TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねる日本円ステーブルコインJPYCとチェーン選択06:06 2025年11月5日 459再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次JPYCとは?法定通貨との違いとはJPYCの安心安全な仕組みを解説ブロックチェーンネットワークの種類JPYCが選んだ3つのチェーンとは?チェーン選択で手数料に差が出る理由AI文字起こし(β版) # 日本円ステーブルコインJPYCとチェーン選択 うらっぱじチャンネル。今回のテーマは日本円ステーブルコインJPYCとチェーン選択について話していきたいと思います。 今日はちょっと初心者向けの内容になるかもしれませんが、最近話題の日本円ステーブルコインJPYCを事例にとって、 それぞれのブロックチェーンのチェーンのネットワークごとの種類とかそれがそれぞれどんな特徴を持っているかというのを少し解説していければなというふうに思います。 まずは日本円ステーブルコインJPYC。すでにテレビとかネットメディアなどでもかなり情報が拡散されているし、 わかりやすい解説も結構たくさん出ているとはいえ、これが何なのかというところを簡単に解説したいと思います。 日本円ステーブルコインJPYCは、例えばビットコインとかイーサリアムとか、いわゆる暗号資産と同じ技術が使われている ブロックチェーンネットワーク上の電子決済手段という存在になります。ビットコインとかイーサリアムの暗号資産とは法的な枠組みが違うのと同じ技術なんだけども、 日本円ステーブルコインJPYCはまさにその名の通り、日本円の法定通貨、円とほぼ同じ価値を保ち続けるという点で、すごく特徴的な電子決済手段なんですよね。 JPYCは暗号資産ではないというのがポイントなんです。さらにビットコインと違って価格が変動しないというのがすごく安心して使える理由で、 しかもこの日本円ステーブルコインを発行している株式会社JPYCが、もし万が一倒産の浮き目にあったとしても、このJPYCの発行と同時に101%分の日本円とか国債を法務局に預け入れているので、 倒産したとしても、その法務局から担保となる日本円をJPYCの保有者に最後生産されるという仕組みになっているんですよね。そういう意味では、ちゃんと日本円の担保、国債も含む日本円の担保があって、JPYCの1トークンあたりの価値というのが日本円にペグされて担保されているということなんです。 ここまではなんとなくそういうものかという感じで、スイカとかペイペイポイントのような1ポイント1円みたいな世界で、国が発行しなくてもそうした価値が担保されるという仕組みはなんとなく理解できると思います。 そして初心者にとって結構つまずきポイントは、このJPYCが発行されるブロックチェーンのネットワークが今のところ3種類あるということで、これからもっとこの対応するネットワークチェーンというのが増えていくということなんです。 これがブロックチェーンを初めて触るとか、初めて勉強しようという人にはちょっとわかりづらいところですごく端折って説明すれば、ビットコインのブロックチェーンネットワークとイーサリアムのブロックチェーンネットワークは別にあるし、世界にはもう数えきれないほどのブロックチェーンネットワークであふれているんですよね。 その中で有力なブロックチェーンネットワークというのが10個とか20個世界にあって、世界中の人たちが大体この10個か20個ぐらいのブロックチェーンネットワーク上で、いわゆる暗号資産とかNFTを動かしたりしているということです。 そして日本円ステーブルコインのJPYCはこの10個20個の有力な中の今のところ3つのチェーンに対応しているということで、それぞれイーサリアムメインネット、ポリゴンネットワーク、そしてアバランチということで、この3種類のブロックチェーンネットワークは有力チェーンの中でも得りすぐりというのが、まずはこのJPYCが発行されるネットワークなんですよね。 JPYCを購入発行するタイミングでどのネットワークのJPYCを受け取るかという選択肢が出てきて、イーサリアムなのかポリゴンなのかアバランチなのかというのを選択して、例えば1万円分のJPYCを発行購入するときには自分の銀行の預金からJPYC社に入金送金した上でどのネットワークか。 例えばポリゴンチェーンのネットワーク上にあるJPYC1万円分を自分のウォレットアドレスに送ってもらうというような手続きが必要になるわけです。 収録時点ではイーサリアム上でJPYCを発行しようとすると、このイーサリアムメインネットに関しては手数料にあたるガス代というのが非常に高いということもあって、一旦発行自体は一口100万円に固定されているということで、ちょっと気軽にこの100万円の発行をできるというのは法人中心かなと思いつつ、 ポリゴンチェーンの場合は3000円から100万円の間で任意の金額を発行できるということで、ここはポリゴンチェーンとイーサリアムチェーンの間で手数料にあたるガス代コストというのは全然違うという点がポリゴンチェーンが3000円から発行できる理由になっているんですよね。 後編の方では夕方18時から今日は無料の配信とさせていただいて、このチェーンによるガス代の違いについての深掘りを少し解説できればなというふうに思います。 ということで続きは夕方18時にお会いしましょう。今日はここまで。バイバイバイ。 もっと見る #JPYC 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!06:061.日本円ステーブルコインJPYCとチェーン選択コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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