TOPライフスタイル料理・グルメ『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり【問題】次のキリンラガービールで生ビールはどれ?❶瓶❷缶❸ジョッキ※チャプターの写真もご参照ください!10:00 5月18日 163再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「生ビール」はどれ?驚きの真相ジョッキの「生」イメージの起源現代ビールの主流は生ビール期間限定!サッポロラガー缶の魅力赤星缶のラベルと深い味わい方AI文字起こし(β版) # 明日…サッポロラガービール缶が全国発売されます!(期間限定) お仕事お疲れ様でした。ビールはコミュニケーションツールです。その味、至って苦けれど、強化効果を開くために身をなり、ビールスタンドしげとみ、ビールすぎてビール全同士のしげとみ豊かです。 ガンビールのプルトップ7を飲み口ではなく、次口と予防プロジェクトリーダーです。 さあ、キリンビアホール2026広島に本当に多くの方にお越しをいただきまして、ありがとうございました。 立谷三日間本当に朝から夜中までありがとうございました。そして、高谷さん、ケンジ、リョータ、広島駅をありがとうございました。 今日はですね、このキリンビアホールの振り返りをしようと思ったんですけれども、それは明日以降にします。 今日はですね、生ビールについてお話をしたいと思います。 生ビールのお話って何?と思われるかもしれませんが、今日の題名にあるんですけれども、しげとみがよく飲食店さん向けではなくて、消費者の方に向けてするセミナーの冒頭で、この問題を始めることがたまにあるんですね。 今日のチャプターの写真を見てもらった方がわかりやすいんですけれども、口で説明しますと、キリンラガービールのビンビールがあります。そして、キリンラガービールの缶ビールがあります。キリンラガービールをタンブラーについたものがあります。 さあ、この3つの写真の中から、キリンラガービールの生ビールはどれでしょう?というクイズを出すんですけれども、まあ面白いんですよね。でもまあ、年代の年の方と若い方で若干分かれるんですけれども、そうですね。 50歳ぐらいから、55歳ぐらいから上と下では若干答えが変わってくるんですけれども、わりと年代の方に聞くと、タンブラーに入っているものと缶ビールは生ビールで、ビンビールに入っているのは生ビールじゃないとかですね。いろんな答えが返ってくるんですよ。 これ、飲食店関係者に聞いても若干バラつきがあったりするんですけれども、しげとみのボイシーを聞いていらっしゃる方はお分かりでしょうか。ビンビール、缶ビール、蒸気についたビール。ある意味、タルに入っているビールをビールサーバーからついたビールということになるんですけれども。 さあ、どれが生ビールでしょうか。答えはですね、全部生ビールです。これがスーパードライであっても、サッポロ黒ラベルであっても、全部生ビールです。 基本工場で作られているタンクの中のビールは、瓶も缶もタルも全部一緒のものを何に詰めているか、瓶なのか缶なのかタルなのかという違いなだけなんですけれども。 なぜこの蒸気とかタンブラーについてあるタルに入っているビールは生ビールというイメージがやっぱり皆さん強いとは思うんですけれども、なぜかというのはちょっとだけ説明しておきたいと思うんですけれども。 実はこの話、前振りでして、この後に出てくるのが今日の本題なんですけれども、戦後なんですけど、戦後はまだ缶ビールがない時代なので、瓶ビールかタルビールだったんですね。タルと言っても気だるです。 ビールスタンドしげとみかないま町の倉庫に、当時の朝日、キリン、サッポロの気だるが置いてありますので、ぜひ来られた方は見てもらったらと思うんですけれども。 当時のビールの容器はタルか瓶だったんですよ。 瓶ビールは流通経路が多種多様に、トン屋さんから小売店とか、いろんなところに運ぶために、品質をある程度守るために、火入れ、熱処理、パストリゼーションというのをしていました。 当時のろ過技術では、酵母とかをきっちりと取り切ることができなかったので、パストリゼーションですね。 確か60度とか70度あたりで少し加熱すると、ビールの中の酵母が死活するというのがありまして、日本酒でも火入れってありますけれども。 当時の瓶ビールは、火入れ、熱処理をしてあるビールが主流でした。 かたや、タルに詰めたビールは流通が限られているのと、きちっと冷蔵管理ができるところでしか販売をしなかったというのがあるので、生ビールだったんですね。 加熱処理をせずに、酵母が若干生きている可能性がある。 少なくとも、火入れ、熱処理、加熱はしていなかったのがタル詰めビール。 火入れ、加熱処理をしていたのが瓶ビールでしたので、飲食店さんに出てくる蒸気に入っているものは本当に生ビールだったんですよね。 なので、蒸気に入っているタルは生ビールというイメージ。瓶ビールは加熱処理してあるので、ビールというイメージがいまだに若干残っているんだと思いますけれども。 これがキリンダガービールが戦後主流だったんですけど、キリンダガービールは基本熱処理ビールだったので、多くの方は瓶ビールは熱処理、そしてタルは生ビールという時代が長く続きました。 そしてこのキリンダガービールがある日、熱処理から生ビールに変わったその辺の時代から、瓶も生という認識が増えていったというのが、たぶん今の年齢的で言うと、55歳、50歳くらいからなんじゃないかなと勝手に思っておりますけれども。 それでは今日の本題です。 現在、日本中に流通しているビールのほとんどは生ビールです。 生ビールでない加熱したビール、熱処理ビールは、キリンさんで言うとキリンクラシックラガーとサッポロラガービールなんですけれども。 キリンクラシックラガーは瓶ビールで通常発売されていますけれども、サッポロラガービールの缶は期間限定です。 そして明日ですね、5月19日にこのサッポロラガービールの缶が期間限定で全国に発売されます。 おそらく多くのコンビニでは、今日には夕方以降には並んでいる、もう並んでいるところもあるんじゃないかと思いますけれども。 今回のこのサッポロラガービールの缶のデザインがですね、どっちが表なのか裏なのかというところはわかりませんけれども、 通常の瓶ビールの通称赤星のラベルの面と、その裏側は150年前になります。 今年ちょうど150年なんですけれども、開拓市ビール醸造所、サッポロビールの前身の北海道開拓市ビール醸造所が開業した時の開業式の当時のビール醸造所の木造の2階建ての建物と、 あと、麦とホップを生成すればビールという酒になるという樽のあの時の記念写真がラベルになっておりますので、 ぜひ今日、明日、明後日、このサッポロラガービールの缶、瓶だとなかなか手に入りにくいですけど、缶だと気軽に飲めますので、 ぜひ購入後、お宅の、ご自宅の冷蔵庫で一晩寝かせてから、 ぜひこのチャプターのURLがあります、開拓市ビール醸造所ができた映画、しぶとみ製作、自主映画、日本のビールヒストリーをご覧になりながら、 お楽しみいただければと思います。できればグラスについで楽しみましょう。 このビールの、生ビールとビール、これ、サッポロビールさんはですね、ビール熱処理って書いてあるので、 パッと見たらわかるんですけど、キリンビールさんはですね、熱処理とか加熱って書いてなくてですね、 生ビールの方に非熱処理って書いてあるので、この辺の表記の仕方には様々ですけど、 最近というか去年発売されたキリンハレカゼさんには、生ビールとか非熱処理という文字は書いてありません、 ということは、ハレカゼは熱処理ビール、生ビールではないということになります。 今日はここまでです。ぜひチャンネル登録、SNSにシェア、コメント、いいねもお待ちしています。 手入れの生きとろいたビールは笑顔を満たします。 今日は誰とどこで乾杯をしますか。 ビールスタンドしげとみ、ビールすぎてビール伝導師のしげとみゆたかでした。 たかさんに情報です。 そば屋さんの大黒屋さんの冷蔵庫の中に、札幌ラガービール、通称赤干しがありました。 もっと見る #生ビール #サッポロラガービール #キリンクラッシックラガー #晴れ風 『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり重富ゆたか🍺麦酒伝道師10:001.明日…サッポロラガービール缶が全国発売されます!(期間限定)https://youtu.be/Anb5qEHTDIQ?si=XtHanFbPEcJTJhlgコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 京都の上田さん5月18日キリン晴風、生ビールでなかったこと初めて知りました😮。同じ麦芽100%なのに、一番搾りやエビスと全く味わいが違う訳ですわ😳。今年86歳の父が、数十年間キリンクラシックラガーしか飲んでいなかったのに、最近になってサッポロクラシックにハマっております。「キリンは味が変わってもうた」と言うてますが、単に年寄りの味覚が変わっただけかもしれません。実際のところどうなんですかね?ちなみにサッポロ赤星は一発でアウトでした😂😂。やっぱりジジイの味覚が変わっただけかも。1返信 重富ゆたか🍺麦酒伝道師5月19日晴れ風は、生ビールと皆さん思われていると思います^^;ビールの味わいは⋯体調や気分でかわりますからね🍺 こーへい5月18日こんにちは。火入れしているかどうかが、生ビールかそうでないかの違い!確かに「お店で出るビール=生ビール」と勝手に認識していましたが、そうじゃないんですね。めちゃめちゃ学びになりました。この事実を知るだけで、普段家で飲むビールもちょっと感覚が変わりますね。ラベルの表記を確認してみようと思います!!1返信 重富ゆたか🍺麦酒伝道師5月19日通常のビールは⋯ほぼ全部生ビールですけどね⋯^^;
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2026年日本民間放送連盟賞「報道番組」「生ワイド番組」…優秀賞&最優秀賞を受賞しました! 6分・10月3日・ 105再生AI目次「行って帰り」惜しくも優秀賞の顛末報道部門 最優秀賞受賞の快挙審査員に響いた広島のビアホールの話「行って帰り」がYouTubeで視聴可能キリンビール関係者へ視聴を呼びかけ
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今年86歳の父が、数十年間キリンクラシックラガーしか飲んでいなかったのに、最近になってサッポロクラシックにハマっております。「キリンは味が変わってもうた」と言うてますが、単に年寄りの味覚が変わっただけかもしれません。実際のところどうなんですかね?
ちなみにサッポロ赤星は一発でアウトでした😂😂。やっぱりジジイの味覚が変わっただけかも。
ビールの味わいは⋯体調や気分でかわりますからね🍺
火入れしているかどうかが、生ビールかそうでないかの違い!
確かに「お店で出るビール=生ビール」と勝手に認識していましたが、そうじゃないんですね。めちゃめちゃ学びになりました。
この事実を知るだけで、普段家で飲むビールもちょっと感覚が変わりますね。ラベルの表記を確認してみようと思います!!