AI目次
1971紅白:アイドルの原点とは?
包みと共作の隆盛、フリー作家に迫る
橋田邦彦とクライマックス、秘蔵映像の魅力
長寿としえれいじ、大阪芸人の躍動
水原弘とモダニズム、ローカリズムの狭間
スージー鈴木の【週刊・理屈の多いレコード店】
スージー鈴木
  1. 06:55
    1.

    モダニズムとローカリズムのせめぎ合い

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
Baliみにょん
2024年12月16日
《アイドル起源とされる南沙織のような"原石感"の存在がいなくなったのが、日本のアイドルを低迷させて行った。正司敏江・玲児漫才と水原弘楽曲に時代の事象が見える。ビートルズ以降の洋楽感を歌謡曲に再現できるフリー作家達に、作詞作曲が集中している。洋楽モダニズムが全体を支配している'71紅白。そのモダニズムの中そして翌年以降のローカリズムの中でも、特殊性を持つスケールの大きさと面白さの美空ひばり》と。音楽歴史探偵スージーさんの目から分析する、昔紅白の味わい方はかなり楽しい。
返信
avatar
鯉覽雷鵬
2024年12月16日
昔の紅白はおもろかったねえ~。ラスト30分は演歌の競演やってほしいなあ
返信
avatar
鯉覽雷鵬
2024年12月16日
レイジは~?
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます

スージー鈴木の【週刊・理屈の多いレコード店】

スージー鈴木

ラジオDJにして、音楽、エンタメ……森羅万象評論家のスージー鈴木が、古今東西新旧洋邦の音楽について理屈っぽく語ります。語るんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしておけ。

新着の放送