TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるバイブコーディングで感じたAIと人間のはざま05:33 2月13日 300再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI開発ツールMANASの進化に注目Swift製ネイティブアプリ開発の常識を変える一行も書かずにiPhoneアプリ開発の衝撃AIとChatGPT連携で実現した夢のアプリコーディング不要な開発が示す未来の姿AI文字起こし(β版) # バイブコーディングで感じたAIと人間のはざま ウラッパジチャンネル。今回のテーマは、バイブコーディングで感じたAIと人間の狭間という話をしていきたいと思います。 2025年の年末ぐらいのタイミングで、メタ社が買収したMANASというAIツールが、ちょっと色々と拡張機能が発展してきているぞということで、 その一つで気になっていたのが、iOS、iPhoneのスマホアプリで、そのままのネイティブアプリが作れてしまうという話だったんですよね。 昨年結構話題になっていたのは、スマホアプリといっても、中身の作りられ方というのは基本的にはウェブサイトと同じようなもので、 iOSとかAndroidとか、その側の部分はアプリで作るんだけども、その中身自体はウェブブラウザーとそんなに変わらないということは、 デザインとか見た目の部分もそうなんですが、動作の快適さでいうと、ウェブサイトとほとんど変わらないような、ちょっともっさりとした体験になりがちなんですよね。 一方で、ネイティブアプリというのは、Appleの場合だとSwiftという独自な言語があったりして、その学習コストとか使うツールのXコードなんかも少し癖があったりするので、 ウェブラッピングのWebViewのアプリが作れたとしても、Swiftのようなネイティブアプリを作り出すのは一段ちょっと難易度が違うということで、 なかなかここの部分をAIバイブコーディングができるというのは本当なのかなという気持ちになっていたんですよね。 ということで、少し時間的余裕ができたタイミングで、最近ちょっと2晩ほどトライしてみたのが、メモ帳アプリ、ノートアプリ的な超シンプルなネイティブアプリの開発をバイブコーディングで行ってみようということでした。 結論から言うと、まさに本当に一行もコードを書かずにネイティブアプリ、iPhoneアプリが作れてしまったというのは本当のことでしたということで、 メダッシャーが買収したマヌスがかなり高精度で、AIのモデル自体を開発しているわけではないんですが、その周辺環境とか、 AIの性能が上がってきてもつまずくポイントというのをところどころ抑えるような、そういう仕組み、機構が働いていて、かなりの精度で一気にネイティブアプリが作れてしまったんですよね。 初期のこのメモ帳アプリがXコード上でシミュレートできるんですが、そのアプリが動くまでの時間で言うと、ほんの30分、1時間の間ぐらいかなということで、 コーディングの時間もおそらく10分、20分とか、そんな感じだったと思います。 その前に、チャッピーとの対話を通じながら、私が作りたいイメージの超シンプルなメモ帳、どんなものかというと、 今はちょっと何らかの事情でサービスが停止されて、アプリストアからも結構消えてしまっているんですが、 キャプティオという超シンプルなメモ帳アプリがあって、それはアプリを立ち上げるとすぐにフォーム入力ができて、 ちょっとした思いつきとか忘れてはならないことをテキストにメモった後、送信ボタンを押すと、すぐに自分のメールアドレス宛にそのメッセージが届くという、これだけのものだったんですよね。 もちろん、そのアプリを最初インストールした時にはメールは登録されていないので、そのメール登録のところとか、これまで書いてきたメモ帳のログというのが履歴一覧の方に一覧で並んでいく。 そこも長押しするとコピーとか共有がすぐにできるようになっていたりと、本当に小さいアプリではあるんですが、細かい操作感というのは非常によく考えられていて、 しかもアプリを立ち上げてすぐにパッと書いてパッと送ると、次の真っ白なページ、真っ白なフォーム画面が出てくるというこの動作の快適さと、 もちろんネイティブアプリであるからこそ、起動までにウェブビューの場合はウェブサイトを読み出していって、そこでフォームを出力させてみたいなことが一切ない状態で、 そして送信がもしメールでオフラインで送信できなかったときには、一度メモ帳としてローカルに保存された上で、後で再送信できたりされたりということで、 画面でいうとフォーム画面の入力欄と履歴の一覧と設定画面がこの3つがあるだけという、アプリ開発の中では最初に近い形で、ただちょっとこだわりポイントがいくつかあるよねということだったんですね。 この辺り、チャピーと壁打ちしながら仕様書を作って、といってもこっちが記入したボリュームでいうと300文字もなかったかなというぐらいに、こういう機能があってこういうふうになっていればいい。 それ以外の部分はチャピーが30年戦士のPMになりきって、マヌスに渡す仕様書を書いてくださいと言うと、それごとをポッとマヌスに渡した後は、この10分、20分ですでに動くアプリが完成するというぐらいだったんですよね。 この続きの話でちょっとタイトルの回収をしていきたいと思います。 続きは4月18日にお会いしましょう。今日はここまで。バイバイバイ。 もっと見る #バイブコーディング 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!05:331.バイブコーディングで感じたAIと人間のはざまコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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