TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねる続・日本円ステーブルコインJPYCとチェーン選択06:34 2025年11月5日 385再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次JPYC新旧と偽造トークンの実態対応外チェーンに潜む詐欺JPYCガス代比較!最適なチェーン選択イーサリアムとDeFiサービスの広がり公式アナウンス確認が安全利用の鍵AI文字起こし(β版) # 日本円ステーブルコインJPYCとチェーン選択 ウラッパジチャンネル。今回のテーマは日本円ステーブルコインJPYCとチェーン選択の続編パートになりまして、今回は無料配信とさせていただいております。 前編の方で日本円ステーブルコインJPYCが連日メディアを賑わしているわけですが、 一口にJPYCと言っても、実はちょっとややこしい話が前編の方ではあえて話さなかった話というのは一つあります。 それはJPYCが今回金融庁の許可を得て、いわゆる電子決済手段としての新JPYCを発行するといった時に、 実は旧世代の旧JPYCというのはプリペイド式の制約がきつかった、要はJPYCを日本円に召喚することができない形式のJPYCというのもブロックチェーン上に既に存在していたりするんですよね。 これJPYCを結構ガッツリ使っていくときに、例えばブロックチェーン上の取引を行うDEXという分散金融の仕組みなんかを触っていったりすると、 古い方のJPYCとか新しい方のJPYC、さらには偽物のJPYCという無数にこのJPYCのトークンが発行されているように見えるので、 どれが自分の今新しい方の日本円ステーブルコインJPYCかというのは十分に気をつける必要があるんですよね。 さらに言うと前編の方に話した有力な10とか20ぐらいのブロックチェーンネットワークで、 まだJPYC社が対応していないようなチェーンでもある種、勝手に詐欺の目的のためにJPYCというラベルをつけて、どんどんとトークンが発行され続けているので、 例えば公式の運営がハナンスしていないのにもかかわらず、有力チェーンの一つソラナチェーンでもJPYCというトークンは無数に見つけることができるんですが、 これらはすべて詐欺トークンということで、買ってもこの日本円の価値が担保されているわけではないという点に注意が必要なんですよね。 ちょっと初心者の方だとこれを見分けたりとか、そもそもブロックチェーンネットワークのチェーンが無数にあるということを知らないでいると、 例えばGoogle検索などでヒットしたら、それがJPYCのトークンだというふうに勘違いをしてしまうケースというのもあって、 このあたりはおそらくはSNSの炎上しないためのリテラシー以上に結構難しい話を理解する必要があったりします。 さて前編の方でちょっと宿題にしていた、チェーンの種類ごとに手数料にあたるガス代の費用が異なるということで、 これでもEthereumメインネット、これがブロックチェーン、スマートコントラクトという今回のステーブルコインを発行できるための技術とか機能を確立した、 いわば最も王道のブロックチェーンネットワークなんですが、その運用コンセプトというのが非常に、ガス代の手数料は高くなるもののセキュリティとか分散性に非常に優れているという点で、 他のブロックチェーンネットワークと比べても、ブロックチェーン最大の特徴である改ざん耐性というのは非常に強いということになるんですよね。 とはいえポリゴンとかアバランチにしても、その改ざんをしようとしても、有力チェーン10個、20個のところは基本的には相当な経済的な損失を被らないと、 攻撃側が改ざんを押しかけるというのは経済合理的に見合わないレベルまでブロックチェーンのネットワークが分散しているので、 イーサリアムメインネットのガス代が最も高いチェーンほどに分散的にならなくても、十分に世界中で金銭的価値を動かすような今回のステーブルコインというのを発行しても問題ない領域までネットワークは分散しているわけですが、 それでも数十兆円規模にステーブルコインの発行が進んでいった時に最も堅牢で手がたいのがイーサリアムメインネットということで、そこにはガス代でいうと10倍から100倍ぐらいちょっとコストの差が出てくるケースもあったりするものの使い分けで、 小額な場合はポリゴンネットワークやアバランチを使ったり、非常に高額なお金を動かすGPYCを動かす時にはイーサリアムメインネットを使うというような使い分けが結構重要かなと思うんですよね。 イーサリアムメインネットでいうと、もともとここから様々なブロックチェーンサービス、ステーブルコインを含むサービスというのは生まれていった経緯もあって、いわゆる分散型金融のすべてがまずはイーサリアムメインネットに存在しているし、 その中の一部がポリゴンとかアバランチにも存在しているという感じなので、使えるサービスの数でいうと、イーサリアムメインネットが非常にたくさんの種類のサービス、ほとんど網羅的にサービスを使えるという状態で、 ポリゴンやアバランチはその中の一部で厳選されたサービスというのがいくつか見られるというような感じなので、同じJPYCで特にブロックチェーン上のDeFiとかDEXといった分散金融に触ろうとした時には、 イーサリアムメインネットにほとんどのサービスがあると思っていいという意味でも、ここのガス代が高いという時に参考になるんじゃないかなというふうに思います。 ということで、今回はかなり初歩的な話だったんですが、すごく重要なのはJPYCと一口に言っても偽物もあるし、ブロックチェーンネットワークごとに様々なJPYCが存在しているので、 公式のアナウンスをしっかりと確認しながら、今のところ、今日現在では3つのチェーンで対応しているというところを覚えていくといいのかなというふうに思います。 ということで、今日はここまでここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #ステーブルコイン #JPYC 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!06:341.日本円ステーブルコインJPYCとチェーン選択コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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