TOPトーククリエイター中村淳彦の「名前のない女たちの話」【40代をどう生きるか#1】向いてないことをやると終わります。13:57 2024年3月14日 8,547再生 問題を報告する 再生する シェアする 僕は50代です。40代は終わったので「40代をどう生きるか」をテーマに適当に話してみます。AI目次40代、向いてない仕事からの脱出介護経営と挫折からの決断個人事業主としての人生設計再現性より自分らしさを追求やりたいことより向いていることAI文字起こし(β版) # 40代をどう生きるかをテーマに適当に話します。 ノンフィクションライターの中村敦彦です。おはようございます。 誰かが放送で40代をどう生きるかみたいなことをやっていて、 僕はもう50代になってしまったので、40代終わってしまったので、その放送に乗っかってですね、 40代一体何やってたのかな?みたいなことを話していこうと思っています。 でですね、40代というと、僕が40歳の時は2012年になるのかな?多分そうだと思うんだけど、 えっと2012年となるとですね、あれか、僕ね介護の会社やっていて、介護の会社ね、初めて2ヶ月ぐらいでもうこれ向いてないなと思ったんですね。 介護も向いてないんだけど、あとですね会社経営みたいなのも、これがちょっとね、俺がね難しいかなと思ったわけですね。 で、なんでね難しいかというと、会社経営っていうのは特に労働集約型の仕事だから、あの人を使って仕事をさせて再現性の世界なんですね。 だから、あの再現性の世界っていうのは、あの個性とかね俗人的だったりするのもダメだし、とにかくですね人に何か同じことをずっとやっていて、それをぐるぐる回して、どうやってね規模を拡大させればいいのかみたいな勝負になってくるから、ちょっとねあまりにも向いてないなと思ったわけですね。 で、30代の時はですね、僕自分自身がですね世間知らずだったんですけれども、あの日本でね本当に自分が最下層だと思っていたわけですね。 あの自分がもうね最下層でどうにもならない人間だから、あのもうなんていうか仕事があるとか、何かやることがあるとか、あと誰か話してくれるとか、何かの上に入れるとかっていうのが、 えっとね最下層なのにありがたいなと思っていて、何もかも断らなかったんですね。何もかも断らないと、それで普通の世界じゃない。介護の前っていうのはエロ本とかAVの世界だから、普通の世界じゃないから、あの普通の世界じゃないっていうのは普通の人がですね産業に一人もいないんですね。 一人もいないって結構すごい世界で普通じゃない人しかいないから、そこで何かね、エロ本がね厳しくなってきたっていうのが辞めた一番のね一番大きな理由なんだけれども、もうちょっとね潮時かなと思って、それで普通じゃない人しか話さないね、あの30代前半を送って、36歳の時にね介護を始めたんだけど、 介護の世界来てね本当びっくりしてね、あのこんな馬鹿な人、いつも言ってる話なんですが、こんな馬鹿な人とかこんな無能の人とかこんな底辺な人が日本にこんな膨大にいるんだと思って、あの衝撃受けちゃって、それで無能で真面目で偏差値が低くて性格が悪くて、 ブサイクでみたいな人ってあんま見たことがなかったから、しかもそんな人がほとんどそんな人だから、なんだここの世界はと思って、こんなね今までだから、自分がね日本の最下層だと思っていたんだけれども、あの馬鹿ばっかだしこれどうなっちゃうのと思って、そこでそういう人たちと共にね自分は起業したというか、介護施設の運営に走ってしまったから、 その人たちを使ってねなんとかねあの再現性を持って回していかれていけないみたいな仕事に就いたんだけど、まあ無理なんですよ無理だから、そこからね始まったのが40代なわけですね。それでそこでですね自分がやりたいことをやるっていうのとは全然違いますね。 あの向いてない、向いてないことをやらない、えっと向いてないことをやらないだね、そういう感じでまたマイナスの考えでね、あのもうちょっと無理だとこれ無理なんだけど会社で自分がやっぱ社長だから、あの辞めたいからってすぐ辞めるわけにもいかないから、えっとなんとかね騙し騙し続けながら、えっともうね自分一人でできる仕事みたいなことがねいいんじゃないかって気づいたわけですね。 自分一人でやる仕事っていうのは再現性みたいなこととは別の世界で一人でやって一人で成果物を上げて、あの自分一人でやってすべてが完結する仕事だろうなと思って、あのライターに戻ったわけですね。 でライターにねもう戻るしかないかなってぼんやり思っていたんだけど、ライターねもう辞めちゃってるから辞めてどうしようかなみたいな感じでもやもやしてたんだけど、あのこの前ここにもね出てもらったあのなんか言頭者の竹村さんって編集者がなんか電話が来てねやればとか言うから、これはちょっとね一世一代のチャンスだと思って、そこでねあの文筆家に戻ったわけですね。 竹村さんからもらった仕事でもう完全にねこれがね、生きるか死ぬかのね本っていうか生きるか死ぬかのこれ仕事だろうなと思ったから、あのここでねあのうまくね好転したらこれ本当にね辞められると、ここから逃げられて会社も潰すことができると思ったから、あのもうもうねめちゃめちゃ快感ですね。 このね10年前の40歳からあの40代ねずっと本書きまくってた気がするけど、あのずっとね書きまくってたんですね。それであの40代の後半の方はまたちょっと状況変わったんだけど40代の前半ですねここはですねもうあの自分がねミスってしまって間違った方向に進んでしまったことを辞めるためにですね。 本当にねこの頃は自分の会社潰すことが本当に夢だよね。夢だったから自分の会社が潰れると思ったらそれで自分がねあのなんか困ることなく普通に生きていけたらそんな夢みたいな話はないなっていうぐらいねそんぐらいねもう会社潰したい会社潰したい関わりたくない逃げたい逃げたいみたいな感じだったから。 なんかね取り憑かれたようにね本を書いてですね何冊書いたかわかんないけどめちゃめちゃ書いたと思うなあっていう感じでですねあのめでたくですね2015年に会社で辞めることができたんですね。これ本当に嬉しくてやったーと思って。 であの会社辞めるのっていうのはあの難しいんですねあの畳んでなんだっていうよりあの会社が売れるものもあるかもしれないし売れるものも売らないで辞めたら自分がねあの存在こう思ってマイナス借金生活みたいなことになるからそういうことがねあんまりに自分が負荷がかかることなくプラスマイナスゼロぐらいで切り抜けられることができて いやー本当にねこれがねやっぱり40代最高のね喜びというかやったーっていうのは会社がね辞め会社辞めることができたことなんですね。でここでねやっぱりえっとなんでこんなことしちゃったんだろうなと思うけどやっぱそれはですねえっとなんかね自分の自分がね何が向いてるか向いてないかみたいなこととか あとえっと隣の芝がね青いとかねみんなね社長みたいな人って景気良さそうじゃないですかだからすごいのいいなぁみたいなこと思って俺もやろうかなぁみたいな感じだったんですねそれが大間違いでですねやっぱりですね向いてないことをやるとかあと二足のわらじを踏んでねあのこれもやってあれもやってみたいなことっていうのは良くないんですね あの良くないって本当に気づいたから2015年にね会社辞めることができた後はもうほんとね個人事業主としてもう一人でね俗人的な仕事をやるとあのもうそれが一番でそれがもうダメになったらまたね労働就役型の社長はちょっと勘弁だからあの末端のね非正規介護職みたいなのに戻ればいいからぐらいのに今感覚なんですね だからあの仕事はですねもうなるべくね人増やさない方がいいからできるだけ一人で完結するものがねば一番いいわけですねそれで誰かと一緒にやっちゃって誰かに頼っちゃってその人がいなくなったらもうこれがね続かないとなるとどっかでねもう続かなくなっちゃうからあのもうそういうのがでも目に見えるからですねもう何もかも一人であると だからこういう放送も一緒でえっと誰かがいないと放送できないんだったらあの続くものじゃないからですねあんまり良くないかなとかまあとにかくですね一人でできるもの一人できるものみたいなことをまあこのねあの40代後半会社辞めてからは考えてるわけですね であの僕がねたまたまそういうタイプだからそういうね40代になったんだけれどもあの僕みたいなタイプで思うことはですね再現性のある仕事がねまあ向いてないですねあのだから誰がやっても同じ仕事同じようなねことをやってほしいという仕事は誰がやってもね変わらないわけだからえっと苦手だしなかなかモチベーションが上がらないし えっと難しいわけですねそうすると効率とかタイパとかなんか節約するとかそうやってねなんかそうやって利益を調整するみたいな勝負になってくるからなかなかですねあのそういうこと興味ある人じゃないと難しい難しいわけですね # やりたいことはどうでもいいです。とにかく向いていること。 だから僕みたいなタイプはね、あのなんていうかな、あの資格取っちゃダメですね。資格取るっていうのはめちゃめちゃめちゃめちゃ良くないですね。 だから資格っていうのは医療系が多いのか、だから介護医療系とかね、みんな資格社会だからああいう仕事良くないですね。 あの資格の仕事っていうのは資格のね、A資格者B資格者Cがいて、あのやっぱり国みたいなのが、国がね運営してるものだから 人間がね、もうネジみたいなんですね。ネジの部品みたいで、そういう扱いになるから、あのもう再現性の世界だから、あと余計なことしちゃいけないし、 クリエイティブなことなんてもうもってのほかだし、っていう世界っていうのは向いてない人ね、なかなかきついかなと思うから、 あのそういうね、あのネジみたいになりたいみたいな人は、そういう人もいっぱいいると思うけど、そういう人はね、まあ資格はいいと思うけれども、 あの普通以上の人っていうのはね、ちょっとね資格はね、取らない方がいいと思いますね。 あとですね、えっと僕みたいな人はですね、会社も、会社はやるのはいいけど、会社をやってね、人をね、雇うみたいなことは、まあやんない方がいいと思いますね。 あの会社やって、人雇ってね、どんどんでかくして売り上げ上げていかないと、会社っていうのは成り立たないんだけど、一人でやってる限りはですね、 ずっとね、あの低空飛行でも全然やっていけるし、人雇った途端ね、やっぱどんどん拡大していかなきゃいけないから、えっと再現性の世界になってくるので、これ向いてない人がやるとめちゃめちゃつらいっすね。 めちゃめちゃつらいし、あのやっぱ、なんていうかな、僕のね、性格的に関わった人がね、不幸になるっていうのが、なんかね、嫌なんですよね。 だから、特、だから介護なんか関わってしまったから、えっと、介護関わってる人全員不幸なんだけど、えっとみんなね、1秒でも早くね、やめた方がいいんだけど、でもやらなきゃいけないから、 この人たち気の毒だなと思いながらやっていて、そんなことやっていても、あの会社回っていかないから、やっぱ上手くいかないわけですよね。 えっと、まあつらかったね、めちゃめちゃつらかったので、えっと、僕みたいなタイプは繰り返しますが、会社やって人雇うのはほんとやめた方がいいですね。 だから自分がね、会社やっていたのは7年間なんだけど、その7年間でね、知り合った人とか、あの誰一人ね、つながってないよね、あの7年間で知り合った人、 えっと何百人もあったけど、一人も人間関係続いてないし、あともうね、最悪だったからお客さんも含めたらもう膨大な人数会ってきたけれども、あの今ね、知り合いっていうのゼロなんですね。 ゼロだから、すげえ7年間だったなと思うけど、向いてないことをやるとね、そういうなんかね、哀れな結末になるわけですね。 あの7年間ね、もうめちゃめちゃブラックロードをしたから、あのそうはこまで働いてもう膨大な人に会っても、一人もね、一人もなんか人間関係が続かないし、思い出す人すらいないし、思い出しても嫌なことしかないし、みたいなことっていうのは、 えっと本当にね、本当の無駄な時間だから、えっと無駄な時間もね、無駄すぎてね、まぁネタにしてる部分あるんだけれども、あのそういうことやってしまうとね、本当ね、あのよくないですね。 あの人生がね、既存されてしまうから、自分のね、あのやりたいことじゃなくて、えっと向いてることをやるってことだと思いますね。 あのやりたいことがね、向いてることとも限らないから、やりたいことが向いてなかったらね、あの何にもならないし、えっとまぁ40代で、40代後どう生きるかって全く関係ない話になっちゃったけど、まぁちょっとね、あの適当に話してみました。 ノンフィクションライターの中村津彦でした。フォローよろしくお願いします。 もっと見る #介護 #向いている仕事 #40代生き方 中村淳彦の「名前のない女たちの話」プレミアム放送配信中!09:511.40代をどう生きるかをテーマに適当に話します。04:072.やりたいことはどうでもいいです。とにかく向いていること。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう タイツさん2024年3月18日あーああーーあああーーーここだけの話、私の母が介護福祉士なので、都度、中村さんのvoicyにてこの介護のオワコンを聞くたびに還暦も近い母をどうやって辞めさせればいいのか………と本気のコメントをしてみました。2返信 ちー2024年3月14日医療系資格を持って働いていました。事情がありスタートが遅かったのですが、資格をとるための学校に通っていた時点から「向いてない」と強く悟っていたのですが、親の猛反対に遭い方向転換叶わず結局就職。すぐに「結婚➕家購入➕出産育児✖️2」というジェットコースターなタイミングだったので、福利厚生のしっかりしている病院からなかなか抜け出せず、気がついたら10年以上を無駄にしていました。そこから血迷ってケアマネになり介護の世界に身を置きますが、蔓延するポエムにどうにもこうにも耐えられず1年半で退職→6返信 ちー2024年3月14日→気がついたらすでに40過ぎ。これじゃ死ぬに死ねない!!もうどうにでもなれ精神で、とりあえず飛び出しました!!と、いうことで、周囲に散々「今更」と言われながらIT業界目指してお勉強しています。40過ぎ未経験でITは無理だと言われながらも何ヶ所か面接を受けてみたところ、内定をちょいちょいもらえたり。ダメもとでやってみるもんです。なんとかなります。6 中期氷河期世代2024年3月14日めちゃ共感してます😭中村さん的にはオススメしないかもですが…会社員長年やりましたが向いて無さ過ぎて辞めて1人で完結できる仕事をメインにしようとしてます。副業でモノづくりしてまして一人はなんとか食えるぐらいの規模にはなったので、今日の放送で踏ん切りがつきました。40代のうちに会社員を辞めようと思います。ありがとうございます!11返信 ジュリエッタ オータニ2024年3月14日片目をつむるようにして仕事をしてきた介護職の私は、中村淳彦さんという方の言葉にギクりとさせられて、ようやく両目を開けられました。行き先は、よくわかっていませんが、気持ちは晴れ晴れとしています。…40代です。13返信 ちー2024年3月14日とりあえず脱出おめでとうございます!(*^^*)2 Jちゃん@奈良2024年3月14日経営者は馬鹿では出来ないですが賢すぎても出来ないというのが私の持論です。時々経営者はポエマー要素も必要ですね。中村さんのような天才肌には向いてなかったんでしょうね。でも、きっちり会社を整理されたのはさすがです。最悪だった介護業界経営も今となっては仕事のネタにしているのは凄いです。10返信 もっと見る
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ああーー
あああーーー
ここだけの話、
私の母が介護福祉士なので、
都度、中村さんのvoicyにて
この介護のオワコンを聞くたびに
還暦も近い母をどうやって辞めさせればいいのか………
と本気のコメントをしてみました。
事情がありスタートが遅かったのですが、資格をとるための学校に通っていた時点から「向いてない」と強く悟っていたのですが、親の猛反対に遭い方向転換叶わず結局就職。
すぐに「結婚➕家購入➕出産育児✖️2」というジェットコースターなタイミングだったので、福利厚生のしっかりしている病院からなかなか抜け出せず、気がついたら10年以上を無駄にしていました。
そこから血迷ってケアマネになり介護の世界に身を置きますが、蔓延するポエムにどうにもこうにも耐えられず1年半で退職→
もうどうにでもなれ精神で、とりあえず飛び出しました!!
と、いうことで、周囲に散々「今更」と言われながらIT業界目指してお勉強しています。
40過ぎ未経験でITは無理だと言われながらも何ヶ所か面接を受けてみたところ、内定をちょいちょいもらえたり。
ダメもとでやってみるもんです。
なんとかなります。
最悪だった介護業界経営も今となっては仕事のネタにしているのは凄いです。