TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#564 巡礼の旅⑨ラダック2-3日目はレー近隣のゴンパとパンゴンツォ!世界で2番目に高い道路を通ってロングドライブ🚗21:25 2025年10月10日 226再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ラダック巡礼の旅、驚きの10日間とは?レー近郊観光で見つけた日本の意外な繋がりパンゴンツォへ!絶景と過酷な道のり標高5400m超え!チャンラ峠の絶景とは?天空の湖パンゴンツォ、その先に何がある?AI文字起こし(β版) # 気がつけばもう10日! 皆さんこんにちは、編集者日野直美の軽井沢の音放送を始めます。 この番組は、編集者である私が四季折々の軽井沢の様子や、 編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、 心を震わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 はい、ということでおはようございます。 10月10日、金曜日の朝5時にこちらを配信しております。 皆さんいかがお過ごしでしょうかね。 もう気が付けば10月10日、1010。 残り3ヶ月も10月10日で結構前半が過ぎちゃったっていう感じですかね。 本当にね、なんかもうね、この二桁台入ると10、11、12ってあっという間に過ぎちゃうっていう感覚がありまして、 なんかそんな感じだなぁとは思うんですけれどもね、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 今日もですね、旅行の話をですね、引き続き、 ちょっと遠目に続くかもしれないですけど、なるべくリズムよくね、 トントントンという形でご紹介できればなと思っております。 # 最初はレー市内や近隣の観光を 前日、インドからレイに飛んで到着した1日目は高度潤納もあるということで、比較的ゆっくりしましたということをお伝えしました。 まさに2日目以降は本領発揮といいますか、ここからがっつり旅をしようかなと思っていたんですよね。 もともとですね、結構私はタイトなスケジュールというか、2日目からアクティブに動き回ろうかなと思っていて、 この2日目、3日目というのでですね、まず最初の2日目に結構5時間くらいかな、レイの市内から5時間くらい離れたヌブラ渓谷という渓谷がすごく美しいところがあるんですけれども、 そこまで旅行とか車で行って、その渓谷を観光して、そこからですね、また車で6、7時間かかるんですけれども、 パンゴントというすごく湖が美しい場所があるので、そこに3日目は行くというふうな、ヌブラで一泊してパンゴントに行くというふうな予定を立ててはいたんですよね。 なんですけれども、当日に旅行をするということ、旅行というか当日じゃないや、ラダックに到着してからツアーを組むというふうにしていたので、 1個誤算があったんですよね。というのは、レイに到着した日というのが日曜日だったんですよね。 実はですね、レイの町、レイの町というかラダックというのかな、インドの最北部になりますから、国境も近いということで、結構セキュリティが厳しかったりする部分もあるんです。 特にですね、より国境に近い場所に行く場合にはですね、パーミッションを取らなきゃいけないんですよね。許可書みたいなのが必要なんですよね。 日曜はですね、その許可書が取れないんですよね。役所も休みをしているので、月曜に許可書を取らなきゃいけないわけなんだけれども、 本当にヌムランに行くということになるとですね、朝、向こうでの観光時間というのも考えると、それこそ6時とかに出発しないといけないんだけど、 許可書を取るためのオフィスがやっているのが10時ぐらいからで、そこから申し込んだとしても12時過ぎぐらい、お昼過ぎぐらいにならないと許可書が手に入らないと、 つまりヌブラ帝国に行けないというふうになってしまったので、急遽予定を変更して、ホテルの支配人なのかな、マネージャーの方とお話なんかもしながら、 翌日の月曜、つまりラダック滞在デート2日目に関しては元々は結構遠くに行く予定だったんだけれども、それを改めて市内近郊の観光をすると。 その翌日にパンゴン島という元々行きたかった場所ですよね。結構離れているんですけれども、そこに行くという、両方とも日帰りにはなるんですけれども、そういう予定に急遽変更をしました。 こちらの移動に関しては、結局、要はシアドタクシーみたいなものっていうのが、貸切でそういうふうなツアーみたいな、何人か集めるツアーみたいなものができなかったという事情もあったので、 結局はですね、1台のタクシー、タクシーというかね、1台の車をチャーターして、ドライバーさんについてもらってですね、それで見て回るっていうふうにしたんですよね。 結果として、そっちの方がですね、自由に自分、私の思う通りに動いてくれるっていうのもあって、よかった。コストは高くはなるんですけれども、よかったのかなとは思いましたけれどもね。 はい、ということでね、初日、初日というか2日目になりますかね。 どこに行くかっていうことになると、とりあえず申請をしなきゃいけないので、パスポートとか、Eビザとかでその辺を1回ホテルの方がですね、申請してくださるので、預けて、まず午前中はですね、 市内のですね、近郊というのかな、レイパレスっていうね、昔、宮殿として使っていたような場所であったりだとか、あとですね、面白かったのが、ラダックの例の町をですね、見渡せるというか、丘の上にですね、すごい白いドーム状のストゥーパっていう仏塔っていうのかな、仏教の仏塔、お墓らしいんですけれども、 ストゥーパがあったんですよね。そことかに行きました。これシャンティーストゥーパって言うんですけれども、なんとここのですね、このラダックの例の町をですね、見下ろすように建っている、この丘の上に建っているですね、レイパレスとともに目立っている建物があるんですけれども、これですね、仏塔なんですけれども、日本人の僧侶が建てたらしいんですよね。 1991年だそうでして、日本人の僧侶がによって購入された、だから別に歴史的な建物ではないんだけれども、面白かったのはね、あれ全体がすごく見渡せる丘の上にもあるので、非常に景色が綺麗なんですよね。 あ、いいなあなんていうふうに、普通に連れてってもらって行ったらですね、なんかすごい漢字がめっちゃあるなあと思って、まあでも中国も近いからなのかなあなんて思ってたらですね、すごい見覚えのある、なんか日本人の名前とかが書かれててですね、日本人の何教だか忘れましたけれども、何々教みたいな仏教の何かですよね、が書かれたものとかがあって、これ日本なのかなあなんて思ってですね、見てたら、 どこかのですね、お寺の中の説明版を読んでみるとですね、なんと日本人が混流したというふうなことが書いてあって、まさかね、このラダックっていう本当に、チベット仏教の土地ではありますけれども、インドの西北端に来て、日本人が建てた寺に行くなんていうのは思いもしなかったので、結構面白かったですよね。 それ以外にも、霊パレスっていう先ほど申し上げた霊の宮殿ですかね、もともとは王宮というかもあったので、昔宮殿として使っていたような場所があったりだとか、そういったところを軽く回っているとですね、だいたいお昼になって、携帯に電話かかってきてですね、パーミッション取れたから一回ホテルに取りに来てとかって言われるわけですよね。 本当に近いので、車でホテルまで取りに行って、午後は霊パレス、霊パレスじゃない霊の市内からはね、車でどうでしょうね、1時間半かな、2時間もかかんないけど1時間半ぐらいのですね、ちょっと離れた場所にある素敵なアルチゴンパっていうのかな、確かアルチだったと思うんですけれども、 壁というね、すごく歴史が古くて、壁画というのかな、壁にですね、この辺のお寺っていうのはですね、どこも仏像というかを飾っているんですけれども、そこの壁にね、壁画を描いてあるんですよね。 壁画が本当に歴史のあるところはすごく古かったりするんですけれども、そういったものも見ることができる。それもチベット密教の壁画って本当にね、色鮮やかでマンダラが圧倒的なんですよね。 そういったものもですね、見ることができるというので、そこに行くことにしたんですよね。午後ね、日帰りでちょっと午後サクッと行けるぐらいのところでオススメのところあるみたいなことを教えてもらって行ってきたという感じですかね。 圧巻でしたね。いくつかね、私の旅の目標の一つで目的の一つでもあったし、ガダックに来るということでチベット仏教が中国のチベット自治区以上に色濃く残っているという意味では、このゴンタっていうのがお寺なんですけれども、そのお寺を巡るっていうのが観光の一つの目玉でもあるんですよね。 本当に素晴らしいお寺がですね、それも歴史の古いお寺というのがきちんと残っているっていうのがガダックの魅力でもあるので、そこを回っていくんですよね。 チベット仏教のお寺って本当に色鮮やかなんですよね。外観もそうだし、先ほど申し上げた仏画の壁画というのも古いものも古くても色鮮やかに残っている。 さすがに色がくすんでいたりするんですけれども、すごいきめ細かい仏画が描かれていたりして、マンダラとかも圧倒的なんですよね。そういったものも含めて見て回るというのが一つの目的でもあったので、それを見て回ったというのが初日、初日じゃない、例のまず近郊の観光という意味では楽しかったかなと思いましたね。 # 目当ての一つのパンゴンツォに行った! この旅を始めて最初のね、観光としての初日、2日目っていうのかな、例の市内を回ったりとか、その翌日にはですね、例から出発してですね、結構朝早かったんだと思うんですよ、6時とか7時とかだったと思うんですけど、 7時ぐらいかな、8時だったのかな、パンゴンゾっていうところを目指すんですよね、だいたいこれが片道でどれぐらいだったかしら、4時間ぐらいかかるかな、8時ぐらいには出たと思うんですよね、パンゴンゾっていうところがございましてですね、 これ、映画で有名になった場所でもあるんですよね、2009年ぐらいなのかな、スリーイディオツっていうインドの映画で、日本語だときっとうまくいくっていう風な映画があってですね、そこのラストシーンで使われたっていうので、 結構ね、何でしょうね、知ってる人も多いというか、ちょっと映画に詳しい人とかであれば見たことがあって、知ってるよっていうパンゴンゾっていう、ゾっていうのが湖っていうことなんですけど、パンゴンレークというのかな、にですね、行きましたね。 あいにく実はこの例の市内周辺とパンゴンゾにそれぞれ日帰りで車を出して旅をしてたっていうのはですね、そんなに天気が良くなかったんですよね。そんなに天気が良くないんですけれども、かつ許可書も必要だしっていうことで、 結構ね、特にパンゴンゾに関しては相当大きい湖というのかな、なんですけれども、半分、3分の1ぐらいがインドで、残りのもう3分の2ぐらいは中国ですっていうぐらい国境間際なので、パーミッションとかも必要なんですよね。 さらにですね、このパンゴンゾに片道4時間、車で4時間ぐらいかかったと思うんですけれども、天気が悪くって峠を越えなきゃいけないんですけどね、この峠のね、標高がチャンラパスっていう、チャンラ峠っていうのかな、日本語で言うと、チャンラ峠っていうのを越えなきゃいけないんだけど、そこの標高が5400とかあるんですよ。 で、例の高さが3500とか3600ぐらいなので、2000ぐらい高さが結構車で上がっててですね、たまたま天気が悪かったので、なんと私がチャンラパスを車で通っているときはですね、雪が結構降ってて、結構、 まあその、今ね、もうインドでも本当西北端でも道はまあまあ、いいはいいんですけども、やっぱり峠を越えるあたりっていうのは本当にね、真っ白になってて、先も全然見えません。 そして別にガードレールがあるわけじゃないから、だいぶ道、ちょっと間違えたら崖ですみたいなところをですね、どんどんどんどん上がっていって、さすがにドライバーさんは慣れてて、とってもいいドライバーさんだったので、頑張って運転してくれたんですけれどもね、そういったところも越えながらですね、パンウォントというところに向かっていきましたね。 片道4時間とか4時間半ぐらいかかるんですけれども、ということは往復で本当にね、8時間とか9時間ぐらいかかるわけじゃないですか。で、普通に考えると、もうそれだけでも結構大変に思うかもしれないんですけれども、まあとにかくこの移動している間もですね、まああんまりだから天気良くなかったんですけども、そのチャンラパスを通る、チャンラ峠を越えるまではですね、本当に雪で真っ白で何も見えませんみたいな感じではあったんですけれども、 そこを越えるとですね、山って本当にどっちの面かによって天候が変わったりするじゃないですか。それを越えるとですね、雪もなくなって、ちょっとずつ青空が見えてきて、よかったんですよね。 で、そうするともう本当に景色が素晴らしくて、まあいわゆる日本で見るような山々とは全然違うんですよね。もともと標高が5400とかなので、あんまりその木々が生えてるっていうか、まあ森林園から多分越えてはいるんだと思うんですけれども、木々がすごく生えてるって感じじゃなくてですね。 草とかはね、生えてるというか、所々にもちろんあるんですけれども、岩肌の本当に旧春の山々がですね、ギュッと車で越していくんですよね。で、その景色の美しさたれやっていう感じでね、ずっと景色見ながら、わーすごいすごいとか言ってたらですね、結構時間はあっという間に過ぎるんですよね。 で、それこそヤクだったりだとか、馬とかね、羊とか、放牧してるっていうのかな、まあいわゆる羊飼いみたいな、ヤクとかそういう人たち、家畜ですよね、ご飯を食べさせながらですね、 まあチベットの本当にね、人たちがこう、なんていうのかな、遊牧民なのかな、遊牧してるわけじゃないと思うんですけれども、その家畜たちを連れて行きながら、いろんなご飯を食べさせる、ご飯とか山々とか緑の何かを食べさせながら、動かしてるみたいな人たちがいたりとかですね、するんですよね。 本当に緑が綺麗な草原というのかな、みたいなところではですね、マーモットっていうんですかね、葉が出てるネズミの木みたいなやついますよね。野生のマーモットなんかもですね、いわいわの合間から出てたりしてですね、ここマーモット見れるんだよ、みたいなことをですね、運転手の人が言ってくれて、ちょっと見てみると、いる、みたいな感じでいたりするんですよね。 そんなこんなですね、景色は結構楽しくて、本当にそういったものを見ながら、パンゴンゾっていうね、天国に一番近い湖とも言われておりますけれども、本当に晴れるとめちゃくちゃ綺麗な青が美しいんですよね。 やっぱりこうね、なんでしょうね、標高がもう本当に4200とかあるところにあるパンゴンゾっていう湖でもあるんですよね。なので、晴れるとですね、とにかく空の青さを湖が受けるのかな、純粋に湖そのものも美しいというのもあるんですけれども、いろんなグラデーションのですね、 ブルーの湖がばーっと広がっていくっていうのもね、その周辺にはね、だいたい4,000から6,000メートル級のヒマラヤのね、山々が見える中でですね、真っ青な湖が現れてくるっていうのはちょっと現実的ではないような、ここは一体どこにいるんだろうという感覚の場所に来ましたね。 あいにくただですね、私が行ったときはですね、そんなにそこまで晴れてもいなかったので、ちょっと曇りで、湖だねっていう感じではあったんですけれども、とはいえ晴れ場を見つけてはね、写真を撮ったりとかね、運転手さんがすごい優しい人だったので、写真撮ってあげるからみたいな感じでそこを撮ってもらったりもしたんですけれども、 そんな感じでね、ひたすらパンゴンツオウの周りというのかな、で、写真なんかも撮らせてもらいましたね。 ここに一泊するっていう人たちもいるらしいんですよね。で、ただ何もないんですよね、逆に言うと湖以外は。だから湖を眺めるっていうのはありだと思うんですけど、天気が良ければいいけど、悪ければ本当にただの湖っていう感じで、青いけどっていう感じだったので、なんか泊まるのもいいのかもしれないけど、ちょっと私は今回は良かったかなとは思ってます。 ただ本当に晴れると本当に美しい場所だということだそうなので、で、私もなんかその辺林は垣間見たかなと思いましたし、そこの行き帰りも含めてね、そのラダックの山々とその青い空と非常に空が近いので、そういったものも含めてね、日本で見ることのできない旧春な山々の間をね、こう抜けていくっていう形で走っていくドライブっていうのもかなり良かったなというふうに思いました。 本当になんでしょう、往復で、特に帰りはですね、坂本荘からね、また峠を越えて下っていくんですけれども、例の市内に戻るまでの間にもね、いくつか素敵な寺院があるので、そういったところも観光しながらということでね、結構楽しめたなという、本当はね、もっと遠くに行ったりとかしたいなと思っていたんですけれども、 十分坂本荘まで、坂本荘も遠いですけれどもね、あのまでの、なんていうのかな、往復でも、とにかく移動が大変と思っていたんですけれども、景色がきれいであるということと、幸いにしてチャーターになってしまったのでですね、すごくさすがに観光客向けのチャーターの車を普通のトヨタとかで乗り心地も良かったりもするので、 結構ね、1日目、2日目というのかな、観光を始めてとか旅を始めて1日目、2日目というのはとても楽しむことができましたというのが、そんなラダック例の3日目かな、の日の話をさせていただきました。 # 次はどこへ? はいということでこの最初のねここを2日というのかなあの例のあの 市内の周りの観光したりとかパンコンツまでっていうのはどっちかと日帰りでですね あのまあイージーなというかそんなに負荷のない 冒険というかまあ観光っていう感じだったんですけれども あのその次からですねちょっとかなり冒険色というか旅の色合いがですね 濃くなってくるのであの明日からの放送も楽しみにしてください はいでは今日も頑張っていきましょうAOAO もっと見る #インド #軽井沢 #チベット #軽井沢移住 #チベット仏教 #仏画 #ラダック #レー #パンゴン湖 #ゴンパ 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ01:071.気がつけばもう10日!09:502.最初はレー市内や近隣の観光を09:593.目当ての一つのパンゴンツォに行った!00:314.次はどこへ?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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