【情報哲学】#23 2回目のAIブームは「専門知識」にフォーカスが当たりました。ブームから考えるAIというソフトウェア技術③。
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本編:第二次AIブームの象徴、第五世代コンピュータ計画の背景と敗退について。
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本編② 専門家の専門知識に価値があると考えたのが第二次AIブーム、だがそんなものには大して価値が無く、一般常識的なものが扱えずにブームは去りました。
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「歴史から学べ」
「失敗の本質」
「ある一例の出来事を振り返り、総括する」
という主旨の言葉をよく耳にします。
本質的・共通的に適用できる重要なことだと思います。
ただ、残念ながら、私たちはこれらのことを忘れてがちです。(あらためて自省したい)
現代および近未来は、複雑で先行きがわからないことだらけです。
ただ、上記の3つのことを行うことで、物事や事象をシンプルにとらえることができるのではないでしょうか。
この辺りの国家プロジェクトの失敗から、この国の転落が始まった気がします。生活者がもっと社会、経済、科学技術を批判的に見なければ、政治も技術も暴走しますよね。
この後も国産Googleとか言い出しましたし、情報爆発の大航海プロジェクトなんて、名前からダサかったですし。