2024年のきたやまおさむの言葉を聞いて「めめしさ」について考えた
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スージー鈴木の【週刊・理屈の多いレコード店】
スージー鈴木
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めめしさに市民権を与えなければ運動は尻すぼむ
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Baliみにょん
2024年5月13日
加藤和彦も北山修もとにかくスマートでかっこよかったという記憶がある。ミュージシャンを引退し精神科医・知識人としての北山修の言葉は簡潔明解で、やはりかっこいい大人だと感じていた。《映画「トノバン」でも北山修の発言が群を抜いて迫力がある。言葉を聞く映画》公開がますます楽しみになった。理不尽な意見表明・執拗な誹謗中傷・まなじりを決した正論でさえ、マッチョな圧力が息苦しい。北山修が果たせなかった《めめしさ革命》の本質を受け継ぐ事が、今の時代の息苦しさを解いていくことかもしれないと、スージーさんは言う。
