スージー鈴木の【週刊・理屈の多いレコード店】
スージー鈴木
  1. 05:48
    1.

    映画「シーナ&ロケッツ 鮎川誠〜ロックと家族の絆」を観て

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avator
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Baliみにょん
2023年8月28日
《その分野の知識をひけらかして優越感に浸り人を蹴落とそうとする》'90代半ばに窮屈な音楽シーンがあった。様々なエンタメにそういう選民思想があるように思える。
そんな優越感は、エンタメ・音楽表現本質から対極に隔たってると言えるだろう。前向きな寛容さを持った鮎川誠は、その姿勢こそロックンロールだし、それを具現化したのがシーナ&ザ・ロケッツだったと。

 He was a person exhibiting unusual tolerance.
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ラジオDJにして、音楽、エンタメ……森羅万象評論家のスージー鈴木が、古今東西新旧洋邦の音楽について理屈っぽく語ります。語るんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしておけ。

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