TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるやはり来た、バイブコーティングManusとReplitの性能強化を実際に体感08:11 2025年3月31日 492再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ManusとReplitの性能強化で何が変わったのかReplitの驚くべきUI/UXと開発効率Manusで実現する高度なコーディングと可能性AIコーディングの未来とビジネスへのインパクトReplit体験と今後の展望AI文字起こし(β版) # やはり来た、バイブコーティングManusとReplitの性能強化を実際に体感 ウラッパジチャンネル。今回のテーマは、やはり来たバイブコーディング、マナスとレプリットの性能強化を実際に体感という話をしていきたいと思います。 数週間前にちょっとこれはすごいぞということで、AIのバイブコーディング、雰囲気システム開発ともいわれるマナスとレプリット、 これをこのVoicyでも取り上げさせていただいて、実際に私も元々演じ屋の端くれでやってきた経験もあるので、 どんなものかというふうに触ってみたところ、結構驚愕すべき事態になっているというところをお伝えしてきたと思います。 ちょっと余談なんですが、レプリットはネイティブ発音だと、日本人だとこのスペルから想像がつかなくなってしまうので、 あえて日本語、カタカナ、英語的な感じでレプリットと呼ばせていただきますし、 マナスもマヌスと呼びがちですけど、これはマナスというのが公式見解として発表になっているので、 これはギリギリ日本人でも読めるかなというところで、マナスとレプリットということでちょっと進めさせていただきます。 さてさて、この3月の下旬にマナスとレプリットがほぼ時を同じくして、性能の強化を図ってきたというのは決して偶然ではないというか、 バイブコーディングで結構前回のバージョンで問題だった点も、私の実感としても最後の詰めが甘いというか、 どんどんとこのコーディングの修正を行うにつれて、10個あったうちの9個目までは来るけども、 最後の1個をやろうとすると、もともと9個あった正常に動いている機能が崩れたりして、何回もデグレってしまうということが起こってくる。 これを起こさないようにいかに的確に指示するのか、そして重複したとしても、 このバグの修正以外の箇所のコードは絶対に変更しないでくださいね、みたいなおまじないをかけてあげて、 ようやく完成に向かっていくんだけども、なかなかその解決も突破できないとなってきたときには、 現状でコーディングにおいてはかなり優秀なCloud 3.7ソネットを使ったりとか、 ちょっと噂になっているGemini 2.5 Proなどの他のAI系のツールというのをうまく両輪で活用しながら、 もう一人のアドバイザーをつけて、Manasの方というのが、シニアエンジニアとジュニアエンジニアみたいな関係で、 なんとか成立させることができるかな、ぐらいでした。 Replitの方は、このManasよりもさらにちょっと劣るぐらいのコーディングの性能という感じで、 ちょっと思い描いていたようなデザインとかシステムが組み上がる確率というか精度というのが、 だいたい6掛け、5掛けぐらいに落ちていたので、 ユーザー体験としては、スマホアプリ1台で本番環境までデプロイができてしまって、 サイトが公開にできるとか、あとはちょっと色々工夫が必要なんですが、 スマホアプリの方にも一気に展開できるといったような、 Replitのユーザー体験というのは、将来的にはManasの方にもついてくるぐらいに、 優れて直感的で分かりやすいような仕組みになっていると。 一方で、こういう風に作ってくださいと、 同じような課題をManasとReplitに出した時には、 Manasがだいたい80点ぐらいを出すとしたら、 Replitは50点とか40点ぐらいの出来で、 これだったらちょっとユーザー体験がいくら分かりやすくて優れていても、 Manasの方を使ってしまうよねということになっていたんですよね。 ちなみにManasにしてもReplitにしても、 ガチのビジネスをしていくようなウェブサイトとかウェブサービス、 アプリケーションを作っていくという意味では、 ここで取り扱えるデータがどのような権利関係で、 どういう扱いになるかというところは、 しっかりと調査した上で使っていった方がいいし、 今までのバージョン1と名付けると、バージョン1の性能でいくと、 所詮プロトタイプで使えればいいよねと。 今まで非エンジニアの、例えばディレクター職の人、 プロデューサー職の人たちが、実際に動くものを手で触って、 だいたいこんな感じかなと。 イメージをより整地化するために使えるかなというレベル感だったのが、 今度このバージョン2に、それぞれ性能がアップしてきたとなると、 いち早くReplitの方を試したところ、前回できなかった。 例えば、私が書いているブログ記事を、 Cloud 3.7のソネットAPIをコールして、 要約した上で、それをさらにCloud 3.7で、 私っぽい、パジっぽい文体で、Xの投稿文を自動生成するという部分までは、 APIの設定というのは、一回ヒアリングで聞かれて、 チャットベースでそこに、安全に被特化できるような格納の場所に、 APIをポンと設定するだけで、 ほぼ一発で、今言ったようなサイトが出来上がってしまったんですよね。 さらに突き詰めていけば、これが自動的に、 例えば毎朝7時に、私の投稿が自動ポストされるというのまでは、 結構簡単にいけそうな感じがあって、 ちょっとしたウェブサービスなら、結構本番に耐えるようなデザインと、 機能を持ったガッチリとした仕組みも作れそうだなという感触を、 もうバージョン2で得ているんですよね。 マナスは、ちょっと料金体系というか、無料で使える分と、 有料でガチンコで使える分というのが、 プロフェッショナルモードというのが付いて、 まだ完全に全て触れているわけではないんですが、 これまでどうしても、10個中9個の最後の残りの1個が、 なかなか突破できないというところが、あれここも突破できてしまうのというぐらいに、 もともと性能が高くて80点ぐらいを出してきたところが、 90点とかもしくは95点ぐらい出せるような感じになっている。 これはあくまで体感値なので、実際にどれぐらいの性能アップかというのは、 おそらく近いうちにスコアが可視化されてくるんだと思うんですが、 マナスにしてもレプリットにしても、 やりたいUI UXというのが整っている中のAPIのベースの性能というのが 上がったときには、やはり破壊的な体験というか、 ビジネスのあり方そのものが変わってくるというところが、 かなり兆候としてつかめるんじゃないかなというふうに思いました。 そしてもちろんですが、GoogleにしろオープンAIにしろ、 今先行しているそもそものAIの性能を持っている会社が、 こうしたアプリケーションレイヤーの中で業界にインパクトを与えられるようなアプリというのは、 もう作っているというリークが無数にあるので、 このバイブコーディングが今年後半に、 おそらくは大手企業、大手のAIビッグテック系の企業が実装して、 とんでもないことが起こっていくというのが確実視される未来かなというふうに思います。 レプリットのほうは非常に分かりやすいUIで、 ちょっと英語だけのメニューとかチャットベースになる可能性があるんですが、 これは一度ぜひ体験してみてほしいなというふうに思いますので、 チャプターにリンクを貼っておきますので、ぜひ一度体験なさってみてください。 今日はここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #Manus #Replit 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!08:111.やはり来た、バイブコーティングManusとReplitの性能強化を実際に体感https://replit.com/refer/6mnc9b792cコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【パジしょご#59】10/12「AIお悩み1000本ノック」新宿ロフトプラスワン告知&人類滅亡論に立ち向かえ【中編】 27分・10月1日・ 356再生AI目次AIお悩みイベント拡大の背景SNSでドーパミンを操る独自戦略AIはキャッチコピーでなぜ苦戦?AIを育てるフィードバックの極意内部告発者が語るAIの危険性
【パジしょご#58】10/12「AIお悩み1000本ノック」新宿ロフトプラスワン告知&人類滅亡論に立ち向かえ【前編】 31分・9月29日・ 392再生AI目次AIイベント急遽開催、その舞台裏と切実な願いClaude Opus 5.5がプロを超えた衝撃AIが変える動画制作、プロの未来はどこへ生成AI時代、職人スキルはもう稼げないのか「AIらしい出力」から脱却する独自戦略
【パジしょご#57】Astraから始まるAGI、僕らはどうサバイブすればいいのか【後編】 32分・9月24日・ 467再生AI目次Astraの驚異的性能と人間との共存AI開発停止の裏にある真の思惑AGIが切り拓く新たなキャリアパス不可逆なAI時代を生き抜く戦略40代以降のAI活用術とは
10/12パジしょご新宿ロフトプラスワン! 3分・9月21日・ 227再生AI目次緊急告知!AIお悩み1000本ノック第2弾聖地・新宿で繰り広げられる知の祭典前回満席の興奮再び!参加の秘訣は?イベントを最大限に楽しむための活用術
【パジしょご#56】Astraから始まるAGI、僕らはどうサバイブすればいいのか【中編】 34分・9月17日・ 452再生AI目次AIによるゲーム開発の民主化SNS投稿を支えるAIとブランディングAIで自分の「人格」を言語化する方法AGIをローカルで動かす最適な時期AIコストと人間の優先順位とは
【パジしょご#55】Astraから始まるAGI、僕らはどうサバイブすればいいのか【前編】 31分・9月15日・ 481再生AI目次Astraの衝撃!初期AGIの胎動睡眠中の自動タスク遂行と進化データ駆動型AIによる業務最適化スマホアプリ実機テストを自動化AI進化が生む人間の新たなサバイブ術
【パジしょご#54】遂に来たFable5.1の性能から見えてくる覇権争いとAGI時代の生き方【後編】 31分・9月10日・ 438再生AI目次Fable 5.1の性能から見るAI覇権争いの行方OpenAIとGoogleのAI戦略、ローカルAIの可能性Grok 4.7登場、エージェント機能が拓く新たなAI活用アントロピックIPO戦略と8000兆円AI市場の衝撃イーロン・マスク構想、AIが常識を覆す未来とは
【パジしょご#53】遂に来たFable5.1の性能から見えてくる覇権争いとAGI時代の生き方【中編】 32分・9月8日・ 453再生AI目次AIの映像理解と演出哲学の移植AIのノウハウ化とゼロプレーナー時代職人技とAIの協業:ライフログの価値Fable 5.1と次世代AIの覇権争い賢すぎるAI:コミュニケーションの変化