TOPライフスタイル料理・グルメ『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり茶道が400年続いている理由を考察してみます07:35 2025年1月29日 192再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次茶道400年続く理由とは?「所作」こそが茶道の真髄?味より大切なものとは?変化に対応する秘訣とは?未来へ繋がる茶道の精神AI文字起こし(β版) # 麦酒道は味ではなく、所作を大事にする?? お仕事お疲れ様でした。ビールはコミュニケーションツールです。その味、至って苦けれど、嗅覚を開くために妙になり、ビールスタンとしげとみ、ビールすぎて、ビール伝導師のしげとみ豊です。 缶ビールのプルドップ7を飲み口ではなく、継口と予防プロジェクトリーダーです。 最近気づいたことがあるんですけれども、〇Fが真〇Fに変わってですね、これまでの漬き方では今までのような味が出ないんで、日々弟子達と、タカさんとタツヤと毎日漬き方で色々研究してるんですけれども、 でももう来週ぐらいから真〇Fになるので、もう真〇Fを提供しながら真〇Fの漬き方を研究をするということになるんだろうと思いますけれども、このことでふと気づいたことがあるんですよ。 しげとみはビール豆を作りたいと、その原型は茶豆だというふうに考えているんですけれども、 今から話すことはしげとみの浅はかな薄っぺらい茶豆の知識からの考察ですので、かなりお叱りを受けることもあるかもしれませんけれども、今ぼんやりと思っていることについてちょっとお話をしたいと思うんですけれども、 千年李久が誕生して500年経つんですね。李久の没後からだと400年以上経つんですけれども、この茶豆がなぜこの400年間も続いてきたかというところです。 しげとみはこのビール豆を勉強するのに、浦仙家さんの図書館に行って調べ物をしてたんですよ。 何を調べてたかというと、お抹茶の味わいについて書いてある部分がないかなと思って調べてみたんですよ。 茶豆は流派によっていろいろな諸差がありますよね。お茶を立てる諸差、またお客様がお茶をいただく諸差があるんですけれども、その諸差については詳しく詳しく書いてある本はたくさんあるんですけれども、 完成したお抹茶の味わいをどのようになるのが正解かとか、どのような味わいを目指しましょうという書物がないんですよ。 一つだけあったんですけど、大学の先生がお茶の味わいについてちょっとだけ書かれている本はあったんですけれども、 各流派によって差法はありますけれども、完成品のお茶としての味わいの部分がなかったので、 その手書の方なんかにも聞いてみて、なんかないんですかねって聞いたり、私の知り合いの茶人の方にも聞いてみても、ないねと言ってお答えになるので、ないんだろうなと思うんですよ。 ここがとても重要で、ビールスタンド仕組みでは諸差を含めてこのような味わいを出しましょうというビールの味わいについても、 高田さんとか達也と日々練習、研修をしているわけですよ。 でも今回のように〇Fが真〇Fに変わってしまって、我々の技術不足で同じ味わいが出せないというふうに考えてはいるのですけれども、 出せないわけですよね、これまでと同様に。 ビール業界には、ビールを継ぐ前に蒸気洗い3年、泡切り3年、継ぎ8年、手入れの行き届いたビールという言葉はありますけれども、 どのような味わいにしなさいというのはないんですよ。 もちろん、銀座レオンさんとかニュートーキョーさんの中でこのような感じというのはありますけれども、やはり残っているのは味わいではない諸差の部分です。 蒸気洗い3年、泡切り3年、継ぎ8年、そして手入れの行き届いた生ビール。 作業が400年間続いたのは、諸差のところに重きを置いたのであって、味わいに関しては、もしかしたらあるのかもしれませんけれども、詳しく言及をされていないというところです。 抹茶の作る生産者さん、お茶屋さんがお抹茶を作るときに、毎年同じ味わいを目指されると思いますし、また毎年違った味わいのお抹茶を作られることもあります。 そのお抹茶によって味わいがやはり左右しますよね。 この味わいが左右するところに焦点、フォーカスを当てると、諸差を変えないといけないことになるんですよ。 でも茶道は諸差が大事であって、その諸差の先にある味わいという部分には、もちろん目をつぶっていらっしゃるわけではないですけれども、そこがあまり表に出てこない。 これが茶道が400年間続いた理由ではないかなと。 このスイングカランが100年ですけれども、数がどんどん減っていった。その間には使っているビールの銘柄が変わったり、リニューアルされたり、フルリニューアルされたり、いろんなビール自体が変わってきたはずなんですよね。 その変わってきたビールに味わいを合わせていこうと思うと、継ぎ方をかなり研究を変えないといけないということになります。 ですから、茶道は諸差を残す。我々ビール杉は味を残すのではなく、諸差を残す。 それが、ジョッキやられ3年、泡切り3年、次8年、手入れの行き届いたビール。 味わいを作り出すことが答えではなく、その味わいに行き着くまでの諸差を残したことが茶道が400年間続いたのではないかなと。 そしてこれからもずっと残り続けるだろうと思います。 肩やスイングカランは100年間でほぼなくなってきました。 これはもしかすると、味わいを求めて追求し続けた結果なのではないかなと、ちょっと今感じています。 泡切り3年、次8年、ビールを継ぐ前にジョッキやらい3年、手入れの行き届いたビール。 これを残すことが、ちぐとみビール伝道師の役割なんだろうなと思います。 お抹茶は何度かいただいたことがあって、お茶席にも行かせてもらったことがあるんですけれども、 確かお茶をいただいた後のご挨拶は、「美味しかったです。」ではなく、「結構なお手前です。」 手前を褒めるということですよね。味を褒めるではない。 こういうところにも、初茶を大事にする茶道、これが400年続く大切な部分、ビール継ぎ、スイングカランの初茶の部分をもう一度考え直したいなと思っています。 今日はここまでです。ぜひチャンネルのフォロー、SNSにシェア、コメント、いいねもお待ちしています。 手入れの行き届いたビールは笑顔を見出します。 今日は誰とどこで乾杯をしますか。 ビールスタンドしげとみ、ビール継ぎ手、ビール伝導師のしげとみ豊でした。 広島は先ほどからちょっと雪がチラチラしていますので、今日お越しになる方は暖かい格好でお越しください。 また明日の朝はちょっと路面が凍結しているところもあるんじゃないかと思います。 どうぞご安全に。 もっと見る #茶道 #千利休 #麦酒道 『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり重富ゆたか🍺麦酒伝道師07:351.麦酒道は味ではなく、所作を大事にする??コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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