TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねる【パジしょご#53】遂に来たFable5.1の性能から見えてくる覇権争いとAGI時代の生き方【中編】31:02 9月8日 430再生 問題を報告する 再生する シェアする LINEオプチャはこちら:https://line.me/ti/g2/L2kEBW_WZh_6dCjViMJAjjf9ndWr377BhNhAEQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=defaultもっと読むAI目次AIの映像理解と演出哲学の移植AIのノウハウ化とゼロプレーナー時代職人技とAIの協業:ライフログの価値Fable 5.1と次世代AIの覇権争い賢すぎるAI:コミュニケーションの変化AI文字起こし(β版) # 噂のLINEオプチャはこちら 映像はデータとして見れるんだろうけど、それをトータルで評価するとか物理法則にのっとってみたいなところまでは、まだ完璧じゃないって感じですもんね。 そうなんだよね。映像自体はもちろん内容を把握することはできますが、 僕の黒人が言う分には、どうやって把握してるかっていうと、 映像を言語化して、その言語で理解してるんです。 だからわかんないけど、誰かが鉄棒でぐるぐるぐるぐる回ってますみたいな。 それは大人の男性が鉄棒を掴んでます。足を振り上げて一回転しました。 みたいなのが文字起こしされて、そうやって理解してるんです。 だから、やっぱり情報が浅いんですよね。 圧縮されちゃってますよね、相当。 めちゃめちゃ圧縮されてるから、その判定だとちょっと厳しいだろうなって思っちゃったんですよ。現時点では。 そうですね。そのトータルを全部引き継ぐみたいなことはちょっと難しそうではあるので、 制作の工程のもうちょっと上流の企画の部分とか、 でも企画もビジュアルとトータルでマッチした上で、 何か考えてる直感が働くみたいなところまで考えると、 まだ時間がかかりそうな気がしますね。 そうなんです。だからそれを見て、昨日その人と盛り上がったのは、 いわゆる演出家として再現ができるようなAIを作りたいよねっていう、 一番ゴールですよね。理想のゴールだったんだけど、 そうすると撮影から編集まで式震えるみたいなことじゃないとできないので、 それはどうやらむずそうだから、どうしたもんかなと思ったときに、 でもバイブルとしてその人の哲学を早めに移植し始めるみたいなこと。 それってみんなが実は頼りにしたい部分だったりするわけじゃないですか。 要は、根本的なコンテンツの考え方だし判断基準だったりするから。 それをAIとして脳みそを移植しておくことは、半分ぐらい価値あるなと思ったんですよ。 そうだと思います。開発してても落とし穴とかレアケースとかで地雷噴みたいなことを一回経験すると、 それがドキュメント化されるじゃないですか。 そうすると2週目以降は結構スムーズに進むっていうのは、 結構ノウハウが溜まっていく感じってあるんですよね。今でも。 なのでダメ出しみたいなのが、さっき言った要は本人がAIの影響を受けないっていうものすごい強い人で、 いくらコミュニケーションしても影響を受けないっていう前提に立つんだったら、 どんどんダメ出ししてもらい、それをノウハウ化していくっていうのは一応今でもできることなんじゃないかなと思ってますね。 そうだよね。 それができると、いずれAIのワールドモデルだとか、もっとパシフィックになってとか、 今トークンの制限もあるわけじゃないですか。100万トークン。 そこも無制限になってきたときに、本当にその人が考えたり、要はダメ出しする、あるいは合格させるみたいな、 その一連のフローっていうのはどっかで出来上がる可能性があるんで、 まだすぐ引退するとかじゃなければ、数年かけての計画でちょっとずつ始めていくみたいなことがいい気がしましたね。 そうなんですよね。そこからやったほうがいいんじゃないですかって今度言おうって思った。 でもやっといたほうがいいなっていうのも同時のことなんで。 結局AIもいろんな映像とか画像とかも読み込めるようになるし、 そこに対してどういうのがダメだったかっていうのは、最後音声にしても言語化しなきゃいけないじゃないですか。 そういう意味では、その映像も最後はフィードバックループはテキストで返していく。 あるいはダメ出しの中から書いていっちゃうんじゃないけど、 そういうので返していくっていうのはやっていかないといけないし、それがすぐにできるっていうよりは、とにかく量をこなすっていうか。 スケーリング則じゃないけど、学習もものすごいデータ量とクオリティが必要なわけで、 そこのもっと個別最適化されたような新しい自分独自のAIモデル作るっていう意味では、時間がかかりそうですよね。 でもそうだよね。確かに物量がそもそもないと、僕らが想像している以上のクオリティっていうのは出ないよっていうことがあるんだろうね。 時代的なとかいろんなパターンのダメ出しなりデビューがあったほうが、当然汎用性が高くなってくるので、 結構時間をかけて、それでAIの成長も待つみたいな、そういう方向なんですかね。 結構こうやって、僕はテレビだったりとかYouTubeだったりとかっていう映像コンテンツ界隈でそういうことに直面したというか、 これを聞いてくださっているリスナーのみなさんのそれぞれの界隈でも、同じようなことっていうのはあるじゃないですか。 職人さんの技とかすごいわかりやすい。 なんか分かんないけど、部長だけやったら超高いけど、 今もう全員を指揮する立場になっちゃって、自分が現場行かなくなっちゃったみたいな。 昇格しちゃうと急にシュンとしちゃうみたいなパターンあるじゃないですか。 その人の営業哲学がみんな扱えるようになったほうがいいのにとか、 その人に壁打ちできたほうがいいのにとか、資料見てもらえたほうがいいのにとか、あると思うので、 そういうちょっとしたちっちゃなケースでも提唱をしていくっていうことが、当たり前のAIの使い方に大人くなっていくよねと。 そこの技術論みたいなところ、どうお引越しするかみたいなことっていうのは、 なんかこう、経験しといたほうがいいし、普通にそれをサポートするとお金にもなるんじゃないかなと思います。 結構その中でも、ビジネスで言えば合理的な判断が求められるっていう領域はAIももちろん強いし、 結局その判断した結果、どういうスコアが上がったかみたいなのが取れるほうがやりやすそうですよね。 ああ、そうだね。確かにね。 職人って、数字的に強い人と、あとなんか、なんだろうな、傑作を生み出すというか、人の心を動かす。 そこが取りづらいっていう、なんか二つパターンがあると思ってて。 まさに。 ビジネスで、営業とかもちろん両方あるんですけど、どっちかというと合理的なほうというか、制約できたかとかっていう話でやると、 それはじゃあ、基本リモートのZoomミーティングでやってるんだったら、その録画データから解析してとか、制約したかとか、制約の額とかって、 なんか数字結果と紐付けられると、めちゃくちゃやりやすそうではありますよね。 そうだね。だからやっぱりそうなってくると、僕もコンサルとかの仕事をよくやりますけど、 そういうのとかも全部ライフログとして残して、クライアントはこう言ったが、タニラはどう返して、どうクライアントを納得させたのか、みたいな。 それってダメ出しじゃないですか。 どう改善したのかっていうところをいっぱい残して、テクニックに落とし込んでいくというか。 ミニ商号が1時間何万円かで簡易的なコンサルできますみたいな。 やろう。ミニ商号作ろう。 作りますか。 それでしろや、まずは。作り方を覚えないといけないから。 でも、YouTube始める前に一回やるでしょみたいな。例えばね。そっちだけじゃないと思いますけど。 そんなのもありですよね。 確かに。まず一回ミニ商号で叩くでしょみたいな。 そこを入り口にして営業もできちゃうかもしれないし。 ああ、でも間違いないな。できるだけ録音会議とかするようにしてるんですけどね。 基本って録ってなかったりするんで、ダメだなと思いました。全部録っておかないとダメだなと思ったんで。 ちょっと録りますわ。そういうツールはいっぱいありますもんね。 それ録っておけば、あとで賢くなったときに一気にバーってやってもいいわけですし。 何もね、さすがに再現できないですからね。 どうしようもないから、やっぱり残しとくこと。音声というか文字データとしてどう残すかっていう。 最低限残すことがまず大事だよね。 ああ、それだな。終わったらもう契約するわ。 ほんとほんと。 ちなみに、すごい番組の企画を立てられる人とか演出できる方は、 どっちかと言うとエモーションな感じなんですかね。人の心。 数字ももちろん因子みたいな感じなんですかね。 あ、そうですそうです。もちろん結果として、いわゆるテレビだったり省率っていうところもいい数字を出してるわけですよね。 そういう数字としてこういう結果が出てますっていうふうにはできるんだけど、 テレビの場合すごいアバウトなので、 数字が結果としてこうだよってAIに言うのってすごい難しい気はするものの、 まあそうだな、ちょっと数字は難しそうな気がするけどな。 あとはだから、どの業界もそうだと思うんですけど、 ヒットが生まれた後にその似たようなものがコピーされていくみたいな。 その原理を作れる人って限られてるわけじゃないですか。 たぶん話を聞く限りそういう原理を作れる方だと思うんですけど、 そこはやっぱり今のところ、今回のクロードウォーじゃなくてフェイブル5.1も科学研究のところ進んだっていうけど、 新しい発見ができるわけじゃないっていうのは結構ポイントなんですよ。 おお、なるほど。 さっき言った、まず1本目で言ってるのは、 研究課題を渡してその通りに計算とか解析とか検証を行って成果物を上げるっていう後工程なんですよ。 そうかそうか。やっぱり指示があってこそタスクとしてやってるって感じですもんね。 その自立性がかなり高まったよって話なんだけど、 そもそも何の研究課題とか新しい切り口のアイディアとかっていうところまでは行ってないんですよね。 なるほどなるほど。 なので、よく言われる苦手分野っていうところでいくと、 AIはそこはブレークスルーを起こさなきゃいけないところで、 そういう意味では番組にしても何でもいいんですけど、 新しい原理を生み出すっていうのはもうちょっと時間かかるんでしょうね。 なるほど。 なのでそこはいずれ突破できると思うんで、 そこに向けていろんなデータを貯めておくという、 あとはヒアリングをしておくとかそういうのがあると一気に進められるかもしれないですよね。 確かにね。そうだね。なるほどな。 まだやっぱり自分で課題を探しに行くなんていうのはなかなかまだ難しいことだしってことなんでしょうね。 まあでも今ね、そこはだから逆に今やりづらい領域ではあるけど、 めちゃめちゃやりやすい領域としては、これは前回話したかもしれないですけど、 アプリとかウェブサービスとかデジタル完結サービスもあるわけじゃないですか。 それはもう全部データなんで、いくらでもって感じなんですよね今。 確かにね。 現状の能力でもほとんど自律的にアプリとかサービスが育っていくみたいなこともできちゃってるし、 その事例が海外からも出てきちゃってるので、 こういう、だから要はIT企業とかそういうところはもうCEOがAIですとか言っても、 まあなんか不思議じゃないぐらいには賢いですからね。 まあもうサービスそのものをAIで立ち上げ、それのPDCAもAIで回していきながらってなると、 もうもはやそれは会社だよねみたいなことですよね。 そうそうそう。 それできちゃう分野がITだよっていうことですね。 そうですね。 まあそういう系のニュースなり、そういう話題っていうのはめちゃくちゃこれから増えるでしょうね。 いやーそうだよな。 だからなかなかそういう分野でこの先戦っていくとかっていうのも、 本当に混沌としますね。 合理的でデジタルな領域は、僕はソロプレーナーじゃなくてゼロプレーナーだと思ってる。 データゼロプレーナー。 しかもゴロウ。ゴロウよし。ソロゼロ。 確かにね。今思いついたんですけど。 今思いついたんかい。 すごい。ソロとゼロだから最高だよ、それ。 確かにね。 しかもサシスセイソウ。 ん? あ、サキじゃん。 すごい。 また見出しちゃった? いやでも本当そうだよね。ソロプレーナーはソロプレーナー言うけど、 でもその領域で突き詰めたらゼロプレーナーでいけるんちゃう? ゼロプレーナーですよ。 これね、マイブコーディングしてる人は最近感覚として持ってると思うんですけど、 とにかくもうクロードとかフェイブルとかになってくると、 先回りしていろんなことをやっておいてくれるんですよ。 はいはいはい。 で、メインで開発したいテーマがあった時に、 そのサブとかも当然干渉するんで、いろいろAI側も調べるわけですよ。 だからバグがあって、これちょっと直しときましたみたいなことは迂回して、 メインも開発するんだけど、サブ的なところも同時に開発解決されたりするんですよ。 うーん、なるほど。 なにこれみたいな。ありがとうみたいな。 私、ここまで気が利くんだったらみたいな感じで信用貯金めちゃくちゃ溜まりまくるじゃないですか。 で、これも実は次やっとくといいですよみたいなことも言ってくれるんですね、全部。 はいはいはいはい。 やっといてよみたいな感じになるじゃないですか。 そうだよね。 で、そのやっといてよの中に、ちょっと3択ぐらいあって、 おすすめは1番なんですけど2番3番の案もありますよみたいな。 あるね、そういうパターン、あるある。 でもこれ、最初は真面目に1かなとか、1って言ってるけど2だなとか、 読んで自分で書き込むみたいな。 いやそうじゃねえよみたいなのをやってたんだけど、だんだんもういいんじゃねえって思い出して、 あんたが考える推奨とかおすすめでいいよって、だんだんもうなってきてて。 まず何もしてないじゃん、そうしたら。 おまかせっていう言葉が最近プロンプトの中で1位ですね。 君のおまかせで1番いいんで。 ごめんごめんごめん。パイさんそれはね、プロンプトって言わないよ。 言わないですよね。続けてに近いぐらいの。 コマンドにしてほしいよね。おすすめでっていうね。 なんでしょうね、ほんと。 お寿司屋さん行って、そのまま握ってくださいっていうね。 自分でオーダーしないやつでしょ。 それぐらい賢いのは身に染みてわかってるし、バグらないのはわかってるし。 超大きな方向性はもちろん人間が今まだ握ってるんだけど、 その中ぐらい以下は全部おまかせのほうがうまくやるっしょっていう感じになっちゃってるんですよ。 よくないんだけど。 なるほどな。それこそさっきもAIの影響を受けるよねっていう話してたけど、 もう飲まれてますもんね。 飲まれてるし、フェイブルとかオーパスファイブぐらいになると賢すぎて何言ってるかちょっとわかんなくなってくるところもあって。 だから開発の深いところまで全部言ってくれるんで、 ああなるほどなみたいなところもあるし、ちょっと何言ってるかわかんないみたいな。 結構最近書いてるのは、「もうちょっと噛み砕いて教えてくれる?」ってなってますね。 ああなるほど。でも俺もそれはちょいちょい言うな。 俺とパジさんではレベルが違うし、ジャンクも違うけど、 でもやっぱり難しいこと言うから、「まじ中学生でわかるように簡潔に言ってくれ!」って言うことすごい多いですよね。 それチャッピーだと起こりづらいんですけど、クロード最近めっちゃそういうのが多くて。 ああ、そうなんだ。 実際何聞かれてるかわかんないケースも結構あるんですよ。 あ、はいはいはい。向こうからね、「これってどうなんですか?」って聞いてくる。 その質問がもう理解できないっていうね。 そうそう。だし質問なのかどうかもわかんないから、次何かした方がいいのか、積み残しがあるのか、ちょっとちょっと教えてって。 これはよく職人とか専門家の人から来るコミュニケーションに近いような感じで、賢すぎるんでしょうね。 確かにな。ありますね。職人さんが先回りしてくる質問が全然わかんないっていう。 3段階ぐらい上にいってるから、オンって。 職人ならではのコミュニケーションね。もうちょっと噛みつかないと言ってくれたら理解できる。 ああ、ということですねみたいなね。あるあるあるある。 なんか選択肢が1,2,3出るんだったらもっとわかりやすいんだけど、結構出ないときも多くて、もう一回統一してくれといいんだけどなみたいな感じ。 でもこれ、要はこれちょっと前までフェイブルファイブが頭打ちかもみたいな話もちょっとあったじゃないですか。 してましたよ、前回まで。 まあでも十分だよねみたいな。もうそこでいいよねって思ったけど、結局今日5.1が出て、当然なんかすごい性能っていうのがわかり、 5.0とかオーパス5.0の時点で難しかったのに、もっとわかんなくなっていくとか、 おまかせする領域も増やせるんだろうなと思っちゃうと、これ留まるところを知らないっていうか。 そうだね。俺今日、今晩めっちゃ使おうと思ってる。フェイブルファイブの1。 僕は木曜日の6時に更新されちゃうんで、トークンが解除されるんで、今日だなって思っちゃうので、めちゃめちゃ無駄に使おうと思ってるんですけど。 いやーでも使いまくったほうがどれぐらいの感触かってのがわかるし、やってる領域によって全然反応が違うと思うから。 そうだよねー。 でも本当直近オーパス5.0とかで本当に必要十分というか、コワークでいろいろ簡単な作業とかをおまかせするとかはオーパス5.0でほぼ間違いなく進むし、 ちょっとしたテキストとか資料を作る時も5.0マックスとか使えば、方向性さえ間違えなければ全然いいしみたいな。 フェイブル5.1どこで使おうかなぐらいの感じですよ。 なるほどなー。なんとなくオーパスよりフェイブルのほうが圧倒的に賢いイメージがあるな。 これはもしかしたら最初にそういう印象を植え付けられたかもしかしたらあるかもしれないけど。 あと狙ってる領域というか対象というか、そこの例えばSNSにしてもちょっとした作品作るにしても通知結果みたいなのが出るところでやってるんですね僕は。 ただこれはAIを使いこなす人がいいのかもしれないけど、僕じゃなくて社内のメンバーとかだと、4.6とかでも結構結果出ちゃうとかあるんですよね。 だし5.0でも例えば直近のXの投稿とかかなりAIにお世話になってるし、それはかなりバズったりするんですね。 バズるって目標だとしたらいいですよ。いい結果が出てたりするんで。 なんだろうな、これ以上賢くなったら逆に数値落ちるとかもあるのかなぐらいな。 逆に? いやわかんないですけどね。 そうかそうか。 でも必要十分な領域まで来てるっていうのは感触としてあるんで、開発とかですごく大きな機能とか全体をリファクタリングする、改善するみたいなときは最高性能でやりたいなと思うんですけど。 そうじゃないときは、トークンの価格も高いから、200ドルブランとかすぐ使い切っちゃう感じなんですよね、今。 ああ、やっぱりそうなんだ。 そうなると、ちょっとコスパは意識したいなみたいな感じですね。 エンタープライズプランっていう会社で申し込むというか契約するパターンだと、重量課金なんでしょ? サブスクっぽくもできるんですけど、重量課金その後はそうなっちゃいますね。 だからめちゃめちゃフル回転で使うととんでもない金額になるっていうのを聞いて。 だけど個人プランだと、サブスクでいくらマックスプランが日本円で3万いくらだとかって言っても、 それでもめちゃめちゃサブスクは得してますよと言ってますね。 まあアンソロピックが儲かるわけですよね。 市販機で2兆円ぐらいですよね。 すごいなあ。 IPOするんじゃないですか? 5年内、もう動いてきてるんで、 やっぱりAIバブルはそこまでは崩壊しない説は結構濃厚だし、 このまま突き抜けていっちゃうんですかね。 ゴールドマンサックスがAIバブルというか、 このAI相場を4つのステージに分けて、いよいよ3.0になったみたいですよ、こっから。 3つ目のステージに突入? そう。1、2はどっちかというと、AIのインフラ関連なんですよね。 やっぱりNVIDIAとか。 インフラ関連が引っ張る相場。 インフラ関連の次がソフトウェアのほうの企業がバンバン出てきて、 そこが相場を牽引するみたいなフェーズになったときに、 まさにアンソロピックオープンAIじゃないですか。 そういう人たちが上場をするよってなってくると、 おそらくソフトウェアのほうに切り替わった感が象徴的な2社だと思うので、 そういうふうになっていって後が続いていくのかな、みたいなことなのかなって感じですよね。 なんで、ヒミとかクエンとかいろいろ中国勢も出てきたけど、 結局課金して、特にアメリカのほうがまだ変な学習されないとか、 そういうの気にすると企業はそっち寄りになって、 差分少ないエンタイプライズが盛り上がってるっていうことを考えると、 ちょっと料金もね、そういう意味では下がりづらい状況にまたなっちゃってるかもしれないですね。 なるほど。なんか結構刻一刻と、毎週ちょっと感覚が違いますね。 もうピンチだとか言ってみたり。 そうそう。我々も、やれピンチだ。 やいのやいの言いましたけど、ここ何週間か。あれ?みたいな。 もうちょっと、これ考えてて、やっぱりオープンエンジニアいよいよまた頑張ってもらわなければじゃないですか。 そうですね。一興っていう状況はあんまりいいことじゃないですからね。 そう。で、ちょっと前に言われてたアストラ。 次のバージョンすごいぞっていうのが、アストラっていうのは、ニオアセがすごいあるわけですけど、 今までの傾向でいくと、クロードとかアンソロピックが盛り上がってたときに水さすように、 新しいモデルをオープンエンジニアが出してくるとか、その逆も何回もあったと思うんですけど、 これもだから出してきたってことは、すぐに出しに行かないと打ち消せないですよね。 そうだよね。イメージがやっぱりクロードすげえなとかだし、 この5.1を出した直後に上場決定ですとか、そういうニュースがどんどん連続しちゃったときに、 その後にうちもアストラ出したんですけどって言っても、ちょっと弱みたいな。なるよね。 なるなる。これポリーマーケットっていうWeb3系ブロックシンセサービスで、市場予測っていう、 どっちにベッドしますかみたいな。ではアストラが明日、日本時間9月4日の13時までにリリースされる確率はどうかみたいなので、 今74%まで上がってきてるんですよ。 そうなの?じゃあやっぱ来るんだ。 そう思えるぐらい市場は期待してるってことですよね。 まあそうだよね。今みたいな至高峰次郎ね。ここで出さなきゃ、もう男じゃないだろうみたいな。 だからブランド的には常にやっぱり先頭端っていうのはオープンエアだぐらいに言いたいわけで。 ほんとだよね。ついこの間まで、1年前までそうだった印象がして。 圧勝一興でしたからね。 やっぱり急に映像のやつ、ダメになっちゃったけど、動画のようなやつ出したときとかはみんなびっくりしたし。 そうやって、まさに牽引してます我々がみたいな。未来作ってますみたいな感じだったのに、 いつの間にかクロードが先行っていう感じに変わっちゃったもんね。 チャッピーの方もコーデックスとかでね、開発者向けには結構伸ばしてきてますけど、 これ5.1に追いつくか越すぐらいのアストラが来ないと、 ちょっとね、気にしてるのはGoogleですよ。 ジェミニーの2.5プロ。もう出ないと思うんですけど、ここまでかずっと。 出ないんかい。 出ないんじゃないかと思うんですけど、でも、アストラ出す出すって言ってたけど、 このベンチマークスコアやばいみたいなことになるとするじゃないですか。 これ出したら負けを認めちゃうことになりますよね。 これちょっと控えようかってなったときは、Google状態ですよ。 どうだわ。だからもう、やってるけど出せないっていう状況ですよね。ちょっと恥ずいわみたいな。 ちょっとね、これ今、フェイブルの5.1出た当日なんで、 いきなりここに株式戦に当日できるとは思えないですけど、 でも、この2、3日のうちにアストラ公開されないと、ちょっと気になくさくなってきますよね。 すげー仕事してるよね、オープンエリアとアンソロで。 なんか、本音もない戦いじゃないですか。 VHS対ベータみたいなのが何年かけてやってた時代って、 何だったんだろうというかさ、この1日単位で戦ってるわけじゃないですか。すごいですよね。 ちょっと思ってるのは、この性能が仮に追いついてたとしても、 国の承認みたいなフェイブル移行は必要になってるじゃないですか、ミートス移行というか。 なるほど。 これまで調整できてんのかなーっていうのは、ちょっと気になってるんですよね。 確かに。 で、そもそもなんですけど、今回、科学研究の分野が伸びたってことじゃないですか。 これ思い出すと、フェイブル5、5.0の時は、そこが問題で止められたじゃないですか。 はい。 で、今回、そこからすごい調整に調整をしてみたいな内容は、科学的な質問した時にナーフされて4.8になるとかっていうのをしないような感じとか。 っていうのを調整しまくって、結果、もともと50%とか持ってたのを25%くらい抑えたみたいな感じだった説もあって。 それが調整が効いて、国もいいよってなったっていうここのコミュニケーションが、すごい時間かかってた可能性もありますよね。 はいはいはい、そうかもしれないね、確かに。 何か言われて、考えてみると。 ルールなんか出てこなかったら、そこにあったのかもしれない。 一つ中の人、そのクロードコードを作ったボリスさんって方が、Xでつぶやいてるのが、このフェイブル5.1は長らく私たちの開発でお世話になっているモデルですって言ったんですよ。 じゃあ、もうとっくに出来てたってことだ。 思えますよね、この発言はね。 とっくに出来てて、その上を作るためにめっちゃ使ってたモデルですと。 ってことは、上が完成して、すぐ出さずにもっと使い込むみたいな時期とかが、たぶん5.1にもあったんだろうなと思うと、 それに入ったから5.1はもう用済み。 開発者側からすると用済みになったから、よしじゃあお前が使っていいよって言って俺の家に来たってことね。 っていうストーリーっていうか、何か利用合わせっぽい、ちょっとね過去形だったかまで確認できてないんですけど。 もっと見る #ChatGPT #Claude #AGI #ASI #フィジカルAI #Kimi #Fable 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!31:021.噂のLINEオプチャはこちらhttps://line.me/ti/g2/L2kEBW_WZh_6dCjViMJAjjf9ndWr377BhNhAEQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=defaultコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【パジしょご#54】遂に来たFable5.1の性能から見えてくる覇権争いとAGI時代の生き方【後編】 31分・9月10日・ 394再生AI目次Fable 5.1の性能から見るAI覇権争いの行方OpenAIとGoogleのAI戦略、ローカルAIの可能性Grok 4.7登場、エージェント機能が拓く新たなAI活用アントロピックIPO戦略と8000兆円AI市場の衝撃イーロン・マスク構想、AIが常識を覆す未来とは
【パジしょご#53】遂に来たFable5.1の性能から見えてくる覇権争いとAGI時代の生き方【中編】 32分・9月8日・ 430再生AI目次AIの映像理解と演出哲学の移植AIのノウハウ化とゼロプレーナー時代職人技とAIの協業:ライフログの価値Fable 5.1と次世代AIの覇権争い賢すぎるAI:コミュニケーションの変化
【パジしょご#52】遂に来たFable5.1の性能から見えてくる覇権争いとAGI時代の生き方【前編】 30分・9月3日・ 477再生AI目次Fable5.1の実力 赤ヶ原ベンチでの衝撃AGI時代の新局面 サイエンス領域の躍進40代がAI恩恵を享受する理由とは尖る才能とAI 創作の純度を保つ秘訣AIがクリエイターの哲学を継承できるか
【パジしょご#51】フィジカルAIの進化が止まらない一方でFable性能頭打ち説が浮上?【後編】 30分・9月1日・ 451再生AI目次Claude Fable 性能不振の原因とはAIブレイクスルーの壁に直面か中国発?謎の高性能AIの衝撃人間介在がAIのボトルネックに変化の時代に「命大事に」の真意
【パジしょご#50】フィジカルAIの進化が止まらない一方でFable性能頭打ち説が浮上?【中編】 30分・8月27日・ 437再生AI目次フィジカルAIが変える医療の未来AIが解き明かす科学の難問AIが自律的に成長する未来Fable性能頭打ち?激化するAI競争AIを最適化するOpen Router
【パジしょご#49】フィジカルAIの進化が止まらない一方でFable性能頭打ち説が浮上?【前編】 30分・8月25日・ 481再生AI目次ボルト超え!中国ロボット驚異の進化家庭で共に暮らすAIのリスクと恩恵フィジカルAIが拓く未来社会の姿とはロボットが見つけた人間の新走法発覚モデルナが挑む個別化がん治療の衝撃
【お盆特別編】:パジしょごAIお悩み1000本ノック@ネイキッドロフト横浜イベント#5【期間限定無料配信】 25分・8月20日・ 391再生AI目次フィジカルAIが起こす産業革命の行方「AI社員」導入は現実的か?責任の所在AI活用で開発チームはどう変わる?AIに仕事を奪われる?新たな仕事の創出AI進化の先に待つSF的世界は来るのか