TOPビジネス経営・マネジメント飲食店経営者のAI時代の生き残りラジオ。何年後かの答え合わせに向けて。07:29 10月28日 78再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次事業の未来を拓く長期視点とは18年前の決断、今に繋がる道独自の製法で築くブランド力共存共栄で広がるうどんの可能性過去の自分に感謝できる未来とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 Ai時代にも生き残りたい、うどん屋の大将、山下哲也です。 このラジオは、加賀県でうどん屋を営む僕が、 これから来るべきAI時代、いや、今現在進行形で来ているであろうAI時代に どのように生き抜いていくかの課題を話しているチャンネルとなっております。 よかったら、いいねやフォローの方よろしくお願いします。 今日は何年後かの答え合わせに向けてという話ですね。 これはそのままなんですけど、今やっていること、人生のビジネスとかそういうものって 答え合わせができるのって多分何年後かじゃないですか。 短期的な収益、目的でやったりすることもあるんですけど、 その短期的な収入、収益、目的でやったことを繰り返していることの答え合わせとかも 何年後かに来るなと思っているんですね。 うどん屋でいうと、日々の営業は普通に僕はアネルマヤのようにしているんですけど、 ただ日々の営業の積み重ねが何年後か、信用であったりとかに繋がるなと思っていて、 めっちゃ当たり前の話ですみませんね。 そこをいかに大事にやっていけるのかが勝負かなというふうに思っているんですよ。 結局中長期的な視点も持ちつつ、短期的な視点も持ちつつじゃないですか。 もちろん中長期的なものをいかに中長期的なものとするのかわからないですけど、 今振り返ってみたら、僕は機械を使っていないやり方でうどんを作らせてもらっているんですよ。 それを18年前の開業時にそれで行こうと決めてやったわけなんですけど、 その時はちょっと話題になりましたけど、そんなに重宝されるような存在ではなかった。 一部の方には重宝されていましたけど。 それがやっぱり10年、20年ぐらい経つにつれて、他にいないんですよね。 いるんですけど、香川県で小麦粉と塩水をこねるところから、 麺にする、包丁で切るところまで手作業しているお店が、 たぶん2軒ぐらいしかない。うち含めて2軒ぐらいしかなくて。 500店舗中2軒ぐらいしかなくて。 それもめっちゃ珍しいんですけど。 なぜみんながやらないかというと、機械化した方が楽だから、効率がいいからで選んでいた。 僕は効率が悪い、しんどいっていうのはあるけど、 僕はそのやり方を選んでやってきてたっていう感じなんですよね。 将来的にそういうやり方をしていた方が、みんな気を引くなとか社会的意義がある。 昔からの伝統的なやり方をやっているわけなんで。 気が熟した時には、ちゃんとこっち向いてくれるなと思いながらやってました。 それが今、実りつつあるなと思っていて。 もちろんそれだけじゃないんですけど、それをやる。 それを18年間やってきたという実績がある。 なおかつ、ある程度知名度も上げながらやってきた。 ただ、昔からの製法をずっと続けてますよっていうだけじゃなく、 メディアにも出たりとか、いろいろしながらネームバリューも上げていきつつ、 店としての価値、バリューも上げていきつつやってきた。 っていうのが結構でかいのかなというふうには思いますね。 なので、今の立場があるのかなと思ってます。 市?市とかって言葉を使ったら違う気がする。立場。何だろう。 今のポジションがあるっていうかね。 うどんだけじゃなく、別のところで若い経営者の方とも交流がある。 若い経営者が経営者になる前に独立したいねみたいな話をしてるときから、交流があったりしてた。 うどん屋さんとかも、よくみんな有名店ばかり集まってすごいねとか言われたりするんですけど、 みんな有名店になる前からつるんでたというか、一緒に仲良くしてた。 みんながうまくいって有名店になっていったっていう感じなんで。 ただとあるときに、イベントしたときに、有名店ばかり集めるってすごいねって言われたけど、 もちろん集めてるつもりなんかさらさらないというか、 有名店を選んで集めてるつもりじゃなくて、ただ仲の良いメンバー集めたら有名店だったっていう感じではあるんですけど。 さなきうどん業界ってどうしても職人の技みたいなのスケールしないと大きくならないじゃないですか。 そこを全国知恵の店がさなきうどんを広めてくれること。 そこでさなきうどんファンというか文房を大きくしてくれることで、 我々のポジションっていうのがすごく際立って見えるんだろうなっていうふうにも思うので。 なのでやっぱり丸亀製麺さんとか花丸うどんさんとも敵対せずに仲良くさせてもらってますし、 そこはみんないろんなポジションがあって、うまくやっていけたらいいなと思ったりはしてますね。 そんな感じで僕は僕で熱量を持ってやってるし、ある程度は社会的な意義を持ってやってるつもりで、 昔に思っていたことが今答え合わせできてるし、今またやってることが、 結局最初のやってたことの延長線ではあるんですけど、新しくやろうとしてること、やってることの答え合わせがまた何年後かに来るんだろうなと思って、 その時に過去の自分をありがとうって思えるようになっておきたいなって思います。 思いましたというかいつも思ってますっていう感じで、今日は終わりにしたいと思います。 皆さんは過去の自分に感謝できてますでしょうか。 というわけで終わりにさせてもらいます。 香川県丸川市、準定中等医師屋の大将、山下哲也でした。 それでは良い一日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る飲食店経営者のAI時代の生き残りラジオ。udon1GO 山下義高07:291.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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