TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるGPT-4oに思うこと06:40 2024年5月15日 5,193再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次GPT-4 Omni、驚異の性能と可能性進化し続けるAI、人間の能力を超える日OCR技術とGoogle IMEの類似性とは?万能すぎるGPT-4 Omni、その光と影未来社会を揺るがすインパクトとは?AI文字起こし(β版) # GPT-4oに思うこと① ウラパジチャンネル。今回のテーマはGPT-4 OMNIに思うことということで ちょうどこの収録をしている朝方、ついにオープンAI社が新しいJAPT GPTのGPT-4 OMNIというのをリリースして 私のTwitterXのタイムラインがもうこのOMNIの話題で埋め尽くされるような事態になっています。 JAPT GPT-4は出た後のいろいろな各社、Googleとかアントロピックとか様々有力なAI会社というのが 独自のJAPT GPTライクなプロダクトというのを出してきていて、私もこのOMNIが出る前は Cloud3という、昨日まで時点では最高性能の無料でも使えるAIに結構頼っていたりしたんですが 今日からまた違う世界がやってくるなという感じで、いろいろなAI同士のパフォーマンス、性能を比べるスコアで見ても 具を抜いてGPT-4 OMNIが断トツの性能と、かつその反応速度、レスポンスの速さを備えているのも関わらず コストも半分になってきて、競合他社と比べてもその有料課金した時の金額も安いし 一定程度無料で使える枠もあるというので、今日現在の時点ではもう世界最強というのがJAPT GPT-4 OMNIになったというのが また一瞬して派遣を取り戻すということが起こったんですよね # GPT-4oに思うこと② このオムニに関していろいろと思うところがあるとしたら、 まず一つは、これはあまり心配している人がそこまでいなかったかもしれないんですが、 やっぱりAIの性能というのはまだまだ上がっていくし、 GBT-4とかクロード3、このあたりで頭打ちという可能性は、 このサービス、プロダクトが出てくる前は、 ちょっとこの不安要素的なところは私個人としては思っていたんですが、 オープンAI社、これ完全に本気モードかというと、 一旦製品、プロダクトとして使える形で、 様々な制約を加えた上で、このChatGPT-4オムニが出てきたということは、 簡単に言えば、まだ性能はぐんぐん上がるし、 ハードウェアの発達とか、いろいろ使いやすくなっていくということを 総合的に組み合わせていった時には、 もっともっとAIが社会に浸透していくような姿というのが、 精度、パフォーマンスの高まりとともに、 もう止まらないんだろうなという感じになってきていますよね。 この勢いで性能が上がり続けると、 ほとんどの人間の性能を超えてくるということになるし、 既に、例えば歌が歌えてしまうとか、 画像認識とか動画認識の精度がすごく高まったよねということでなると、 私自身も8割、9割型の能力では、 GPT-4 Omniの能力にかなわないということになってきているし、 あともう1、2年もしたら、 それこそ、将棋とかE5の世界で起こってきた現象というのは、 世界人類がみんなが経験する、 何もかなわないという状態というのは確かに見えてきたなという感じですよね。 # GPT-4oに思うこと③ まだ今朝の発表にあったので、その性能は全て発揮されているか、いろんな使い方がまだこれから模索されるというのが、1、2週間は続くんでしょうけど、 一つ見た中で面白いなと思ったのは、請求書の読み込みをこのChatGPT4 Omniで行ったときに、 OCR的な技術というのが完全にAIで完璧な状態で出てきてしまったというところですね。 これなんか既視感があるかなと思ったのは、GoogleのIMEの作られ方にすごく似ているんですよね。 ちょっとマニアックな話ですが、日本語の文字変換ソフトというのは、辞書の対応形式で、例えば感謝という文字を打ち込むと感謝の漢字が出てくるわけですね。 これは一対一対応みたいな感じで、一つ一つリスト化して作っていくというアプローチで、普通の文字変換ソフト系の仕組みサービスというのは作られていったんですが、 Google IMEが行ったのは、ネット上に落ちているデータを収集して、まさにAIの学習家のように、このパターンが来たらこうだよねというような予測変換ができるような仕組みで、 対応の辞書を作るんじゃなくて、全く別のアプローチで同じ機能を実装してしまって、私ももうGoogle IMEを手放せない状態になっているんですが、 変換制度というのも、はるかに辞書方式、リスト化方式よりも上回ってしまうというようなことが、OCRの世界でまさか生成型AIの方にとって変われるような感じになるとはという驚きがあるんですよね。 # GPT-4oに思うこと④ ちょっとフォントとかにこだわる名詞なんかも読み込みがちゃんとできていたりして、 要はアナログの世界のデータというのをデジタルの世界に持ち込むときに、 このGPT-4 OMNIが変換器の役割を果たして、どんどんとデジタル化されるような世界というのも、 より加速してくれる、そうした使い道になってきたときに、 アナログに合った情報というのがデジタル上で様々、活用しやすい形式になるというのも、 合わせて時代が進化してしまうんだろうなという感覚は、 ちょっとあまりにも万能感がありすぎて、 まさに人間ができたらいいよねという部分というのは細かいところから、 全てChat GPT-4 OMNIのような存在にとって変われる一つの事例を見せつけられている気がするんですよね。 あといくつか見ていた中で気になったのは、 まさに文字フォントのデザインとかをこのChat GPT-4 OMNIが考えたりとか、 それを3Dグラフィック化するようなロゴを作って、 実際に3Dグラフィックのデータとして出力するみたいなことも、 本当なんかこう、事前にサム・アルトマン氏が、 これは魔法のようだというような表現をしていたんですが、 魔法のようなものは本当に完成してしまっている。 しかもこれはまだ本気ではないんだろうなと、正義に落とし込む段階で、 いろいろ性能を削ったりとか、やりすぎてしまう部分とか、 ちょっと倫理的に問題が起こる部分というのを、 かなり制約が加わっているんだろうなというのが前提にあると、 それはもう末恐ろしいわということになってきますよね。 # 続きはプレミアムで ちょっと長くなってきたので、この続きは夕方18時からのプレミアムリスナーさん限定配信の方でお届けしたいと思いますが、 まだこれちょっとこう、Chat GPT-4 Omniの登場によって、またガラッと世界が変わっていくときに、 これ行き着くところまで行くなという感覚というのは、もう前々からこれ話しているように、本当に真剣に考えなければいけないフェーズに来ているというところなんですよね。 続きはプレミアムでお会いしましょう。今日はここまでここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #GPT4o 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!01:291.GPT-4oに思うこと①01:372.GPT-4oに思うこと②01:343.GPT-4oに思うこと③01:334.GPT-4oに思うこと④00:285.続きはプレミアムでコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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