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🇳🇱オランダからこんにちは
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🇯🇵元公立高校英語教諭、🇳🇱現地小学校TA(EA)という立場から、
現場目線から見る社会と教育の関わり
オランダ暮らしから見える社会やライフスタイルについて
30代後半目線から発信しています🎙️
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https://lit.link/naomishima▶︎これまでの人生ライン
・高校不登校、自主退学(高2)
・高校卒業程度認定試験合格
・関西外国語大学卒業(University of Northern Iowa 長期留学)
・ベンチャー企業(起業家鞄持ち/企画営業)
・大阪府公立高等学校英語教諭(8年)
・2019年、退職、オランダ移住、起業
・会社経営(Eduble)+現地小学校英語TA(ET)
・ロッテルダム全日制日本人学校exchange coordinator
・フードバンクボランティア
・9歳の娘(🇳🇱現地校通い)と夫(元社会科教諭)と3人暮らし
これまで50校以上の、
・小学校
・中高一貫校
・教員養成大学
・教育関係施設
を視察し、教職員や学生にインタビューを続けてきました。
日本の教育関係者向けのオランダ教育視察もコーディネート中。
私たちの人生、日本の教育を”もっと”良くするためのヒントを探す修行編
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- AbemaTV「オランダの子どもたちは世界一幸福」
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そのような取り組みを先生に提案してみたいのですが、先生のやり方を批判しているようで、保護者の立場から伝えるのはなかなか難しく感じてしまいます…。
「質問」は「批判」ではありません😊✨仮に教師がそう感じるようであれば、こちらの聞き方に問題があるか、教師が過敏に反応し過ぎているかです。仮に後者だとしたら、何故そのようになっているかをみっくすさんが考えられると良いかもしれませんね😊そして、関係が深まれば(深まるように)教師の方に「そう感じますか?それは何故だと思いますか?」と聞いてみると良いかもしれません。こんな突っ込んだことは出来ないと思われるかもしれませんが、これがオランダの学校のやり方なんです😊
以前、子どもが学校で不安に思っていることを電話して伝えた時に、〝保護者からの電話=大変な事態〝と捉えているような返答なあったので、躊躇してしまっていました。責めるような言い方をしたつもりはなかったのですが…。
まずは質問ですね!対話を心がけて話してみたいと思います☺
少しずつジャブを打って「この人は敵ではない」という印象を与えるのは時間がかかるし、骨が折れる行為かもしれませんが、そのドアが開くいて、物事が良い方向に進んだ時、後になって「きっかけはあれだったのかも」なんてこともあるかもしれませんね😊✨
課題の内容もペースも子ども自身が選択出来るやり方、素晴らしいですね!そうした取り組みをしている日本の小学校もあり、先生が全て決めて出していたときよりも宿題への意欲が高まったという話を聞いたことがありました。
そうやって教育活動に関与していくことが教育を変えていくと思います。オランダの保護者の中には疑問に思ったらすぐに聞く保護者もたくさんいますよ😊👍🏼
先生が個人で作ったと思われるB6の算数プリントを
みんな奪い合う勢いで持ち帰って
翌日提出していたのを記憶しています。
先生の丸つけはさぞかし大変だったと思いますが
あの時は本当に勉強することが大好きで楽しくて仕方なかったので
日本において人生初の勉強という入り口をそんな環境で迎えてもらえてよかったな、と思うと同時に
結局は教育は人だよな〜と思いました
簡単な計算等であれば、保護者に見てもらう選択肢を用意するのも良いですし、保護者がそれを「はいはい、やりますー」と了承してくれるような関係を築くことも、結局教員が楽になるための手段で良いと思います。仮にそれが保護者にとって難しくとも、全体数が減るだけで教員の負担は違うと思うんですよね😊
自主性を重んじた、解答付きの宿題っていいですね。先生の負担も軽く、やりたい人がやる。親もどのくらい関与するか(特に低学年の場合)ですが個人的には見守りスタンスでいたいです。
また、こどもがこどもらしくいられる期間は本当に短い、という言葉、心に留めてこどもと時間を過ごしたいなと思います。
ほとんどの保護者の方は「宿題は保護者が関与出来ないこと」だと消極的に捉えているので、不平不満を持ったとしても何も言わないし、関わろうとしないし、結果的に自分ごととして捉えません。
結局、皆が無関心に放置し続けた結果なのかもしれませんね😊
ここも、結局親子関係の問題になると思います。親子で話し合うことが日常化している家庭は自分たちでその価値や意義を見つけることが出来るかもしれませんが、そうではない家庭ではそうはいかないかもしれませんね。それはオランダでも同じかもしれません。
日本の場合は、そこから産業化された塾が格差を作っていきます。何とも悩ましいですね。