TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【朝6時の6分思考】#392「“賢い縮小”進めるには」#気になるニュース07:10 10月3日 23再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人口減少社会:自治体の新戦略Smart Shrinkへの見解と課題三村氏が語る言葉の危うさ若者の未来を変える人口問題3つの視点で探る地域戦略AI文字起こし(β版) # 火曜・土曜の朝6時は「voicyトークテーマから始まる6分思考」をマリコさんとお届け おはようございます。山田敬です。 火曜土曜の朝6時からはVoicyトークテーマから始まる6分志向をお届けしていきます。 今日も早速始めていきましょう。 まりこさん。 はい、おはようございます。 おはようございます。 10月になったということで、火曜の片足の半期。 なんとかの秋、楽しんでいきたいと思います。 今日はですね、気になるニュースということでお送りしたいと思うんですが、 山田さん、最近の気になるニュース、何かありましたでしょうか。 気になるニュースですね。 日経新聞のですね、これ10日ぐらい前なんですよね。 9月の21日、月曜祝日ですね。 オピニオンという特集コーナーに福岡というここでですね、賢い祝唱を進めるには、という賢い祝唱地域の戦略というタイトル。 この記事をちょっと私はパッと当日見た時も気になりましたし、今も少しやっぱり気になってますね。 ちょっとだけ記事の紹介しますと、地方自治体でスマートシュリンク、賢い祝唱への関心が高まっていると。 これ人口減少を前提に行政機能をどう適用していくのか。 ただ祝唱していくんだけども、同時に住民の幸福度をどう実現していくのかというところ。 ここをですね、官民のリーダーや人口問題の専門家に聞くという3人の方が出てるんですよね。 1人が三浦昭雄さん。三浦昭雄さんは新日鉄政府からですね、日本商工会議所の回答をされていた方で、 私、塩尻商工会議所に出向していた時に、ちょうど日本商工会議所の回答をされていたという三浦昭雄さん。 それと自治体側では全国知事会の会長をされている安倍首一さん。 これは長野県の現役の知事なんですよ。 安倍さんお会いしたこともありますし。 もともと総務省、当時自治省から横浜市の副市長などして、長野県にも出向してきてた時があるんですけども、 いやもう2010年から長野県知事か。すごい。 今、全国知事会の会長されてるんですよ。 もう一方が国立社会保障人口問題研究所の所長の林玲子さん。 女性初の所長になられた方なんですけど、私、林玲子さん、2019年にお会いしてるんですよね、番組で。 ウィークリー落ち合い。落ち合い大池さんのニュースティックスの中の生放送番組。 本当に人口減少社会を考えるというテーマの時に、林玲子さん。 私、一緒にパネレストとして登壇をしていたので、 あ、林玲子さん、所長になってる。その中、長野県知事は知事会の会長になってるし。 そんなお会いしたことがある方もいたので、この記事どういうふうに捉えてるのかというところで気になったというところですね。 人口減少にどう向き合っていくかということは、民間もそうですし、 特に地方自治体に関しては住民税であったりとか、 人が少なくなっていくのに、箱物どうするのかであったりとか、サービスどうするのかという直結していくところなんですけど、 2つちょっと私が感じたのが、三村昭雄さんがですね、 スマートシュリンクという言葉はあまり好きではないっていう出だしから入ってるんですよ。 記事からいくと、まず安倍晋一さんを読むような紙面構成になっているので、 スマートシュリンクということを長野県でも新しい新衆未来競争戦略に沿ってやっていくんだと言ったかで、 パッとですね、次の人、三村昭雄さん見ると、スマートシュリンクという言葉はあまり好きではないと。 これね、言葉を作ると簡単にできるという印象を与えかねないと。 確かに人口減少っていうのはね、全ての人に危機感を持ってもらわなければいけないんだけど、 スマートしてシュリンクしていくっていう一点に意識が向いてもいけないんだっていうことをね、 ちょっとこう、提言してるんですよ。 だからその人口減少の対策と両輪で経済であったりとか、 その中でも、GDPで測っていくのがいいのかっていうところもあるんですけども、 やっぱり企業の観点があるんですよね。 やっぱり企業が収益を上げやすくしていくっていうことを考えていかなきゃいけないんだっていうね、 この問いがすぐ隣にあってですね。 私、長野県民でもあるので、安倍秀吉さんが、 7掛け社会だ、人口が7掛けになっても今のサービスをどう位置していくのかっていうところのメッセージは感じていたんですけどね。 もう一つ、林玲子さん。 時代が変わってきてますと。 20年前ではありえなかった。 その一つが私が所長になっていることだっていうことをおっしゃっていて。 あとは今年って日の絵馬なんですよね。 60年に一度とね。 でもそんなに出張数は減ってないと。 やっぱりデータであったりとか、今世の中がこう変わってきたんだっていうところを、 もっともっと伝えていかないといけないんだっていうことを言っていて。 そうじゃないと、人口減少大変だっていうことを言いすぎると、 若い人は、この国では住んでいくの嫌だなとか。 ここで子育てするのってどうなのかっていう、 イメージが行動自体を変えてしまうっていう危険性みたいなことをお話をしていてですね。 この三者三様、ただ縮小ということは現実あるんだけども、 賢い縮小というと言った時に、 学術的にもっと言うと自治体のリーダーとして、 経済界の観点からっていうね、 この3つの観点が一度に読めたので、 私の中ではもう、なるほどって思える記事でしたね。 やっぱりめっちゃ喋ってる。 はい、ありがとうございます。ということで、 今日は気になるような賢い縮小をお勧めのような日経新聞、 ぜひ読んでみていただければと思います。 山田さん、ありがとうございました。 はい、ありがとうございます。 もっと見る #気になるニュース #時報 #スマートシュリンク Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇07:101.火曜・土曜の朝6時は「voicyトークテーマから始まる6分思考」をマリコさんとお届けhttps://www.nikkei.com/paper/article/?b=20260921&ng=DGKKZO98825540X10C26A9TCT000コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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