TOPライフスタイル料理・グルメ『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり茶道と麦酒の関係性③茶碗、グラスの中の完成形とは…10:00 4月18日 168再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次茶道とビールの「完成形」への探求ビール継ぎで追求する「のど越し」の妙今日庵文庫で探る茶道の「味わい」「美味しかったです」と「お手前でした」が示す本質400年の茶道と100年のビールの歴史が語るものAI文字起こし(β版) # その道に入らんと思ふ心こそ 我身ながらの師匠なりけれ/規矩【きく】作法守りつくして破るとも離るるとても 本を忘るな お仕事お疲れ様でした。ビールはコミュニケーションツールです。その味、痛って苦けれど、嗅覚を開くために妙なり、ビールスタンドしげとみ、ビールすぎてビール伝導師のしげとみ豊かです。 缶ビールのプルトップ7を、飲み口ではなく、次口と予防オブジェクトリーダーです。 さあ、今日も茶道とビールの関係性、その3をお届けしたいと思います。 なぜこのシリーズをやっているかと言いますと、4月20日に京都の県任寺山で、四ヶ散ら茶会が開催されます。 その茶会にお茶をいただきに行くんですけれども、なぜ県任寺山の四ヶ散ら茶会に行きたいなと思ったのかの理由をですね、しげとみなりにもう一回確認する意味でお話を進めております。 今日は、お茶碗の中の抹茶、グラスの中のビールの味わいについてちょっと考えてみたいなと思っております。 ビールスタンドしげとみにはですね、1度継ぎ、2度継ぎ、3度継ぎ、シャープ継ぎ、マイルド継ぎ、そして広島駅にはミルコがあります。 この6タイプ、それぞれに見た目、口当たり、のど越し、味わい、後味に分解して、こうなったらいいよね、ここを目指したいよねという、ある意味、のど越しとか味わいというのがビールスタンドしげとみと言いますか、しげとみの中にはあるわけですね。 そして、そののど越しとか味わいとかを出すために継ぎ方をいろいろと研究しているわけです。勉強会というふうに言っておりますけれども。継ぎ方、これを茶道で言うと諸茶にあたるかもしれませんけれども。 いろんなビールを飲みながら、いろんなビールと言っても朝日ビールさんのマルレフなんですけれども、樽によってまたロットによってちょっとずつニュアンスが変わってくるんですよ。その度に継ぎ方、諸茶を今回はこっちだよね、今回はこれだねとか、前回とはここを変えたほうがいいよねということで。 一度継ぎで言うと喉を駆け抜けていく爽快感をお客様に感じていただくために継ぎ方、諸茶がどんどん増えていくわけですよ。 で、ふと思ったんです。茶道のお茶碗の中の一服というんですか、これはどのような味わいとか香りとか口触りとか、どういうのを目指していらっしゃるんだろうかなと思って。 ある意味表仙家の完成形、裏仙家の完成形、武者工事仙家の完成形というのか調べてみたらですね、表仙家さんでは泡で全体を覆うのではなく部分的に泡のない部分、池、島、月があることが望ましいとされていますし、 裏仙家さんでは細かい泡があるまるでカプチーノのようにふんわりと仕上げるというふうに書かれていますし、武者工事仙家さんでは泡がないように立てましょうという。 全部を調べたわけではないんですけれども、味わいはこうしましょうというのは出てこないんですよ。探せないんですよ。何かあるだろうと思って調べてみると、裏仙家さんにコンニチアン文庫という図書館があるんですね。 表仙家さんと武者工事仙家さんにもあるんだと思いますけれども、裏仙家さんのこのコンニチアン文庫はどなたでも入館できますよって書いてあったので行ってきました。 やはり書物が一番たくさん収蔵されているのは裏仙家さんのようです。なぜかというと、裏仙家の第十一代の玄玄才さんという方が、複数間に禮給百周というのを書かれたそうなんですね。 それまでの茶道は講伝、口で伝える、見て覚えなさいという部分が大部分だったみたいですけれども、この玄玄才さんは文章でもきちっと伝えたいということで、複数間に書かれた禮給百周という、禮給が茶道とはこういうものですよというのを教えた百の和歌があるわけですよ。 その禮給百周の一番目にあるのが、その道に入らんと思う心こそ、我が身ながらの師匠をなりけり。やってみようと思う気持が最も大事で、その自分の気持こそが最後まで寄り添う師匠ですよというふうに書かれています。 そして最後の百周にあるのが、「聞く作法、守り尽くして破るとも、離れるとでも本を忘るな。」 これは、宗派理のことなんですね。宗派理の順に先生、先人の教えから旅立っても、うちなる心の中心には常に基本、根本を置いているでしょうかという。 この禮給百周に習って、習ってではないですよね。しげとみが書いておりますノートの方にもビール百周というのを書いておりますので、もしご興味がある方はしげとみのノートの方をご覧いただければと思いますけれども。 このコネちゃんさんでも本当にたくさんの書物があるんですけれども、たぶん我々が手に取ることができない書物もたくさんあるかと思いますけれども、 いろいろ本棚を見ながら、何か味わいとかテイストとか感性系みたいなことが書いてありそうな書物を選んで、目次を見て、「ないなあ、ないなあ。」と。ないわけですよ。探せないわけですよ。 でも困ったので、これはと思って、コネちゃんさんの事務所に師匠さんの方がいらっしゃったので、これこれこういう理由でこういう本を探しているんですけど、味わいについて書かれた本がありませんかと言ったら、ありませんねと言われて、 らしいとあるとしたらこれでしょうかと言って一冊本を教えてくださったので、その本はものすごい分厚い本だったんですけど、見ると味わいの研究みたいなことが書いてあるのがありまして、でもこうなったら正解ですよというか、ここを目指しなさいねという味わいについて書いてある本がなかったんですね。 もしかすると大手選挙さんとか、もしくは法人選挙さんに行くとあるのかもしれませんけれども、仕事目が今探した範疇ではないんですよ。 で、ふと思ったんですよ。ビールって飲んだ後に美味しかったですとかってあるじゃないですか。たぶんビールを選ぶ時ってもちろんのど越しとか爽快感もありますけど、自分の好きな味わいとか香りとかテイストがありますよね。 で、美味しかったですという風にご挨拶をされる方が多いんですけど、茶道はですよ、結構なお手前でしたっていうんじゃないかなとふと思ったわけですよ。 ビールは美味しかったですという味を褒めますけど、茶道はお手前、所作を褒めると。ここでしげとみが気づいたんですよ。気づいたって言ってすごいちっちゃな気づきですけど、なぜ茶道が400年間続いたのか。 で、ビールの継ぎ方は100年ぐらいですけれども、なぜ100年間続かなかったのかです。いいですか。茶道は400年間なぜ保ち続けたのか。ビールは100年保てなかったのか。これがこの美味しかったですと結構なお手前でしたにある気がするんですよ。 ビールは味わいをゴールに置いている部分があるので、その味わいを出すために継ぎ方、所作は変わっていくんですね。その時代とかビールの製品にとって。 でも茶道は所作を残すので、味わいという部分にはあまりフォーカスをしていないので、所作をきちっと400年間伝えることができたんじゃないのかなと。 これどっちが良いとか悪いとか言い訳ではなくて、そもそもの一打混流という目的は同じであっても、その茶道とビールではプロセスが違うんだなというのを発見したのがこのコンニッチャンでした。 今日はここまでです。ぜひチャンネルのフォロー、SNSのシェア、コメント、いいねもお待ちしています。 手入れの生きといたビールは笑顔を満たします。 今日は誰とどこで乾杯をしますか。 ビールスタンドしげとみ、ビールすぎてビール伝導師のしげとみ豊でした。 で、そこで気になったのが、日本に茶道やお茶を誰が持って来られたのか、どこから持ってきたのか。 そこで登場するのが、ケニン寺さんの要塞禅寺です。 もっと見る #茶道 #裏千家 #守破離 #建仁寺 #今日庵文庫 #利休百首 #四頭茶会 『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり重富ゆたか🍺麦酒伝道師10:001.その道に入らんと思ふ心こそ 我身ながらの師匠なりけれ/規矩【きく】作法守りつくして破るとも離るるとても 本を忘るなhttps://note.com/beerhiroshimaコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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