TOPライフスタイル料理・グルメ『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり千家十職「楽家」がなぜ400年続いたのか…『伝統とは、踏襲ではない』14代樂吉左衞門16:01 5月10日 238再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次楽茶碗制作の神秘 手びねり技術の継承唯一無二の儀式 楽家の手始め式見て盗むな 感じて学ぶ秘伝の真髄『踏襲ではない』伝統継承の哲学形なき伝統 ビール継承との対比AI文字起こし(β版) # NHKスペシャル「千家十職“茶の湯”の求道者たち」 再編集89分の拡大版 お仕事お疲れ様でした。ビールはコミュニケーションツールです。 その味、至って苦けれど、嗅覚を開くために身をなり、ビールスタンドしげとみ、ビール継手、ビール伝導師のしげとみ豊です。 缶ビールのブルドップ7を飲み口ではなく、継口と呼ぼうプロジェクトリーダーです。 さあ、日曜日は皆様、どのようにお過ごしになられましたでしょうか。 しげとみはですね、朝一起きて録画していた番組を見ました。 見た番組が、NSKスペシャル 千家十食茶の湯の求道者たち 再編集89分の拡大版 5月7日火曜日PS19時30分から20時59分 まあさすがにリアルには見れなかったので、つまり録画しておいて、と言って録画してもらっていたのを 朝見ました。 しっかり全部見ようかなと思ったんですけど、最初の10分15分でもう お腹いっぱいになってしまったので、ちょっとこれは少しずつ見なきゃいけないなと思っております。 見られた方はどれぐらいいらっしゃいますでしょうか。 今ちょっとNHK1とかオンデマンドで調べてみても、見逃し配信が出てこないんですけど、おそらく1週間後にはNHKオンデマンドで出てくるんじゃないかと思いますけれども もし見ようと思ったら220円かかりますけど、これ時間が長いので前回の番組よりは220円払っても、ちょっとというかかなりお得なんじゃないかなと思いますけれども 番組の冒頭に登場したのがお茶碗の落計です。 鮮茄十色を調べるとだいたいこの落計が一番最初に出てくるので、そういう存在なんだろうと思いますけれども まず最初に表鮮茄の奏章が出てこられて、鮮茄十色の方は毎月お茶を 飲んで、いろんな顔を合わせて、いろんな意味でまとまっているよというところから始まるんですけど、その中で鮮茄の原奏章が 利休三という風に祖先に三をつけていらっしゃいましたので、やはりこのあたりは身内というよりも師匠という、そういうイメージが強いので 利休三と言って三がついていらっしゃるのかもしれません。 今回落計だけでちょっともう頭がいっぱいになってしまったんですけれども その落計の中でいろいろ気づいたことを感じたことがあったので、ちょっとご紹介をしたいなと思いますけれども 落計ではですね、年の初めに年に1回だけ手始め式というのがありまして、ここでその落計の先代とか当主とかそのご家族、お子さん、奥様が一同に対して 先代がその落のお茶碗を作るところをこの日だけ見ることができるんですという 解説があったんですよ ん? この日だけ見ることができるってどういうことなんだろうと 先代とその次の継いだ方は、どういう関係でお茶碗の作り方を継承していくんだろうと思ったんですよ。 ちょっとこれ後で調べなきゃと思ったんですけれども、その後に落計では1年に数碗しかこの世には出しませんという言葉がありまして 1年で数碗で成形が成り立つんだというのが、商売人としてはですね、あんまりそういうところに引っかかっちゃいけないんでしょうけれども としたらこの1碗って、おいくらなの?と思ってしまいましたけれども、そこは置いといて 落計の茶碗作りはですね、ろくろは使わずに手びねりというもので作られているそうです これからは16代の現在の党首の方、党首っていうのかな?の方のお話だったんですけれども 手だけで作るからこそ宿るものがある。茶碗はその人が出る。自分自身の向き合い方が弱いと茶碗にはそれが出てくる。すぐにバレてしまう。 で、この今の16代が目指しているお茶碗が初代長寿郎が作ったお茶碗なんだそうです。 まあこの400年前のお茶碗が残っているというところがすごいなと思いますけれども 16代はこのお茶碗を見てそこを目指していると仰っていました。我々ビールは目指すものがないわけですよ。 お茶碗は形として残ります。ビールは形として残りません。じゃあこれをどうやって継承していくのかというところを少し考えているしぐとみではありますけれども その後に先代の15代が出てこられて、このようにお話をされていました この初代が作った長寿郎のお茶碗は李旧の茶碗そのものである。真っ黒。どうして真っ黒なのか。でも色ばかりではない。 装飾も捨てましょう。表現も捨てましょう。価値観、そうしたものを全部捨てていく。 じゃあ捨てて、捨てて、捨てて、捨てて、極限まで捨てて、一体何が残るんでしょうか。 というのが長寿郎茶碗が我々に問いかけてくること。これが根本です。と先代15代は語られていました。 16代の当初は初代長寿郎の茶碗を目指しています。そして15代の先代は形ではない、中のもの、中に入っている精神、考え方というのかどうしたものかが重要。 自分がどのように制作していくか、どう自分が生きようとしているのかということが問題だね。すべてを捨てたときに本質が見えてくるとおっしゃっていました。 形なのか、形ではないのか。で、そこでこの手始め式というのをちょっと調べてみました。するとこのような記事が出てきました。 1月4日は仕事始め、楽家では手始め式という行事があります。当主が絵本に向かい、手びねりで赤黒の茶碗の原型をそれぞれ作り土に感謝しつつ、作答の無事を願います。 家族で見守り、作り終わると、子供も身を見真似で茶碗を作ります。 家の家訓に一つに教えないという教えがありますが、手取り足取り教えたり秘伝の書があるわけではなく、家の行事を通し見て感じ意識せずとも自らの中に伝統を落とし込んでいきますと書かれています。 これはですね16代当主さんのインスタグラムに写真とともに載っているので時代だなぁと。またこういう当主のインスタグラムを我々のようなものでも拝見することができる。これは良い時代になったのか、それともどう 見る人によっていろんな感じ方があるので、まあこれはこれでまた大変な時代なのかなとも思いました。 ちょっと調べてみたんですけれど、これちょっともっと調べてみないとわからないんですけれども 楽家では普段の仕事場は完全な密室という文章も見つけました。 当主が普段お茶碗を作る作業、仕事場はたとえ家族であっても立ち入ることができません。 当主は常に一人で部屋にこもり、誰の目にも触れない密室の中で孤独に策闘を行います。 まああの陶器を作る策闘を行います。そのため技法を盗み見るような機会すら日常には存在しませんと。 しかし手始め式だけが許された唯一の例外。 1月4日の手始め式だけは家族が同席することを許される唯一の例外的な儀式です。 この日だけは仕事場ではなく座敷などに絵本を向いて座り、家族が見守る中で茶碗の原型をこね上げます。 後継者はこの時にしか見られない父、先代の手の動きを凝視し、その記憶を必死に脳裏に焼け付けます。 # 歴代当主はその初代の作品を写す(手本をなぞらえる)のではなく、それぞれのオリジナルを作ってきた。だから家が続いてきた そして、このように続きます。見るのではなく、感じるという伝承。 手始弁式で手の動きを見られるとはいえ、具体的なヘラの使い方や削りの技術、釉薬の調合などは一切見ることが出来ません。 では、どうやって技術を学ぶのかというと、後継者は先代が残した完成された茶番、過去の名作を実際に手で触り、その重さ、削りの跡、質感、温度などを体の感覚で読み解くことで、先代の技術や精神を自らの中に再現していきます。 このように、日常の全てを遮断しているからこそ、年一回の手始弁式が持つ意味と緊張感は、洛家において極めて特別なものとなっています。 これはAIに調べてもらったので、本当かどうかというのは確認しないといけませんが、洛家の16代の記事が経済新聞にありましたので、ちょっとそこを紹介したいなと思います。 陶芸の世界では、先代の作品とピタッと同じものを作らなければならない家がありますが、洛家はそうではない。 祖父の十四代の言葉があります。 伝統とは、陶集ではない。 私は、この言葉を歴代陶集の作品を自分の中に据え、いかに己の作品世界を築き上げるか、だと解釈しています。 洛家茶碗をこの世に出した初代の張次郎は別格ですが、歴代陶集は、その初代の作品を移す、手本をなぞらえるのではなく、それぞれのオリジナルを作ってきた、だから家が続いてきたと思っています。 家に特段の秘伝はありません。 釉薬の調合調なども伝わっていない。 だいたい、父は私の作について何も言いません。 助言すると、それに囚われると考えているのでしょう。 駄目なところも含め、自分で気づかなければならない。 伝えるべきは、作品との向き合い方といった精神性、それが洛家の伝統です、と書かれていました。 ここでちょっと思い出したことがあるんですけれども、歴代陶集は、その初代の作品を移す、手本をなぞらえるのではなく、それぞれのオリジナルを作ってきた、だから家が続いてきたという言葉でですね。 昔、日本橋の飲食店さんの後継ぎの会というんですか、三好会さんにちょっと甲子でお邪魔したときの懇親会で、その懇親会場が、すき焼きの老舗名店、珍屋さんだったんですけど、そこのオーナーとお話ししたときに、 しげとみくん、老舗を守るということは、その根本を残しつつ、時代時代に合わせて、いっぱい考えて書いていかないと、残らないよ、という言葉を思い出しました。 以前、茶道が四百年間続いたのは、そのお茶、抹茶の味わい、完成品はこの味にしましょうね、を残したのではなくて、そのお茶を立てる所作を残したから、その所作を変えることがないので、四百年間続いたのではないかと。 ビールは、味わいが目的だったりするので、その味わいを出すために、日々微妙に変わっていくビールを、どのような味わいの完成品にしていくのかということで、所作が毎回違う、ビールの継ぎ方が毎回違うので、継ぎ方として、ある意味、ビールを継ぐ所作が残らなかったんじゃないか、という話をしましたけれども。 違う? 違いますね。 所作が四百年間同じように続いてきたわけではないんだということですよね。 ものすごい浅はかな意見を、しげとみはこの帽子で喋ってしまったことになりますけれども。 この楽圏をたった10分間見ただけなので、しげとみくん、そんなに簡単で軽いことじゃないよ、と言われるかもしれませんけれども、でもビールは、ある意味、簡単に、とりあえずビール、という所に置いておきたいというのがあるので。 まあいろいろと、もう少し、この番組を最後まで見て、考えて、悩んで、悩んで、悩んでみようかなと思っております。 今日はここまでです。 ぜひ、チャンネルのフォロー、SNSでシェア、コメント、いいねもお待ちしています。 手入れの生きとろえたビールは、笑顔を満たします。 今日は、誰とどこで乾杯をしますか。 ビールスタンのしげとみ、ビール継ぎ手、ビール伝導師のしげとみ豊でした。 京都に、楽美術館という、楽系の、いろいろ美術館があるそうなんですけれども、現在、特別展、楽歴代、時代を超える茶碗たち、ということで、8月26日まで開催中だそうですので、 ちょっとこれは、京都に仕事があるかな、ないかな、わかんないんですけど、なんか機会があったら、行ってみたいかなと思っております。 そしてですね、この15代と16代の方が、なんかいろいろとお話をしてくださるという、おうちで見るギャラリートークというのが、5月24日の日曜日にあるそうです。 これがなんか、Zoomで配信されるみたいなので、ちょっと参加してみようかなと思います。 もっと見る #茶道 #千利休 #千家十職 #楽家 #楽茶碗 『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり重富ゆたか🍺麦酒伝道師09:431.NHKスペシャル「千家十職“茶の湯”の求道者たち」 再編集89分の拡大版06:192.歴代当主はその初代の作品を写す(手本をなぞらえる)のではなく、それぞれのオリジナルを作ってきた。だから家が続いてきたコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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