TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#565 巡礼の旅⑩ラダック4-6日目は奥座敷ザンスカールのさらに最奥にある僧院プクタルゴンパで魂を癒した30:54 2025年10月11日 256再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次秘境ザンスカールへの道が開通した理由4時間で到着!新道チャダルロードの全貌プクタルゴンパで魂が癒された理由とは僧院で体験した特別な祈りの時間とは?峻険な峠道で出会った絶景とは?AI文字起こし(β版) # 3連勤は山に行きたいなぁ みなさんこんにちは、編集者日野直美の軽井沢NOと放送を始めます。 この番組は、編集者である私が、四季折々の軽井沢の様子や、 編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、 心を震わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 はい、ということでおはようございます。 10月11日土曜日の朝5時にこちらを配信しております。 気づかなかったんですけれども、今週は三連休なんですよね。 なんだこれ、スポーツの日、体育の日って言われてるものかな。 月曜日にあって三連休ということだそうです。 気がつけば驚きですね。驚きですねってこともないんですけれども。 まあなんかね、そうなんだと。 結構ね、本当にこの最近は旅づいてて、三連休というとですね、 まあどっかに行きたいなというふうに思ったりもするんですけれども、 もしくは山に登りたいなとかね。 特に本当にもう今からは紅葉の季節だと思うので、 紅葉がどこの山でも美しくなっているので、 まあちょっと三連休の間のどこかはどこかに行ければいいかなと思うんですけれども、 ちょうどね、10月最終週の25、26でですね、 私は軽井沢ブックフェスティバルというふうなイベントを開催するんですけれども、 その準備もあってですね、なかなかどうかな、行けるかな、行けないかなという感じではあるんですけれども、 まあそんな状況でございます。 引き続きまだまだですね、ラダックの旅についてのですね、 お話を今日もできればなと思っております。 # レーからザンスカールへ ラダックの旅ですが、最初は空港から降りて1日はとりあえず高度巡邏で、街でまったりしましたという話をさせていただきました。 その後は2日間、それぞれ日帰りではあるんですけれども、ラダックの中心地にあるレイという市内の観光であったりだとか、 午後に来るまで1時間ちょっとぐらいかな、行けるようなところを観光したりとか、さらには翌日はこれも日帰りでパンゴンゾっていうね、 すごく湖が美しい、本当にもうインドの国境の際ですよね、中国の際のところまでですね、その湖を見に行ったりだとかっていうのをしてきましたと。 この辺はどちらかというと、一応まだ高度巡邏というか、そんなにアクティブに動くとですね、鉱山病とか出ると嫌だなっていうのもあったので、 それの準備というか、比較的軽めにしてたんですよね。 だいぶレイとかラダックについてもですね、こういう感じなのか、みたいなのがわかってきたあたりでですね、ここから2泊3日で結構遠いところにですね、旅に出ました。 これ何かと言いますとですね、ラダックの中でもですね、本当にもう奥座敷というのかな、すごくアクセスするのが大変なですね、ザンスカールという風な街があるんですよね。 基本的にラダックなんかとも通じてはいるんですけれども、これまでは道路で行くとしてもですね、車で片道15時間とかですね、一番道は整ってて一番使われる道なんですけれども、それで行くと片道15時間。 20何年ぐらいかな、20年ぐらいなのかなに、ちょっとショートカットする道ができたんですけれども、それを使ったとしても、2つの峠、パスを越えてですね、行くんですけれども、それだとしても、車でだいたい12時間という風に言われていたんですよね。 だから、この2泊3日で行くっていう風にしてもですね、1日は確かに観光をその日じっくり楽しめるんですけれども、もう前後の1日1日はですね、もう移動日っていう感じになるわけです。 朝6時に出たとしても到着するのが夕方の6時とかになるので、結構本当に大変な移動なんですよね。行くまでも大変ということもあったので、2泊3日の予定を組みましたと。 これはなんですけれども、実は私も全然知らなかったです。そこの情報までは東京、東京というか日本にいる間にもキャッチアップをしていたんですけれども、実はですね、どうやらザンスカールっていうところに行くまでに、いつなのかな、本当に今年とかなのかな。 結構ね、最近2025年とか2024年とか、本当に今年か去年ぐらい、2023って言ってたのかな。なんかそれぐらいにですね、また新しい道ができたっていうことだったんですよね。 本当にインドでもあるので、インドってね、本当に経済大国としては一応GDPで言うと日本5番目なのかなとか4番目とか、もう日本抜きますなのか抜いたのか、それぐらいのところにある国じゃないですか。やっぱりね、本当に国が発展していくときって物流が発展していくっていうか、道が発展していくんだなというのを感じたんですけれども、 インドの最北端のラダックであってもどんどん道ができてるんですよね。これまで本当に新しい道を使ったとしても片道12時間とかって言われてたところにですね、さらに新しい道ができて、なんとこれを使うと本当にショートカットできるんですよね。 チャダルロードというところなんですけれども、これを使えばもっと短くできるからこれを使っていきたいと思うんだっていうことでですね、ただその道が非常に険しいので、いわゆる例の市街地を運転しているような運転手さんだと、車もドライビングテクニックもですね、パンコンソに連れてってくれた運転手さんでさらにすごいドライビングテクニックだなと私は思うんだけど、 でもそれ以上にドライビングテクニックが必要になるから、なんとザンスカールに住んでいるドライバーさんをですね、わざわざ前日に呼んでくれて、その人とですね、朝6時に待ち合わせをして出発するという感じになったんですよね。 もうチベット人ってね、本当になんか日本人にめっちゃ似てるっていうか、日本人と近いんですよね。それはすごくインド人のようなプッシュしてどんどん売るっていう感じじゃなくて、謙虚ですごく優しいとかっていうところもそうだし、見た目もそうなんですよね。 今回それで来てくれたドライバーの男の子がですね、スタンジンっていう子なんですけど、33歳ぐらいで子供が4人いるって、結構2人だけなのでいろんな話をするんですけど、あの人なんですよね。 見た目がですね、超日本人っぽいっていうか、一見するとですね、本当に軽井沢の駅前にあるパタゴニアとかアウトレットのお店とかで働いているショップの店員の子なんじゃないかっていうようなですね、そんな感じの男の子がですね、僕運転手ですっていうふうに来てくれて、男の子って33歳だったと思うんですけども、その彼が連れてってくれたんですよね。 確かになんと結論から言いますとですね、これまで12時間は少なくともかかるというふうに言われていた道がですね、あのそのシャダルロードというのは全く新しい道を使うとですね、なんとその彼のドライビングテクニックもあってですね、4時間で行けたんですよね。 で、ただこの道に関しては、なんていうのかな、日本人が考える普通の道ではなくて、あのね、まだ本当にアスファルトで綺麗に舗装されているところもあればですね、全然なくて、もうガッタガタの道をですね、本当にこれすれ違いますかっていうところを工事も今本当に同時進行で進んでるんですよね。 で、そこをですね、もうめちゃくちゃでかい工事の車両とかトラックとかとですね、もうギリギリのところをこれ一歩間違えば崖落ちちゃいますよね、死んじゃいますよねみたいな道をですね、あの進んでいくんですよね。 で、それも出発は朝6時ということで、で、これなんで朝6時かっていうのも理由があって、なんとですね、あのそのチャダルロードというところをですね、通るんですけれども、一部川を渡っていくというか、まあ本当に短いんですけれども、あの水が流れているところを車でグイーンと渡っていかなきゃいけないと。 で、午後になればなるほど水の量が増えるから、とにかく早朝の水の量が少ない間に川を渡ったら、この短い道でも行けると思うんだっていうことでですね、ただこれもその前日にすごい雨が降ったとか、そういう風な天候があるとも水の量が半端ないので道が渡れないので、あのこの道は使えなくて、やっぱり12時間とか15時間かかる方に行くんだみたいな感じなんですよね。 で、まあ当然ですけど自然の中を切り開いてですね、さらに言うとあのラダックの山々っていうのはですね、あのもう岩の山々なんですよね。つまりもう心理限界を超えていたりもするので木々っていうのがないわけです。 多分そうなるとですね、雨とか降ったらあの土の中になんていうのかな、木々があるとね結構ここで補水するってことができるんでしょうけど、多分ねそれがそんなにできなくてドーって流れてくるんだと思うんですよね。 でまあそういうのもあって、あのまあ天候を見ながら多分その一番ショートカットできる最新の道で行けると思うんだけど、あのまあよくわかんないから行ってみるみたいな感じでですね、もう本当にそんなレベルなんですよね。でレッツゴーということで朝6時に出発をして、もうこんな道あるっていうぐらいの感じのですね。 まあだからね面白いのがあの私自身があの例の市街地からその目的のザンスカールっていう街までね、あの行くときにグーグルマップでだいたいどれぐらいかかるかと検索するわけですよね。でそうすると間違いなく12時間とかって、つまり最近できたけれどもあのまあ最短のルートとグーグルが認めている道をですね出してくれるんですよね。 でチャダルロードに関してはまだ工事中のところがすごくあって、あのグーグルマップもですね道として認識していないんですよね。 一応ですねあの地域としてというかその田舎区の人たちとしては新道、新しい道のチャダルロードっていうのがあるよっていうふうなのは言われてはいるんですけれども、あのまあグーグルマップではもうまだ道として認識されてないっていう、途中までそのアスファルトで舗装されたところぐらいまではあるんですけれども、まあそっから先はねもはや道ではないというふうにグーグルマップにもなってるんだなと思ってましたね。 まあそのチャダルロード以外だとあのシンゲラ峠っていうのがあるんですけどシンゲラパスをねあの通っていく11時間12時間ぐらいの片道ね、道か。 でさらに14時間15時間かかるカルギルっていうねこれもあのラダックの本当になんていうのかな一番遠い場所の遠い町なんですけれどもそこを経由する道かしかないということでですね。 どうかなとは思っていたんですけれども、まあなんとかねあの振動で行ってみようということで行ったんですよね。 でもう道本当にやばいというかもう息を止まるような感じの危ない道ではあったんですけれども無事に4時間ぐらいかなでラダンスカールに着くことができました。 # プクタルゴンパが素晴らしかった なんでザンスカールに行きたいかというと、 一つはそれまでにラダクに行った人たちに話を聞くと、 ザンスカールというのは道があまりにも遠いこともある上に、 そういった道路も冬になると閉ざされてしまって、 渓谷沿いの川に氷が張るわけですよね。 そうすると唯一の冬の例の街との行き来の仕方は、 まさにその渓谷を凍っている渓谷沿いに荷物とかを運ぶというぐらい、 閉ざされたというか、例の街からも冬になるとアクセスができなくなるというぐらいの 場所、秘境なんですよね。 車で行くにしても十何時間もかかるというので、 まだ観光地下がそんなに進んでいない。 例の街、もしくはその周辺でもそこまで観光地下が進んでいるという感じはしないんですけれども、 それ以上にチベット仏教の中で暮らす人々の生活がそのまま残っている、 ラダク全体が残っていると思うんですけれども、 より田舎の感じがあるからまずいいんじゃないかというのが一つと、 せっかく行くならそういう秘境の方に行ってみたいというのもあったのと、 さらにザンスカールから車で2時間ぐらい走らせた場所に プクタルゴンパというラダックという地域の最も奥にある僧院お寺があるんですよね。 そこのプクタルゴンパというのは本当に壁に、 切り立った岩壁と崖があるんですけれども、 そこに巨大な洞窟があって、その中に建てられたというか、 洞窟を囲むようにお寺なんかがバーってあるみたいな、 非常に絵になる場所なんですよね。 その下には川が流れていてみたいな感じで、相当印象的な場所でもありますよね。 そこまで向かうのは最後は車でも行けないから、 歩いていくことにはなるんですけれども、そんな感じの場所があるんですよね。 そこまでプクタルゴンパまで行きたいなということがあった。 それこそがザンスカールに向かった旅の目的の一つでもあったんですけれども、 それ以外にもザンスカールというのは、 ダライラマが7月に来るらしいんですけれども、 例の市街地でも説教をするんですけれども、 実はザンスカールという場所でも数日間を過ごすということで、 数日間の一週間なのかな。 そういうダライラマも大切にしているような場所でもあるんですよね。 まさにそこのプクタルゴンパというところも行きました。 これも本当ならプクタルゴンパまでというのも、 大体1時間から2時間ぐらい歩かないと最後は行けないと言われていたんですけれども、 先ほど申し上げた通り、どんどん道ができていて、 私がプクタルゴンパに行った時も、 川を挟んだ向こうの村につながるまでの道をちょうど重機で作っているところという感じで、 幸いなことに私も駐車場に停めてからプクタルゴンパまで歩くんですけれども、 とはいえ30分ぐらいのウォーキングで到着したんですよね。 本当に美しい場所で、観光客も数人はパラパラいたんですけれども、 それぐらいでしたね。 ザンスカールのお寺は美しくて本当に素晴らしいんですけれども、 お寺に行くとそこには必ず僧依なお坊さんがいらっしゃるわけですよね。 そこで生活をしている方々がいらっしゃって、 その方たちは観光で来るとお茶は絶対出してくれるんですよね。 バターティーみたいなものとか、マサラティーなのかな、甘いお茶ですよねとか出してくれるので、 ここのプクタルゴンパでもキッチンに呼んでくれて、 せっかく来たならお茶飲んできなさいということで温かいお茶を出してくれて飲むんですよね。 大体朝と昼と夕方なのかな、1日3回とか2回とか、 そこにいらっしゃる僧侶の方たちが集まって祈りを捧げるという時間があるんですけれども、 運良く、運良くなのか、本当にドライバーの子が気を利かしてくれたのか、 お昼のプクタルゴンパの僧侶の方たちが、僧侶の中で僧侶の方たちが祈りを捧げるところに、 同席させてもらうこともできるんですよね。 一緒に祈りを掲げながらみたいなことをやっておりました。 素晴らしかったですね。 本当にもうね、なんかちょっと脳がバグるというと変なんですけれども、 ここにいる時間というのが一体、なんていうのかな、 普段の東京だったり軽井沢だったりで暮らしている、軽井沢の自然の中ではあるんですけれども、 ただ日々いろんなことに追われてやるべきことなんかがあるような、 自分自身の生活とは全く切り離された素晴らしい真空状態というか、 独特の時間の中に、空間もそうなんですけれども、身を置いているような感覚になるんですよね。 それが本当に高度もあり、切り立った崖のところにできたゴンパのところに洞窟があって、 その洞窟もどんどん落ちてくるって言っててですね、 この正月にも実は洞窟の上の石が落ちて、ここはこんな感じになったんだよとか言ってたんですけれども、 めっちゃ怖いなと思いながら、そこで祈りを捧げる人たちがいてですね、 さらにそこには小さな子どもたちもいるんですよね。 僧侶としてになるべく育てられている子たちがいて、 その子たちが鳥を飼うっていうか、鳥に餌をやるっていうのをすごくやるんですよね。 崖に向かって鳥の餌をひゅーって投げるとですね、 それを鳥がシュッて取って食べるみたいな遊びをやってたりしながら、 本当にちょっとすごい独特の時間というか、 同じ地球上とは思えないような時間を過ごすことができましたね。 空白の時間って、空白っていうのでもない、 そこだけ全然違う時間の流れ方であり空間であり、 祈りしかないわけですよね。 そういう場所に本当に身を置いていくとですね、 この春に経験した愛犬の小太郎の死であったりだとか、 いろんな自分の中の痛みだったりだとか、 心の傷みたいな、抱えてきたものみたいなのがどんどん出てくるというと変ですけれども、 癒されていくんでしょうね。 最後はですね、肩っていう白い布があるんですけれども、 それもね、首にお坊さんが巻いてくれるんですよね、祈りが終わった後に。 この肩っていうのは、何でしょうね、 訪れた人にですね、祝福の気持ちとかを示すための白い布というふうに言われてて、 訪問とか旅立ちとかね、それこそ結婚式とかお葬式とか、 いろんな場面で相手の感謝とか、いろんなウェルカムな気持ちとかですね、 そんなものを伝えるときにですね、首に巻く本当に白い布があるんですよね。 吉兆模様みたいなのがプリントされてて、 ギュッと一箇所ね、結びが結ばれてて、 この結びがそのままにして首にかけてね、ということで持って帰らせてもらったんですけれども、 本当にね、すごい良い時間だったんですよね。 まだどういう時間だったのかというのが、なかなか言語化はされないんですけれども、 そもそも景色も美しいし、 その中で本当にね、祈りの場の中で身を置いた時にですね、 思うことっていうのは本当に人としての命そのものというか、 根底から湧き上がってくる愛のようなものっていうのを身をもって感じることができるんですよね。 それこそがこういったところに旅をする意味でもあるのかなとは思ったりもするんですけれどもね、 そのプクタルゴンパというところに行ってきましたね。 本当に素晴らしかったですね。 ちなみにちょっとこのプクタルゴンパに行く前後のですね、 についても簡単にご紹介したいなと思うんですけれども、ちょっと次のチャプターに行きますね。 # 往来のドライブも素晴らしい ザンスカールは今まで閉鎖されてきたところなので、 観光施設といっても電波もなかなか通じないというところです。 ただ、今回は私の場合は2泊したんです。 ザンスカール到着した日にまず1泊。 ここはホテルに泊まりました。 ザンスカールで最も高級なホテルと言われている宿に泊まったんです。 旅行代理店の方にまとめてお支払いしてもらったので、 いくらだったのか分からないんですけど、 たぶん1万円も日本円で言うとしてないぐらいの、 それこそ例で言う7000円とか、 5,000円から7,000円ぐらいの間なんじゃないかなというぐらいの値段だと思います。 ザンスカールで最も高級なホテルと言われてはいる、 新しい感じはあるんですけれども、 宿としては一般的なレベルなのかなという感じですかね。 ただ非常にありがたかったのが、 まずWi-Fiが使えるということが、 Wi-Fiが飛んでいないことが結構あるので、 使えるということが良かったのと、 あとはお湯が出るっていうね、 お湯が出ないんですよね、基本的に。 お湯が出ないとかシャワーのお湯が出ないことが結構多かったりとか、 あと前日の多分天日でお湯を沸かしているからなのかな、 前日に天気が悪かったりすると、 天日で沸かしているお湯が沸かないんでしょうね、 水しか出ないみたいなこととかあるんですけれども、 ここはちゃんと部屋の中にボイラーがあって、 お湯が沸くんですよね。 だからシャワーはお湯で浴びられるんですけれども、 ただ一回浴びるとボイラーの中のお湯を使い切ってしまうからなのか、 そんなにたくさんお湯が使えるって感じでもない。 5分くらいでシャワーを終わらせた方がいいなっていう感じではありましたね。 実際にお湯でお風呂入れたんだけれども、 細かい温度調整とかできないからめっちゃ熱湯が出るとかね、 そういうのは普通にインドあるあるというか、 新興国あるあるかなと思うんですけれども、 そんなホテルにまずは一泊しましたと。 その後はザンスカイルからさらにプクタルゴンパまでというのが2時間くらいあるんですけれども、 翌日ね、そこいろんなゴンパ、その手前にも魅力的なお寺がいくつかあるので、 それを寄りながら行くとですね、 なんだっけな、プクタルゴンパに向かうその手前にですね、 チャーかな、なんかそういう名前の村があるんですよね。 そのプクタルゴンパに向かう人たち用のキャンプ場があって、 唯一そこが泊まれる場所っていうところがあるので、 プクタルゴンパに行った日はそこに泊まりました。 キャンプ場といってもありがたいことにですね、 私のようなキャンプ、都会育ち、都会育ちってこともないんですけれども、 普通に新興国で暮らしてきた人間が泊まれるような、 日々暮らしているような人たちが泊まれるような、 ちゃんとしたコテージみたいなのもいくつかはありましたね。 ただやっぱりお湯はちょっとそんなに出なかったんじゃないかなとかね、 あとはそのキャンプ場はですね、電波はもちろん通じないので、 ここのプクタルゴンパに行って24時間くらいかなは、 ネット環境はまずなかったですし、 さらに言うと、年限が使えるのも暗くなって日が落ちてからの 6時から22時なのか21時なのか、それぐらいまでというふうに言われておりました。 からね、ずいぶんそうなんですよね。 結構インドのというか、ザンスカールはそんな感じの宿が多くて、 電気使えるのは暗くなってからね、みたいな。 だからそこで一生懸命携帯の充電とかもしなきゃいけないんですけれども、 そんな感じでしたかね。 とはいえご飯もすごくおいしかったし、キャンプ場もね。 さらにキャンプ場がすごくいいなと思ったのは、 結構インドの、インドというか例の街中って、 本当に星が綺麗と言われてはいるんですけれども、 24時間というのか、夜中ずっと電気をつけてるケースが多いんですよね、外で。 なので星を見たいんだけど、ちょっと電気明るいなっていうこともあったりするんですけれども、 もちろんね、山の中に行けばなくなってくるんですけれども、 ただここのキャンプ場はね、まだ電気どっかついてはいたんですけれども、 翌朝5時に出発しようという話になって、 なぜなら帰りはショートカットした道とは別の道を行きたいというふうになって話をしてたので、 それだとやっぱり12時間くらいかかるから、5時くらいに出発すればいいんじゃないかという話になってたんですよね。 その朝4時くらいに起きて、やっぱり星空を見ると本当に美しかったんですよね。 素晴らしいなと思いました。 日本でも登山をしたりしてね、宿に泊まると見れるのかもしれないんですけれども、 それ以上の星空というのかな、やっぱり高度の高さが全然違うので、 そこから見る星空というのは本当に美しかったですね。 ということで、翌日は5時過ぎくらいに出発をしたんですよね。 なんで5時くらいに出発するのがいいかというと、もう一つ理由があって、 だいたい道路の工事というのが始まるのが朝7時とか8時なわけですよね。 その時間になると、本当に作業用のトラックとかが行き来したりとか、 道路の重機が行き来するので、結構通行が止まるということがあるんですけれども、 本当にその5時から8時くらいまでの間の3時間というのがゴールデンタイムというか、 そういう道路もまだ工事車両とかも動いてないし、工事も始まっていないので、 一気に距離を稼ぐということができるんですよね。 そんな中でも、結構帰りはショートカットする道ではなくて、 もう一つシンゲラ峠というのを片道12時間くらいかかるところから帰ってきました。 ただ、一番行きのショートカットできる進路のチャダルロードというのも、 すごく短くていいんですけれども、道は全然良くないし、 時間がとにかく短いということが何よりのメリットだと思うんですけれども、 景色がそんなにいいかというと、渓谷沿いなので、渓谷の景色は新鮮だから、 最初はいいんですけど、どんどん飽きてきちゃうんですよね。 一方で帰り道に通ったシンゲラ峠経由の道というのは、 峠を2つくらい越えていくんですけれども、 その峠を越えるたびに景色が変わってすごく美しいんですよね。 長時間になるけれども景色がめっちゃ楽しめるシンゲラ峠か、 そんなに景色が途中で飽きちゃうし道も大変かもしれないけど、 スーパーショートカットできるチャダルロードか、新しい道かというのが 選択肢としてはあるのかなとは思いましたけれどもね。 両方とも通ることができたというのは、私はむしろラッキーだったかなと思いましたね。 シンゲラ峠を通る場合は本当に時々村があるんですよね。 ここもシンゲラ峠も道はできてるんだけれども、 すごく自然環境が厳しい場所の道なので土砂崩れもあったりとか、 多分アスファルトも痛むんでしょうね。 ずっと工事もいろんなところでやってるんですよね。 村によると工事の人たちがご飯を食べるようなカフェみたいなところもあって、 そこで水を買ったりご飯を買ったりみたいなことをやるんですけれどもね。 そんな感じで、ザンスカールというラダックの中でも本当に奥座敷と言われてる、 これまではなかなか行くことができなかったけれども、 幸いにして私はその時に道ができてたのでアクセスすることができたんですよね。 はい、ということでそこのザンスカールに行って、 さらに奥のプクタルゴンパという場所に行ってきましたね。 ちょっとここは本当に言葉にするのもなかなか難しいというかいいんですけれども、 すごい行ってよかったし、またもし何かどこかの人生のタイミングで行きたいなと思っているし、 プクタルゴンパで過ごした時間みたいなものというのは 私の頭の中のどこかにずっと心の奥の部分というか無意識の深い部分に刺さっているというか、 残ったような美しい時間だったなというふうに感じております。 はい、ということでザンスカールへの旅、結構冒険感が増してきたなというのがザンスカールへの旅だったんですけれども、 さらにザンスカールから戻ってきて、その翌日からはいよいよ目当てのもう一つでもある トレーキングの旅というのをこれも2泊3日でするんですよね。 なのでその話をさせていただければと思います。 ということで今日も頑張っていきましょう。 もっと見る #旅 #軽井沢 #チベット #軽井沢移住 #巡礼 #チベット仏教 #ザンスカール #プクタルゴンパ #ラダック #ゴンパ 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ01:401.3連勤は山に行きたいなぁ09:572.レーからザンスカールへ09:353.プクタルゴンパが素晴らしかった09:434.往来のドライブも素晴らしいコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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