TOPトーククリエイター中村淳彦の「名前のない女たちの話」【裏ママカフェ#37】どうやって自己肯定感を上げればいいのか?17:26 2024年7月29日 7,586再生 問題を報告する 再生する シェアする コメントで自己肯定感が話題になっていました。さとみさんがどう見ても自己肯定感が高いので、収録アプリを持って話しかけてみました。AI目次自己肯定感を高める方法とは?他責思考からの脱却、自分を変えるさとみ流!自己肯定感向上術人生の壁を乗り越える思考法客観視で変わる人生の捉え方AI文字起こし(β版) # 「どうやって自己肯定感を上げたのか」さとみさんに聞きました。 ノンフィクションライターの中村敦彦です。おはようございます。 昨日の放送か、どっかちょっと忘れちゃったけど、コメントでフィカさんとなっちゃのさんが、 あと誰かいたかな、ちょっと忘れちゃったけど、自己肯定感の上げ方をね、そういう方法ないのかみたいな意見があったから、 ちょっと僕が見る限りですね、さとみさんがね、あの自己肯定感すごい高くて、多分研究家っぽいから、 研究してるかちょっとわからないけど、ちょっとどうしたら自己肯定感高まるか聞いてみようと思います。 いいですかね?突然今話しかけたんだけど。 はい、急すぎ。 自己肯定感が高くない人が見受けられて、それコメントでわかるじゃん。 特に俺、フィカさんはすぐにこの人、もう典型じゃん。自己肯定感低めな感じが。 ああ、そうなのかな。 あとなっちゃのさんは、自分の話をすると嫌になっちゃう。それ俺少し似てるからわかるけど、 自分が話すると、もう私の話はいいです、いいですで、パッと止めて相手に話を譲っちゃうんだって。 それ自分の自信のなさだと思うんだよね。 それは俺も少しあるからわかるんだけど、そういう意見があって、 ちょっと今、自己肯定感の上げ方って何かあるのかって。何でもいいです。 上げ方は、私もかつて自己肯定感低いんだっていうことに気がついて。 低いの? いや低かったのね。昔ね。 嘘? だから、それをずっと知らなかったわけ。そういう言葉もあんまりなかったし、聞いたこともないみたいな。 だから、そういう概念があるんだ、ぐらいな衝撃っていうか。 それが結構もうでも、30ちょっとぐらい、20年ぐらい前に、 いろいろ人生がうまくいかないのは何でなんだろうと思ったときに、 それなんだっていうことを気がついてから、 どうやったら上げられるんだろうみたいなことはずっとずっとやってきたので、 今はほとんど。 えっと、俺ちょっと全然知らないんだけど、 自己肯定感が低かったってちょっと想像つかないんだけど、 簡単に言うとどういう感じだったの? 簡単に言うと…簡単に言うと…だから簡単に言いづらい。 え?え?なんかうまくいかなかったこともいっぱいあったの? あ、そうそう。とにかく若い頃はそうだよね。 簡単に言うと何がうまくいかなかったの? いや、全てが仕事もだし、恋愛もだし、 なんかそういうことの全てが、 まあね、自己肯定感低かった、その事実は分かってなかったけど、 すごい人のせいだと思ってた。自分は被害者で。 ああいう人のせいでこうなんだとか、親のせいでこうなんだとか。 ああ、じゃあ変な男がいたら男のせいでこうなんだってことなんだ。 すごい自分は被害者みたいな。ずっと思ってたんだけど、 そもそもそのスタンス自体が、 自分が選択して被害者になっているっていう、 自分がそういう態度を選んでるんだっていうだけのことだった。 そういうことだよね。 本当にそういうことだよね。気づいている人からすると簡単。 簡単なんだけど、自分が当事者の時に全然気が付いてなかったから、 いつもたせ気しこだし、仕事もうまくいかなかったら、 ここが悪い、この職場が悪くて私が評価されないんだとか、 この上司がバカだから私が認められないんだとか、 そんな感じだったからしょっちゅう転職してたし、 何にもうまくいかないみたいな20代。 で、何に気づいたの? それで身体壊して入院してとかをちょっと短期間に、 入院して退院したと思ったらまた具合が悪くなったりとかがあって、 さすがにこんな真面目に何も悪いことしないで生きてるのに、 なんで私ばっかりこんな目に合うんだろうとか、 最初はその時も私ばっかりみたいなことは思ってて、 でもさすがに何かがおかしいなってことにすごい気づき出してから、 気づき出してからいろんな本を読んだりとかして、 具体的に何の本とか何も覚えてないんだけど。 多席志向の頭だったのが、自分の多席志向がまずいんだって気づいたんだ。 だから何かの本を読むか何かして、 あれ、もしかして私の考えの方がおかしくて、 別にあの人のせいでもこの人のせいでも親のせいでもないのかもしれないってようやく思い始めて。 親のせいで何か悪いことになったんだ。 悪いことになったっていうか、当時の自分の考え方は家がこうだから。 興味隠しで簡単に。家に何があったの? 何があったの?今思ってないから思い出せないのよ。 もう今その当時の思考とかがないから、 あんま具体的にその時の感情とかすらもう呼び起こせないっていうか、 そうね、もう呼び起こせないんだけど、 でも本当に育てられ方が悪かったとか。 そうなんだ。 全然そんな風には見えないけど。 いろんなことを思って、だから全てが環境とか周りとかのせいで、 私は今不遇なんだみたいな、マジで思ってた。 で、本を読んで。 そう、だから一冊の何かを読んではぁってなったんじゃなくて、 だんだんだからそういう哲学っぽい、 それこそ仏教がどうのとかさ、そういう本を読んだりして、 読み始めてからあれ?と、だんだんこの言っていることは、 私が勝手に自分から被害者に、自らをね、被害者にしているから、 あいつのせいだとか思っているだけなんじゃないのか。 っていうか、出来事が、出来事っていうのは別に色はないっていうかさ、 その出来事の良し悪しとかを決めるのって、自分がどう思うかって知らないっていうか、 だんだんだからそういうのね、多分仏教とかの本だったと思うんだけど、 まあそういうことにだんだん気が付いてきてからが、でもほら、癖だからもうさ、 ここで何かがあると、あ、またこいつのせいでみたいな、 思う癖でもう30年くらい生きちゃってると、すぐさ、治んないわけよ。 反射的にそういうふうなのが出てきちゃうから、そっからが反射的に思うのをまずやめないといけないんだとか、 ちょっと深呼吸して、一回に反射的にわーって反応するのをやめなきゃいけないとか、 最初はそんなことだよね。 反射的に反応するって何したの? 怒りが湧いてすぐ言い返すとか。 切れるタイプだったの? そうそうそう。もう気も短いし。 だからそれもそういうのも、全員うちの家族が気が短いわけ。 そうなんだ。 だから遺伝のせいだとか思ってるわけよ。 だって親もすぐだからうち隣り合いみたいになっちゃう家だったから、 そういう家で育って、そういう遺伝子とか受け継いでるからそうなんだぐらいに思ってたし。 そうなんだけど、それも違くて、 これが自分のことじゃなくて、親とかだったらもうちょっと客観的に見えて、 なるほどこういう時に、例えばうちの父親がこういう風に怒ったりするのは、 こういう風に物事を自分が被害者だと解釈するから、 抵抗の反応が出ちゃうとか、 自分がないがしろにされたみたいな怒りが湧いて、 わーって反応しちゃうんだなとかは、 人を見てると、こういうことなのかって分かるようになってきてから、 自分もそれをやらないようにしたらいいんだなとかを考えるようになったっていう感じ。 # 他責思考はよくないです。起こった事象はすべて自分の責任です。 お父さんが自己肯定感低くてすぐドナルド切れるの? そうそう、だから自己肯定感低くて。 で、それも、なんかでも、あの、だから父親自身が親のせいで、 俺は今こんな不具合なんだって多分思ってるのよ。 で、だから、で、うち祖父母っていう、祖父母っていうのは父親の両親と同居してたから、 だから祖父母両親に私っていうね、6人家族で、 で、まあ祖父母が一緒に住んでるもんだから、なんか父親はその頃、 多分中間管理職とかで、まあ仕事ですごいストレスがあったんだと思うんだけど、 それを、なんかこう、今そういう立場でウダツが上がらないのは、 なんかこう、親の言うことを聞かされて、 なんか自分のやりたい道に進めなかったからだみたいなことが、 それでも事実だよね。ちょっと毒親っぽいもんね。 毒親はそうなんだけど、まあそれすらそうなんだけど、 でもその親に従うっていうさ、選択してきたのは、 自分じゃんね。 そう。で、それがほら、小さい頃はしょうがない。 親の卑怯のもとにいたときは、でもさすがに18歳とか20歳とか、 大学ぐらいになったらさ、別に抵抗できるじゃない、大人だから。 それなのにそこでもまだ従って、その道を、その親に従うっていう選択をしたのは自分なのに、 そういうのはやっぱね、棚にあげてるんだっていうことに、 なんか客観的に見てると気が付いたし、 逆にそれを自分が選んでそうしたんだっていう、 受け入れたほうが絶対楽になれるように見えてたから、 毎回だからなんかさ、お酒とか入って、何かきっかけがあると切れ出して、 で、そうやって親にわーわー、なんか、 お前がなんかとかしやがってるとか言ってすごかったのね。 だからそういうの見ると、 ちょっと厳しいね、そんなんじゃ大人になって。 だからそれを、で、それを見てたのはでもね、私高校生ぐらい。 高校生の時って言ったらだってもう50ぐらいじゃん。 そうそうそう、だからすごいわけよ、50ぐらいの、 どうしようもないね。 おっさんが70ぐらいの、70とかね、もっと上の親に向かってなんか、 ずっと文句言ってるわけよ。 はいはいはい。 だからそれは高校生ぐらいの時はみっともないなとか、 まあ単純に切れるのは怖いとかあったんだけど、 だんだん、でも同じことを自分がやっているっていうことに、 ちょっと気が付き出して、 やっぱりその被害者ポジションに入るからそうなんだ。 で、なんで被害者ポジションに入っちゃうのか。 っていうと、すごい自分が自分を認められないからね、多分。 自分が自分の価値を低く見ているから、 すぐ人の下に入っちゃう。 ここで自分が別に、どんな自分であっても、 自信があれば関係ないじゃん。 誰かに何か言われても、誰のことですか?ぐらいなことなのに、 やっぱりいちいちそうやって過激に反応したり、 弱い自分を受け入れられないし、 なんか被害者ポジションにいるから、 いつでもまたやられるみたいな気持ちで生きていると、 そうなっちゃうのかなっていう。 そうすると、簡単にまた言うと、 なんかいっぱいあるんだけど、 簡単に言うと、どういうことを気を付ければいい? 1個だけでいいよ。 1個だけは、 自分が思っていることを客観的に見るためにも、 一呼吸絶対置くっていうこと? 客観をするでしょ? 客観を常に。 客観を全部して、 なんか家族でもおかしくなっている人、 全部解説できるじゃん。 そうなんだけど、 自分がそこに埋没してあっていると、 わかんないじゃない。 渦の中に自分が入ってしまっていると。 なので、そういう時に客観視するためにも、 一呼吸を置いて、 今なんで怒りが湧いているんだろうとか、 なんでまた被害者になっているんだ、私は。 なんでその態度を取ろうとしているんだろうとかを。 じゃあ、やっぱり自分が今おかしいことは 完全に自覚して、 一歩置かない。 自覚しないとダメだね。 流れちゃダメだね。 流れを止めるね。 だから、どこかでうまくいっていない原因が 外にある自分の環境とか、 周りの人のせいとかじゃないんだということに、 何かおかしいということに気が付かないと。 その人のせいでし続けていると、 結局、例えば嫌な人がいて、 その人は何らかの事情で、 転職とかが本当そうなんだけど、 職場変わってその人いなくなったらもういいじゃん。 だけど結局また同じようなことが起こるわけで、 また私はこのバカ上司に評価されないとか、 なんでこんな私ばかりやらせるとか、 また気に入らなくてやめる。 結局それが続いちゃうから、 どこかでやめなきゃいけないんだけど、 やめるってことは結局、 周りが変わるってことじゃないんだよね。 自分が変わる。 自分の考え方を変えるってことじゃないと、 永遠にこれ終わらないから。 これは例えば嫌な人がいるとかでもそうだし、 何でもそうなんだよね。 だって人が変わるわけないじゃん。 1ミリも変わらない。 だから相手は別に変わらないままだから、 親で言ったら親は別に変わらないままでいいから、 自分の方の考えを変えるっていうかさ。 いやそれだけのことだよ。 それ俺できてるよ。 いやいやいや。 簡単な話じゃん。 できてる。 だから別に、 それが人のせいにしなくなれることが、 自己肯定感なんだと思う。 いや本当そうですね。 これ結構再現性あるよ。 そうなんだけど、 それが20年も30年も40年も50年も そうやって生きてきちゃうと、 気づけないしなかなか。 何かきっかけがあって、 冷静に自分の考えていることを見直す機会がないと なかなか流されちゃうので、 一番分かりやすいのは、 なんか紙に書いて、 自分で書き殴ったことを読んでみるとか、 何かがおかしくないかっていうことを客観的に。 そこにさ誰々のせいで何だろうとか、 またこいつが何とかとか、 永遠にそれを書いてるんだったら それ終わらないわけじゃん、ずっと。 っていうようなことに、 一回客観的に気づく必要があるかなって。 分かりました。 なんか大変ためになる話が一瞬で出たな。 これちょっと定期で聞こうじゃん。 今日は何の話したっけ一つ。 客観一歩置くの? 最初だから、 瞬時に反応しないで、 何かされたとかまず思っちゃった時に、 また何かやられたと思って、 被害者意識を持って、 なんでそんなひどいことするんだよみたいな、 行く前にちょっと一呼吸を置いて、 本当にそうなのだろうか。 私の考え方一つじゃないのだろうか。 だから言われる理由は自分にあるし、 そういう状況になる。 捉え方とか。 捉え方も相手の行動も自分にあるよね。 そこに入った選択も自分だし。 そうだね。 なんか自分の態度は、 いつでも絶対選べるっていうところかな。 大人になったので。 それが本当に、 小学生の時に虐待されている話は別だと思うけど。 分かりました。ありがとうございました。 大変ためになる話がやっぱり出たな。 今日これで終わります。 これちょっと不定期で続けるかもしれません。 ということで、今日終わります。 もっと見る #自己肯定感 #他責思考 #人のせいにしない #裏ママカフェ 中村淳彦の「名前のない女たちの話」プレミアム放送配信中!09:021.「どうやって自己肯定感を上げたのか」さとみさんに聞きました。08:252.他責思考はよくないです。起こった事象はすべて自分の責任です。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 不明なユーザー2024年8月15日(規約違反によりコメントは削除されました)返信 さかきんぐ2024年8月5日う~ん神回です!2返信 Yun2024年7月30日今日の回は本当に刺さりました。私の父と非常に似たお話でした。私は51歳でバツイチです。父は自己肯定感が非常に低くく他責思考で外面はよく家族特に母にあたりちらす家庭で育ちました。その母の愚痴の聞き役をしながら幼少期過ごしました。私もなぜこんなに生きづらく人生キツイのかと悩み若い頃は高額セミナーに課金したりもしましたがこの歳でようやく諸々の謎が解け自責思考を取り入れ楽になってきています。こういう女性はすごく多いのではとすごく思います。続編楽しみにしています。さとみさんのお話もっと聞きたいです。4返信 しもがもk2024年7月29日自己肯定感が低いと思っている方は、もしかしたら自己肯定感という概念自体をあまり考えない方がよいのかなぁと思いました。そういうキャッチーな言葉に囚われることで、がんじがらめになることもあると思うので。自身の思考の癖を冷静に見つめつつ、直したい所は直せば良いのではないかと。智美さんが、徐々に思考の癖に気づき、改善するよう試みられた話も興味深かったです。6返信 まいまい2024年7月29日私も自己肯定感が低かったのですが、本を読みあさって、諸々昇華して元気百倍です🤣10返信 もっと見る
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神回です!
智美さんが、徐々に思考の癖に気づき、改善するよう試みられた話も興味深かったです。