AI目次
「不てほどSP」が描く政治の今
世間が避ける話題に挑むドラマ
「配慮」自体をエンタメにする妙技
ジャーナリスティックな表現の魅力
クドカンが問う自主規制の未来
スージー鈴木の【週刊・理屈の多いレコード店】
スージー鈴木
  1. 05:43
    1.

    ジャーナリスティック=エンタテインメント

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Baliみにょん
1月5日
不適切にも…SP「真面目な話しちゃダメですか?」のサブタイトル通り、身の回りから報道からエンタメまで"真面目な話"を不可触にしている今の空洞社会。そのフタを開け言葉に出し投げかける。画面を見ながらワクワクしドキドキし、考え、笑う。10月週刊文春コラムでクドカンは《もし高市政権が誕生しちゃうと現実に追い越されちゃう…しょうがないこればっかりは。時事ネタドラマ作家の宿命だ》と書く。結果的にドラマ内での初の女性首相と現実の落差に、またひと笑いする。ガツンと来るエンタメ本質の面白さだった。今・今が大切。
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スージー鈴木の【週刊・理屈の多いレコード店】

スージー鈴木

ラジオDJにして、音楽、エンタメ……森羅万象評論家のスージー鈴木が、古今東西新旧洋邦の音楽について理屈っぽく語ります。語るんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしておけ。

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