TBS 「キャスター」を見てM-1グランプリを想起した件
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スージー鈴木の【週刊・理屈の多いレコード店】
スージー鈴木
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情報量至上主義の結果としての「結局何やったんや」感
コメント

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Baliみにょん
2025年4月14日
ドラマも大好きスージーさんの"エンタメ高密度論"《「キャスター」面白いと思いながらも残った違和感。その正体は展開早過ぎ情報量多過ぎ人多過ぎカット多過ぎうるさ過ぎ。見終わって結局何がどうなったっけ?とフワッとしてしまう。これは案外本質的な問題かもしれない。M-1が人造的人工的な漫才とは違う4分間のエンタメになった、音楽も同じように高密度になっている。"情報量の多さ"基本的にはいいがエンタメの一貫性ストーリー性に重きを置いた展開を期待する》太い1本線に感じ入るのが、エンタメ鑑賞の醍醐味かもしれない。
