな感じでもありましたからね、すごいなあと思ったんですけれどもね。 開発がやっぱりどんどん進んでるんだろうなあと思いましたけれども、 とにかく美しい青い空、青い海、白い砂浜っていう意味ではですね、それにすごく癒されたし、 やっぱり場所を変えるっていうことっていうのの意味というのかな、ちょっと場所を変えて気持ちを変えていくっていうことによってすごく癒されたなあと思いました。 愛犬が亡くなったっていう時にですね、何人かの本当に親しい人たちに慰めてもらいながら、何とか乗り越えられたという感じなんですけれども、 その時にある方から言われた言葉がですね、とにかく今本当に心が傷ついているような状況だと思うので、 いろんな景色を見に行ったら、いろんなところに自分を置いてみるっていうのはいいことだよっていうのを言ってくれたのと、 彼が言ってたのはですね、昔の人が見ていた景色だけを見た方がいいよっていうことを言ってくれたんですよね。 まあそうだなあと思いました。その昔の人たちも見ていた美しい景色、それは青い海であったりだとか、美しい青空であったりだとか、 要は今のようなですね、ガチャガチャした景色ではなくて、本当にずっと人間がですね、長い間見てきた景色というのを同じように見るっていうのが、 なんかやっぱり癒しというのかな、心を整えるというか、それはすごく大事なのかなというふうにも感じたんですよね。 ああそうだなあと思ってですね、なんかこう人々がずっと、私たち人間という生き物がですね、いろいろこう思いを抱きながらずっと生きてきたわけですよね。 で、その中で抱えてきた、いろんな感情を抱えてきたわけなんだけれども、それでもずっと見ていたものというのかな。 その人たちも癒されるために見てたものというのを、今の私も見たいなというふうに思うようになってですね、 その人の、彼が言ってくれた言葉の通りですね、昔の人が見てた景色というのをですね、見に行こうという旅をですね、 宮古島だけじゃなくて、ちょっと冬眠の間はしようかなというふうに思ったりもしましたという。 はい、ことでですね、ちょっとこれから数日間のボイスがですね、そういったことでですね、ほとんど4月もですね、 そういった形でちょこちょこと旅に出てというかですね、なるべくこう自宅で過ごすのではなくてですね、 昔の人たちが美しいと思っていた景色というのを見に行くということをですね、していたかな、今もやってるんですけれども、 かなと思いますので、その辺のお話をさせていただければなと思います。 宮古島ね、最高なんですけれども、また行きたいなと思うんだけれども、もうね、沖縄、沖縄というか九州南部くらいまでかな、 梅雨入りしたということですし、梅雨が明けるとですね、今度はオーバースリスムというか、観光客でめちゃくちゃ混むというふうに言ってたので、 次にまたね、お友達のお家にお邪魔するの10月とかね、それぐらいの時に、ちょっとまたピークが落ち着いたぐらいにですね、行ければなあなんていうふうには考えておりますけれども。 はい、ということで、ずいぶんですね、なんというか、この宮古島の自然の美しさというのかな、あいにく天気はそんなに良くなかった。 雨も降れなかったけれども、ちょっと降ってたか、でもまだ、とはいえね、青空も見えたという感じであったんですけれども、 それでもね、ずいぶん癒されたということだったので、すごく良かったなと、私にとってはそういう意味では、初めて降り立ったのがそういうタイミングだったということもあって、 宮古島というのは一つ意味のあるというかですね、思い出の島にもなったなという感じでございました。 はい、ということで、ちょっと長くはなってしまいましたが、痛む旅というかね、癒しの旅と言いますか、巡礼の旅と言いますか、第1弾、宮古島というのをですね、行ってきたので、そのお話をさせていただきました。 はい、ということで、ちょっと長くはなりましたけれども、今日日曜日、頑張っていきましょう。 もっと見る #宮古島 #軽井沢 #トライアスロン #軽井沢移住 #大神島 #伊良部島 #悼む旅 #下地島 #池間島 #東平安名崎 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ09:471.宮古島に旅してきました。09:562.島の旅のお作法とは?09:263.宮古島の居心地の良さコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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