TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるスマートコントラクトの真価07:35 2024年5月28日 3,233再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次スマートコントラクトの革新的な活用例とは?希少性増加の仕組みと驚きの構造オンチェーン管理の安全性と価値の維持純度100%のオンチェーンNFTの魅力価値の安定性と将来性への期待AI文字起こし(β版) # スマートコントラクトの真価① ウラパジチャンネル。今回のテーマは、スマートコントラクトの進化について話していきたいと思います。 最近、密かな楽しみとして、毎日ですね、 クリプトニンジャーナウンズのトレジャリーとオークションの結果というのを、毎日1回は確認しているんですよね。 今、トレジャリーには円安の影響もあって、1億5000万円近くのですね、トレジャリーがインサリアム建てで集まっていて、 NFTの発行も、もうリリースから1年以上経過していることもあって、400体を超えてきているんですね。 日々、温泉場のオークションが開始されて、最近では0.15から0.23ぐらいの範囲内で、割と接戦となったオークションの落札というのが、 結構、毎日ように繰り返されているんですよね。 クリプトニンジャーナウンズ、本家と違って、1つ特徴的なのは、 NFTが発行されればされるほど、NFTのオークションの時間というのが増えていくんですよね。 今、約1年間が過ぎて、だいたい4,5時間ぐらいのアディショナルタイムがついているということなので、 1日24時間、最初の1体目が24時間ちょうどだとしたら、そこから4,5時間追加されて、 28時間とか29時間に1体のNFTオークションが取り行われるという仕組みが、スマートコントラクトによって定義されているんですね。 その実装の通りに動き続けて、このペースでいくと、今年は300体以内ぐらいのNFTの発行ということになって、 その発行ペースは、4年目を迎えると、だいたい半分になる。 365日の半分、180体ぐらいのNFTの生成しかできなくなるというのがロックされているんです。 # スマートコントラクトの真価② これはまさしくビットコインにおける半減期的なイメージで、NFTの発行ペース、オークションの時間を調整することによって年間で生み出されるNFTの発行ペースというのがどんどんと少なくなってくる。 人気度とかブランド力が高まっていくのにつれて、逆に発行ペースは落ちていくとなると、だんだんと希少性が増すという構造になっているんですね。 これをスマートコントラクトで実装するというのは、かなり実はハードルが高かったんですが、なんとかエンジニアさんが頑張って、 この本家ナンズにはない希少性が高まっていくような構造というのをクリプトニンジャナンズは実装されたんですよね。 これが今になって1年ちょっと経過した今、大体28時間とか29時間に1体のペースというのが、希少性が若干増してきているという状態に今突入してきているんですよね。 これまさしくスマートコントラクトで実装されて、オンチェーン上でこうしたルールが定義されて、これ実装した本人も書き換えは勝手にはできないんですよね。 かつコミュニティ、NFTのホルダーの合意がないと、この半減期的な機能を取り外したりとかアップグレードするということもできないというのは、 これは本県ナンズのアップグレーダブル機構というのが実際にCNナンズの方でも備わっているので、 すべてがオンチェーンで完結するオンチェーン投票の可決をもって初めてこのシステムがアップグレードされるという仕組み、 これ自体も改ざんができない状態になっているというのがちょっと恐るべき仕組みになっているんですよね。 # スマートコントラクトの真価③ もう一つ、今ではブロックチェーンに携わっている人だったら、あまり感覚がないかもしれないんですが、 いってみれば、ネットワークの効果によってセキュリティが保たれて、そのセキュリティを元にした価値の保存というのができたときに、 Ethereumの価格というのは、常に法定通貨から見たときに一定の価値がついていますよね。 このEthereumがTreasury Walletにロックされている状態、これ自体は電子データであるし、 仕組みがあまりよく分かっていないときには、このデジタルデータに本当に価値が保存され続けるのか、みたいな感覚はありつつも、 すでにEthereumがずっと1ETHあたり数十万円の価値を保ち続けているし、 それがTreasury Walletの中でオンチェン上で価値を保ち続けているというのが当たり前になってきていて、 だからこそオークションで落札されたその全額がTreasuryにプールされていく中、 このオンチェン上にある実際の価値というのがオンチェンで管理される。 そのオンチェンでつながっているNFTのオンチェン投票とかアップグレーダブルの仕組みをすべてオンチェンで完結しているというところまでつながると、 本当に真に価値があるNFTをスマートコントラクトのいろんな組み合わせの中で実現してしまっているというのがNAUNZ方式のすごいところなんですよね。 そしてこれがコミュニティの力によってクリプトニンジャナウンズのように日々のオークションなりでイーサリアムがTreasuryにどんどんプールされる構造になっていて、 その希少性が増していく。この希少性を増していく半減期の仕組みさえもブロックチェーン、スマートコントラクトによって実装されて誰も改ざんできないという、 一つの中、美しいオンチェン純度100%の宝石を見ているような、そんな感覚がするんですよね。 # スマートコントラクトの真価④ さらに言えば、NFTのアート自体も外部のサーバーとかクラウドサーバーを使うことなく、 ドット絵という制約はありつつも、イーサリアのメインネット上でのオンチェーンのジェネラティブアートが実装されていて、 いろんなパーツの組み合わせでほぼ同じ個体が出ないよねという、10年間回しても3000体もいかないという発行ペースの中、 何十億との組み合わせがあるパーツの組み合わせで出てくるキャラクターというのが、ランダムでスマートコントラクトのみのオンチェーンのNFTデータとなっていて、 そのキャラクターのイラストにあたるドット絵もすべてオンチェーンでスマートコントラクトで描かれているので、 このデータは勝手に消えることもないですし、クラウドサーバーでサブスク、月間の課金ができなかったよということで画面が真っ白になってしまう。 そういった事態も起こらないような仕組みで動いているんですよね。 全部が全部オンチェーンで動いていて、私の好きな純度100%のオンチェーンの仕組み、DAOというのが実際にクリプトニンジャナウンズでも始まっているし、 本家ナウンズの方でも一時フォーク騒動があって、メンバーとかトレジャリーの額というのは半減してしまったものの引き続き動き続けているし、 特にクリプトニンジャナウンズの場合は希少性が増していくという価値に紐づくところの機能の強化がなされているという部分で、今後にかなり期待が持てるところなんですよね。 # スマートコントラクトの真価⑤ そして若干ややこしい部分であるんですが、本件NANDで起こったRageQuitというフォーク騒動の時に、 1NFTあたりの価値の下支えという意味で、RageQuitによって1NFTあたり35.5イリサでエグジット売却ができたというところが、 実はトレジャリオレットとNATの発行枚数並びにスランゾン枚数というのはシンクしているということが証明されたんですよね。 そういう意味ではクリプトニンジャNANDの方はRageQuitという機能はないものの、 オンチェーンの投票によってRageQuit機能がもし万が一ついた場合には一定の資金で売れると。 ざっくり計算すると0.6イリサぐらいでの生産が可能ということが分かっているので、 今日々0.15イリサとか0.2イリサぐらいでの落札というのは、トレジャリに溜まっているプール金額に対してのちょっとリーズナブルな金額に見えて、 ここも価値の下支えの部分で、かなりオンチェーンだけの存在にもかかわらず、 まるでビットコインのように価値の保全というのがすべてが組み合ってイーサリアムの価値が保たれ続けるように、 クリプトニンジャNANDのNFTの価値、フルオンチェーンNFTの価値も保たれ続けるというところが非常に面白いなというふうに思っております。 ということで今日はここまでここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #CNN 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!01:441.スマートコントラクトの真価①01:332.スマートコントラクトの真価②01:433.スマートコントラクトの真価③01:214.スマートコントラクトの真価④01:165.スマートコントラクトの真価⑤コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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