TOPライフスタイル料理・グルメ『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり作家・国際ジャーナリスト「落合信彦氏」とスーパードライ10:00 2月2日 199再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次落合信彦氏偲ぶスーパードライCM「ノビー」と呼ばれたジャーナリスト「24時間戦えますか」時代のビール缶ビール進化史と直飲み文化の謎サーバー技術変遷が問うビールの未来AI文字起こし(β版) # 1988年(発売翌年)のCMです お仕事お疲れ様でした。ビールはコミュニケーションツールです。その味、至って苦けれど、強化効果を開くために妙なり、ビールスタンドしげとみ、ビールすぎて、ビール伝導士のしげとみ豊かです。 缶ビールのプルトップの名を飲みくじではなく、次口と予防プロジェクトリーダーです。 昨日の夜なんですけれども、駅へで仕事終わりにちょっとビールとおつまみを飲んで、家に帰る途中、Voicyで沢窓子さんの放送を聞いていた時にですね、 落合信彦さんがお亡くなりになられましたというそのお話をされていて、息子さんの落合陽一さんがという風に喋っておられたんですよ。 まず落合信彦様のご冥福を心よりお祈り申し上げたいと思います。 このビール業界にいる人間にとってですね、最近の方にはイメージはないかもしれませんけれども、落合信彦さん、やはりスーパードライの新しい新発売、新しい新発売、同じだな、の時の初代のCMに出てこられたのは、確か落合信彦さんだと思うんですよ。 やはりこの業界の一つの時代のスタートのコマーシャルに出ておられた方なので、とても印象には残っているんですけれども、息子さんの落合陽一さんと言われて、もちろん名前は聞いたことあるんですけど、 どなただったかなと思って、その場でグーグルで落合陽一って検索したら顔写真が出てきたので、ああああ、この人落合信彦さんの息子さんだったんだって。 改めて親子さんだったんだなというのを知ったぐらい、世間社会事情にあまり詳しくないわけですけれども、ビルの方がもっと詳しいのかと言ったらそうでもないんですけれども。 朝、パソコンを立ち上げたら落合陽一さんの父へのツイート文が出てきたわけですよ。さすがだなと。 昨日落合陽一って調べただけなのに、次の日のパソコンにはもう落合陽一さんの記事が一番最初に出てくるという、最近のアルゴリズムっていうんですか、それはすごいなと思って見ていて。 これちょっと長文だったんですけど読ませてもらって。中でお父様のことをノビーと呼んでいらっしゃったんですよ。 また落合陽一さんのニックネーム的な呼び方が、ノビー・ザ・グレートっていう呼び方もあったよということが書いてあってですね。 ちょっと懐かしいなと思って、YouTubeでスーパートライの落合陽一さんのコマーシャルを今ちょっと見終えたところなんですけど。 このコマーシャル、一番最初に出てくる画面は落合陽一さんと、そこに作家、国際ジャーナリストっていう落合陽一さんの紹介する記事が出てきて。 そこで外国の方と仕事の話をされるような内容なんですけど、そこで外国の方がノビーって声をかけるところから始まるんですよね。 初めてこのノビーって呼んでいらっしゃるのを初めて知ったっていうのもあるんですけれども。 その後、ヘリコプターに乗ったりとか商談をしながら、仕事終わりかな、何かの区切りにスーパートライを飲むというこのコマーシャルなんです。 このコマーシャルの最後にビールを飲むシーンは、実は缶ビールを直接飲んでおられるのですけれども、設定としては仕事が終わってほぼその場で飲んでるみたいなイメージなので、これは缶ビールの方がいいんだろうなと思いますけれども。 このコマーシャルが流れていた当時、しげとみは東京で三日ウイスキーでサラリーマン、営業マンをしておりまして、なかなかウイスキーが売れないっていう、そういう時代にスーパートライが発売になりまして、もう本当に大人気になりまして、作っても作っても売れるわけですよ。 作っても作っても売れるんですけど、作るには限界がありまして、数に限りがあるわけですね。さすがにあの朝日ビールさんの工場で作っていたとしてもですね。なので当時の朝日ビールの営業マンは、限られた数のスーパートライをどこに割り当てるのか、どこのお得意先に届けるのか、またどこに優先的に届けなきゃいけないのかとか、そういうことをずっと悩んでいらっしゃったんじゃないかなと思いますけれども。 このコマーシャルを見て、私が当時、今もそうですけれども、時代背景というのもありますけどね。24時間戦えますかとか、日本がどんどん急成長していくあの時代でしたので、できる男の仕事終わりにスーパートライという、こんなイメージだったんじゃないかなと。 なので当時、ワークライフバランスなんていうこともあったかもしれませんけど、なかったというか。そんな時代でしたので、仕事をする、どんどん経済が成長する、そしてスーパートライが伸びていくという、ある意味ビールを使って経済を伸ばしていくという。 このスーパートライで経済が伸びたわけではないですけれども、そんな時代の流れを感じるコマーシャルが、このオチライトブヒョウさんのコマーシャルなんですね。 ビール継ぎ手のしげとみから、少しこのビールの時代の流れというのを考えてみると、そもそも、生ビール、生だるとビンビールしかなかった時代から、缶ビールというのが出てきて。 ビールサーバーもスイングカランという昔のビールサーバーしかなかったものが、前回の大阪万博の頃に、瞬間冷却式サーバーというサーバーが出てきました。 このビールを提供する、飲むという、この最終段階にお客様が何に口をつけてビールを飲むかという、様々な時代から読み解くとですね。 当初のビンビールと生だるしかなかった時代は、宿泊、グラス、ジョッキに樽からビール、ビンビールからビールをついで飲んでいた時代。 ビンビールが、缶ビール、缶詰ビールと当時呼ばれていましたけれども、これを発売したのが朝日ビールさんですけれども、そこに書かれていた説明書には、今のようにプルトップのようにパカッと開けるわけではないのですけれども、缶切りで穴を開けて飲むんですけれども、そこに缶から直にお飲みくださいって書いてあって、そこから缶ビールを直で飲む文化が始まるんですけれども。 と言っても、その当時、缶切りで穴を一つか二つ開けてもですね、そこから出てくる量って本当に調味料をかけるぐらいしか量が出てこないはずですから、そこから直接飲んでいた人は少ないだろうと思うのと、 あと缶、スチール、鉄だったので、そのイメージがダイレクトに口に伝わるのが気持ちよくないという方も多かったので、おそらくグラスについていた人も多かったのではないかと思いますけれども。 その後にプルトップが出てきて、そのプルトップがどんどん大きくなって、今では朝日ビールさんからスーパードライ直気缶という蓋が全部取れるみたいなビールになってくるわけですけれども。 ビンビールから缶ビール、そして缶ビールも様々な仕様がどんどんどんどん改良されて、時代に合わせてというかある意味時代を作ってきたビンビール缶ビール路線なんですけど、 その反面、スイングカランから春麗サーバーになるというこのビール継ぎ手の路線は、この30年40年間どういう道を歩いてきたんだろうなというのを改めて考えるきっかけになるのかなと、この落合のぶり子さんの不法を聞いて思いました。 今日はここまでです。 チャンネルのフォロー、SNSのシェア、コメント、いいねもお待ちしています。 手入れの生きとろいたビールは笑顔を目指します。 今日は誰とどこで乾杯をしますか。 ビールスタンドしげとみ、ビール継ぎ手、ビール伝導師のしげとみゆたかでした。 おそらく今日とか明日とかこの落合のぶり子さんの不法のニュースとかいろんなものが番組で取り上げられると思いますけれども、おそらくそのうちのいくつかはこのスーパードライの初めてのCMに出られたのが落合のぶり子さんでしたという話題が上がってくるはずなんですね。 もちろんその当時の社会状況なんかも含めてですけれども。 当時のコマーシャルを作った人がどこまで想定していた、30年後40年後まで想定して作ったかどうかは分かりませんけれども、コマーシャルに出演された落合のぶり子さんの作家活動とか国際ジャーナリストとしての活動が少しプラスになっている、そんなコマーシャルの出演だったんじゃないかなと思います。 もっと見る #落合信彦 『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり重富ゆたか🍺麦酒伝道師10:001.1988年(発売翌年)のCMですhttps://youtu.be/5QWzMWDCeOY?si=fFp4zltTNNS_FG40コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 京都の上田さん2月2日落合信彦の本は学生時代によく読んでました。あの頃はアルコール度数5%のビールは「アルコール度数ちょっと高め」「辛口」の時代だったんですよね。思い出しました。まああの頃はスーパードライ飲みまくりました。それよりも大阪関西万博のヌルヌルパビリオンつくった落合陽一が息子だったことに改めて驚きです。お父ちゃんの斬新な発想が受け継がれてますね。合掌🙏1返信 重富ゆたか🍺麦酒伝道師2月3日親の背中を見て育つのが息子なんですね⋯昨晩はスーパードライで献杯された方も多いのでは⋯ ちゃお2月2日CMの動画懐かしいです。当時、落合さんを起用した事が凄いと改めて思いました。缶ビールが出たばかりの頃、瓶ビールの方が絶対美味いとビール好きの方がしきりに仰っていたのを思い出します。ご冥福をお祈りします。1返信 重富ゆたか🍺麦酒伝道師2月3日多くの方が、あのCMを再生したことでしょうね⋯一番の供養かもしれません。1
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それよりも大阪関西万博のヌルヌルパビリオンつくった落合陽一が息子だったことに改めて驚きです。お父ちゃんの斬新な発想が受け継がれてますね。
合掌🙏
昨晩はスーパードライで献杯された方も多いのでは⋯
当時、落合さんを起用した事が凄いと改めて思いました。
缶ビールが出たばかりの頃、瓶ビールの方が絶対美味いとビール好きの方がしきりに仰っていたのを思い出します。
ご冥福をお祈りします。
一番の供養かもしれません。