TOPビジネス経営・マネジメントビジネスデザイナーの思考回路【上場ベンチャー決算解説】noteの決算資料読み解きライブ39:21 2月1日 778再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次note、時価総額550億円への急騰人件費半減とAI活用が生む高収益GMV56億円達成!クリエイター経済圏Google・Naver連携で世界へ挑むnote盤石な財務基盤と株主優待の意外な狙いAI文字起こし(β版) # 【上場ベンチャー決算解説】noteの決算資料読み解きライブ ビジネスデザイナーの思考回路、 今日は初のチャレンジです。 今まで上場した石延解説を結構やってきたんですが、 今日は上場決算解説というのをやっていきたいなと思っています。 上場すると、必ず年末にこういう1年間の状態でしたよという 決算の説明をする必要があります。 そこはかなり授業の内容を詳細に出してくれるので、 そこでこの会社が今どれくらい調子がいいのか、 どういう世界なのかということが 分かっていくようになります。 ノートが今絶好調なんですよね。 上場前の株価が330億円くらいで、 そこから上場した時に44億円くらいになって、 なんて低いんだって大騒ぎになった後、 今550億円まで時価総額を持ってきています。 これにはいろんな流れがたくさんあったと思うんですが、 特にノートが今期黒字になっているんですよね。 その黒字幅を大きくしたというところも含めて、 かなり評価されています。 なので、そのノートの決算を読んでいきたいと思います。 このURLが全部ノートの決算の資料になっています。 PDFで見れるので、これを見ながらぜひ行ってもらえたらと思います。 決算資料というのは、別にフォーマットがないんです。 なので、会社ごとに自社の、 こんな形で見たら自社のことが説明できるということになります。 なので、CFOとかそういう見せる人たちの 力の見せ具合があります。 ただ文字だけで全部並べているところもあれば、 すごくデザインがきれいなところもあったりとか、 いろんな形で会社の自分たちの個性を表現していきます。 なので、そこも見どころかなと思いますね。 この前まで話題だったのは、クックパッドが ほぼポエムを書いているというのもすごい話題だったりしましたね。 その中で、今日はノートのところを見ていくんですが、 早速開いたら分かりますよね。 ノートって街を作るという話をしているわけです。 その街の絵というのをここに入れていますね。 映画館があったりとか、人が歩いていたりとか、 ノートというのが立ち上がっていてという風になっています。 その中で全体構成は目地のところで、 FY 2025、これはファイナンシャルイヤーという風に書いて、 会計年度という意味ですね。 その会計年度として、 FY 2025の決算概要というものをまず出して、 今後の成長戦略、 FY 2026の業績予想、人的指標に関する取り組み、 株式の状況、IRについてという風にまとまっています。 基本的には、この1、2、3番のところで、 決算の概要と戦略、これからの予想というところが、 面白いなと思って見ていきたいと思います。 決算のハイライトですね。 2025、11月の連結決算の概要と、 ノートのGMV、全体の流通総額というのは、 4クォーターの売上高は10億円ですね。 売上総利益は10億9400万。 売上総利益は10億2000万という形になっています。 これは何でかというと、ノートの売上というのは、 実際の手数料部分になります。 なので、手数料の部分で、例えばノートは、 売ったら大体10%から15%取っているんですよね。 そこの部分が売上になって、大体10億円。 でもすごくないですか。 売上10億円で、時価層が550億あるんですよ。 それは取引額が200億円ぐらいあるからですよね。 そこで評価されているわけですが、 売上総利益が10億2000万という形になっていて、 これらが前年同期比の28%増ということで、 128%ということで、結構成長していると思います。 成長が加速しましたよということですね。 通期で調整後のEビッターが3億1400万。 営業利益が2億5000万。 同期準利益が4億4000万ということで、 めちゃくちゃ高い利益を出すことができました。 前年比で4倍の利益を出すことができましたというところが、 大きく評価されているタイミングです。 その中でノートの事業というのは、大きく3つに分かれていて、 ノート事業、ノートプロ事業、新規事業というふうに分かれています。 ノート事業は全体の流通総額を出しています。 クリエイターさんにみんながお金を払う金額ですね。 これのJMVが56億円が4クォーターになっています。 なので、これも29%ということで、また取引が上がっているんですよね。 これが30%近く上がっているというのは、 本当にすごいなと思います。 ここに書いていますが、生成AIの普及を機に、 どんどんコンテンツだったりクリエイターが増えているというのはノートの強みですね。 ノートプロの事業です。 こちらは営業活動により、有料契約数は991件。 ここであえて2クォーター末と比較するんですね。 なので、この半期で58件上がっていますよと。 ARRが7.5億ということで、これは素晴らしいですよね。 1年間の継続のところが7億円ぐらいは積み上がっていますよというところが出ています。 36%増加と。 キャンペーン期間が終了し、有料化が加速したので、 ARPも6万円台に上昇しましたと。 新規事業、生成AI国家プロジェクトJENIACに 当時のプロジェクトが採択されていますよと。 2026年11月期の両席予想ということですね。 次の予想というのが、売上が56億円というところで、 Eビッターで8億円利益を出しに行きますよということを言っています。 前年度から157%ということで、3億円の利益だったところから、 次は8億出すんだと。 当期準利益としても8億5000万という形で、 さらに増収増益を見込んでいますので、 倍々に増えていくよという書き方をしていますね。 なんでもうイケイケです。 このイケイケの成長度合いがめちゃくちゃ評価されたというところでしょうね。 じゃあここから、業績のサマリーを見ていきたいと思います。 5ページですね。 売上高の成長率は、YOYで24.9%、27.2%と、 ずっと30%近い成長を繰り返しているところが本当にすごいですね。 市販機の数字で追っかけているので、 できれば年間でも見ていきたいなと思うんですが、 前年の市販機の売上高が8億円だったところから、 10億円を超えたと、とうとうね。 市販機で10億円を超えるということは、 年間で40億近く超えるわけですよね。 2025年の11月期の累計が41億ということで、 すごいですね。 言ったら、41億って手数料だけの部分だから、 これでこんだけ出ているのはすごいですね。 そこの業績予想に対して達成率が100.4%。 これもギリギリで到達していったという、 この目標に対しての予算を合わせていったというのが、 ここも本当にすごく評価されるところだと思います。 投資家大好きよね。 売上高の成長率も見ていきましょう。 6ページですね。 売上高が、だんだん市販機ごとで 全部見ていってみますね。 市販機で10億円。 1ヶ月で大体2.5億円ぐらい。 市販機で3ヶ月ごとか。 1ヶ月で3億円ぐらいの流通総額を出しているということですね。 ボイシーも1ヶ月1億とかでもいいから 出していきたいところです。 なかなか大変なんでしょ。 2023年の上場タイミングでも6億ぐらいだったので、 1ヶ月2億とかだったところから、 こうやってずっと上がってきていますよと。 トラックレコードがこうなってますよということで、 年々の成長度をその下に書いてありますね。 売上高成長率が19.9、19.3、19%、 24%、27%、28%ということで書いています。 すごいですよね。 グッと上がった年の次の年は下がったりもしそうじゃないですか。 それを常に20%ぐらいの成長をどんどん出し続けている。 こんだけ5年連続でやってしまったら、 投資家はめちゃくちゃ評価をするしね。 すごい堅い敬意をしていると思います。 経営人と喋っても自信を持っているんですよ。 もう行くからねという話をして、 これからもどんどん行きますよという。 その自信がここのあらわれに しっかり出ているんじゃないかなと思います。 8市販期連続で黒字になりました。 というのを7ページに書いているところですね。 そこからが面白いのが、 営業利益のところ7ページ。 営業利益が2023年の1級のとき、 マイナス2億出ていたものが、 ググググッと下がってひっくり返って、 グッと黒字になったんだけど、 2024年の2級からずっと横ばいだったわけ。 だから全然本当に行くの?本当に行くの? みたいになってたわけよね。 ここで2025年の2級の後、3級4級のところで、 ググッと上がったと思うよね。 ちょっとこれ語流があるね。 7ページの右下、2025年3級のとき、 その後4級って書くべきかな? 3級になってないかな? 合ってんのかな? こうやって対戦で同期しても、 5倍、7倍まで利益幅っていうのは すごく上がってきてますよと。 ここが事業を見るときには結構大事に してほしいなと思うところなんですけども、 8ページ目、KPIサマリーですね。 何をKPIにしてこの会社は 走ってますかというところです。 特に投資家に見せるところとしては、 ノートは市販機のGMVという 流通総額を見ていますと。 市販機で56億円の流通総額、 すごいですよね。 リスナーさんがみんなで56億も出すぐらいの 会社になっているということです。 ノートプロのARRっていうのは 7億5000万になっていますということで、 積み上がってますよと。 会員登録者数は1114万人ですね。 公開コンテンツ数、これは積み上がっていくのでね。 でも前年同期比で積み上がりなのに 36%すごくないですか。 毎年すごい長い期間のトータルに対して、 この1年で36%増えたっていうことですよね。 めちゃくちゃ増えてます。 クリエイターも前年同期比で32%。 この増え方が異常だよね。 ここがすごいんじゃないかなと思います。 事業を見ていくときに、 この辺をちゃんと出してくれるのが 上々企業の会社の良さですよね。 事業価値の向上は売り上げ高と 調整後のイビッターで見てますよと。 推進する事業というのは、 ノート、ノートプロ、法人向けサービス、 AI関連、IP関連ということでやっていて、 ノートの方はGMVをとにかく追っかけてます。 これは公読者数とアープ。 なので、クリエイターの数じゃないんですよね。 公読者数とアープで見てます。 ARRのところは契約数と平均単価 チャンネルというところで見てますよと書いています。 売り上げ高、イビッターが市販企業と伸びてます。 しつこく出てますね。 売り上げ高の構成を見ていきましょう。 11ページ。 中がノートの取引方とノートプロと その他サービスと考えると、 ノートのところがじわじわ取り扱う方が上がっています。 一方で、2024年の1級から2級とか 下がったりしてますよね。 この辺は横ばいになっていたところから、 この2025年、AIを使ってクリエイターが どんどん作るようになったところで、 AIコンテンツのトピックがノートに めちゃくちゃ増えてますよね。 なので、ここがまたぐっと伸びたってところが、 すごく追い風になったんだろうなというふうに思います。 さて、12ページですね。 売上総利益と売上利益率のところでっていうところを見て、 93%とノートそうなりますよね。 ほとんどがノートの取引高になっていて、 売上総利益に直結するものばかりなので、 こういう形になります。 売上減価と半関比の内訳ですということで出ていますが、 売上高に対しての人件比率が56%のところから 28%まで下がってるっていうのが、 めちゃくちゃすごいですね。 AIによる業務効率化によって並行して、 人件比をめちゃくちゃ下げていきました というふうになっています。 2022年の19のあたりから、 だいたい市販期で2億8000万とか6000万、 3億近くの人件比になっています。 市販期って3ヶ月分ですから、 だいたい1ヶ月で1億円分の人件比が かかってるということですね。 平均給与で考えたときに、 5、600万にその他諸々と足していって、 1億を600万で割って、 1ヶ月のコストが60万で考えたら、 100人で6000万でしょ。 150人ぐらいっていう感じのところで作っていってるのを、 実は変えずに来たということですね。 25年の4級までほぼ300万間違えました。 3億円の市販期人件比からずっと変えてないんですよね。 ここがすごい。 売上げ上がっても全然人件比上がらなくてもできますよっていうところが、 とてもすごい設計になっているんじゃないかなというふうに思います。 それからまた特徴的なのは、 広告費とか反則費っていうのがめっちゃ少ないっていうことです。 このノートの通信費はサーバー代だったりするので、 これが市販期で、 もともと6900万、7000万っていうところから、 今1億6000万ってことで、 1ヶ月に5000万ぐらいの通信費がかかってるというところは、 ユーザーさんが増えてくるから仕方ないとしても、 広告や反則費のところで、 1ヶ月でも1400万しか使ってないわけですよ。 2000万いくかなとかなんですよね。 これぐらいでもやっていけるんだっていうことが、 ノートが受賞しているところだし、 ノートとして黒字化していくには、 これぐらいの収益分布が必要だっていうことですね。 人件費の中では、 業務委託費のところで8100万というのがかかってますので、 月に2000万ぐらいは業務委託費、 2500万ぐらいですか、 業務委託費使ってるっていうのは、 これ見たらわかるところです。 ノートの人員推移ですね。 上木Googleとの資本提供を発表を背景に、 人員の確保に進んだため、 下木をより一層厳選した採用方針にということで、 だいたい160人ぐらいで、 この事業はしっかり回るというふうになってるわけですね。 だから初めの頃、 170人、180人になってるのも仕方ないと。 まだ黒字ベースになってなくて、 トップラインがしっかり伸びたら、 均衡点に行く。 これはスタートアップの特徴的なところかなと思うんですよね。 例えば売上がちっちゃいから、 その分人少なくしようといったら伸びないじゃないですか。 なのでこれぐらいのサービスをちゃんと伸ばすには、 160人ぐらいは必要だと。 でもそれは売上がめちゃくちゃ伸びても、 同じ人数でやっていける。 だから突然利益率がぐんぐん上がっていくんだと思うんですよね。 なのでちょうどそこを超えると、 一気に収益が上がっていくという体制になっていて、 ノートはここから来たべって思ってるわけですよね。 さあ次行きましょう。 GMVとテイクレットですということでね。 ノートはどんどんまた伸びてます。 同じことばっかり言ってますね。 サブスクとサブスク以外というものがありますよっていうふうに書いています。 ノートは下にサブスク比率が28%と、 サブスクというのはメンバーシップだったりとか、 定期攻略マガジンを対象としているということですね。 この辺がちょっとボイシーと違っている。 ボイシーはサブスクのところが9割以上になっていて、 サブスク以外のところというのは弱いんですよ。 なので、ボイシーは例えば有料放送とか差し入れとかですね。 なのでここがちょっと違いますと。 そのサブスクのところが結構ちゃんと28%ぐらい伸びてきているところが、 ノートとしてはすごく強みになっていますと。 テイクレートというのが16%というのは、 だいたい売上の中の16%ノートがいただいているという形ですね。 よくある質問をここに入れてきました。 これ珍しいですね。 テイクレートが低下傾向になるのは何ですかということを言うと、 両立が高い定期攻略マガジンや携帯キャリアの相対的な割合が低下しているからです。 ということで書いていますね。 ノートはですね、実はクレジットカードの決済によって手数料がだいぶ変わってきています。 ボイシーはここ一列でやっているので、将来的にはノートみたいな形で作っていかないといけないかなと思っていたりします。 クレジットカード決済で5%、PayPay決済7%、携帯キャリア15%、ノートポイントで10%とかね。 決済ポイントがいろいろ分かれていたりとか、 有料コンテンツと定期攻略マガジンでという風にしているので、 定期攻略マガジンは20%プラス携帯キャリアだったら15%と35%という形になってきますね。 まあまあの金額になってきます。 そんな感じで、意外とクリエイターにお金がかかっているんだよというところですね。 というのは知っているといいかもしれませんね。 さて、ノートの課金者がどんどん増えているところがすごく強みになっています。 ノートは月間、課金者がどんどん増えて、今月間で1000万人が課金しているということで、すごい課金者数になってきているわけです。 1人当たりの平均が2600円くらいという形になっています。 確か上場したとき3200円くらいに返っていたと思うんですけど、2600円くらいに今安定的に推移しているという状態になります。 クリエイティブの待ち、ノートの成長、あえて必ず待ち、待ちと言い続けています。 会員登録者数は1100万人ということで、コンテンツ数、クリエイター数というのがずっと増えてますよという、 とにかく今増えてる、いけてるよという説明をしていますね。 この19ページはノートの特徴的なところで、どういうストーリーでいくかというと、 クリエイターが集まってコンテンツが増えると読者が増えるというのがノートがやっていることです。 クリエイターの継続のリカーニングレベニューはこうなっています。面白いですね。 20ページ、ストック型になっていて、クリエイターの記事が投稿開始年度別売上高、 つまり昔出した記事も未だに売れてますよ、だからすごい残ってますよということを書いています。 これすごい良いことですね。 クリエイターの収入データですと、上位1000人の平均年間売上は1500万になっていて、 ノートだけで整形を立てられているクリエイターが増加していますということですね。 ただ、平均売上高といったら、上位1000人が1000万円もらっている方は大間違いです。 トップの人は2億とか3億いっているはずなんですよね。なので、上位1000の人がおそらく500万もいっていないと思います。 なので、平均するとという数字が書いてあるんだというふうに思っていただけたらと思いますね。 横の数字が面白いね。 1年間における記事購入月数が、2ヶ月以上買った人は90%。 6ヶ月以上買われた人が、クリエイター側だもんね。 公読者の記事購入頻度は、1年に2ヶ月以上が9割、6ヶ月以上が7割と継続して購入する人が多いということですよ。 ノートプロのARRのチャーンレートになっています。 ノートプロのほうは、採用に使われたりとか会社の世界観を見せるというところですが、 しっかり積み上がってきて、YOY34%で今7億円売り上がっておりますと、前年度からくらい34%すごいもんです。営業頑張ってます。 レベニューチャーンレートがマイナスである理由は、キャンペーン終了し、有料化の件数が多かったことになりますということで、 チャーンレートって基本的に解約率なのでプラスになるはずなんですけども、今回はキャンペーンで有料になったので増えた人のほうが多かったよという書き方をしていますね。 でも、この中でも市販機で大体1%、2%ぐらいの解約しかないというのはすごく優秀なんじゃないかなと思います。 ノートプロの有料件数が991件になって、ARPがだんだんじわじわと降り上がっています。 もともと5万円だったところから、料金を8万円ぐらいに変えていっているので、今平均単価がボンボン上がっていくというのがノートのうまいところになっています。 本当なんかもう絶好調、絶好調って言い続けるような資料になってますね。どこ硬いよねみたいな。 さらにバランスシートです。 ノートは1月にGoogleから出資を受け、次にネイバーから20億の出資を受けているので、どんどんとお金が入っています。 さらに7億円の借り量をしているので、キャッシュがめちゃくちゃリッチになりましたよということですね。 2024年の11月のときには21億円のキャッシュだったところが、今30億円のキャッシュになっています。 そのお金の一部でCOCONAの株を買っています。 7億6千万、COCONAの南さんという代表が辞めるときにそのキャッシュを買い取ったという形になっています。 そこからですね、預かり金とかもありますけど、借入金の実施で借入金のところが増えましたよ、ちゃんと説明が書いてありますね。 株の出資本のところですね、Googleからの出資とかが入ってます。 ただ12月のネイバーの出資は11月末決算なのでね、ここからさらにキャッシュが20億ドンって乗って、現金50億持っている会社になるということで、 本当にどんどん万弱になっていくという感じがしますね。 ネイバーを中核にコンテンツをやっていきますという25ページですね。 この提携をして、生成AIの領域、プラットフォーム間での連携をすることでユーザーを導入していきますよとかやっていって、いいですね。 ネイバーに8%株を渡すということで、いい提携をしているんじゃないでしょうか。 そこからの取り組みというのがですね、こういうのもいいですね。 A26年のところに和歌山県とやりました、ネットフリックスとコラボ企画テイルズ。 テイルズは自社の子会社の話ですね。 メッセージ機能を出しましたね。これ使っているのかなみんなね。聞いてみたいですけども。 そこからGoogleジェミンのAIアシスタントを使ったよ。ノートプロが助成金に入ったよ。 いろいろ出てます。沖縄とも組んだよ。 従業員持ち株会への奨励金を最大に30%あげましたよってなってます。 今後の成長ですね。ここから楽しみですが、これだけで結構時間を使ってしまいました。 AIがコンテンツ流通に与えた世界ということで、28ページのところですね。 AIによってどうなったか。これは僕すごい興味あったところなんですが、ノートがどういうふうに書くのか。 誰もが創作しやすい場所になったよというふうに伝えています。 一方でゼロクリックの時代、つまり記事を読まれなくてもAIが答えちゃうよって時代が来てますよと。 これに対してノートっていうのは、この変化に対して適応して、さらにたくさんの人たちが集まり、 AIにも読まれるプラットフォームにするんだっていうことをこだわっていて、 AI時代における圧倒的な優位性を確立しつつ、AI時代に適応を進めてきた結果、 ノートに訪れる人々は年々メディア力が向上し、多くの人が訪れるAIに引用されやすく、 さらに多くの人が訪れる良い時間ができていると。いけてますって言ってます。 ノートのMAUが8660万というわけのわからない数字になってきています。 なのでPV数も上がってきた結果、日本のウェブサイトのアクセスランキングというところで13位に入っているということで、 しかもAIの流入期待値が多数アジトに比べて4倍になっていますというのを書いてですね。 ノートがAIに読まれていますということを書いています。 これね、ノートとしてはテキストがAIがどんどん作っていくと、人間が作らなくても無限にできたりとか、 質問も増えたりするんじゃないかっていう不安があったりとかして、ノートが終わるんじゃないかみたいな話もあったわけですよ。 そんな中で、そういう論点は置いておいて、AIとしてめちゃくちゃ読まれる場所にいますということをですね、 結構表に作ってきているところが特徴的で面白いかなと思っています。 ここから下に行くとですね、NEDOTのプロジェクトでAIの国家プロジェクトをやってますよ。 コンテンツホルダーの人とノートのデータベースに入れて、生成AIサービスをデータ参照して利用料を使ってということで。 つまり、いろんなコンテンツホルダーさんとかクリエイターのコンテンツをノートがデータベースとして持って、 生成AIサービスへのデータを提供するというようなことをしますよというところに入っているんですね。 なるほどな。これあれやね、ボイシーもぜひやりたいところやね。 AI時代のコンテンツ流通システムの課題としてはということで、 AI時代にジェミニアいろいろ出てきますけども、対価が払われにくいと。 ここに対してユーザーに対価を払う仕組みをノートは作っていますよということを言っております。 ノートは、AI時代にあらゆるコンテンツの流通を担う場所にしたいですよということで、 クリエイション、ディストリビューション、ファイナンス、収益までを全部やっていくコンテンツホルダーになりますと。 ノートの資産を生かしてエコシステムを拡大し、提供価値を広げていくと。 コンテンツやクリエイターメディアを生かして、ノート.comのプラットフォームの価値をより広げていくとにしますよということで書いてますね。 エコシステムを拡張していきますよ。 今後のテーマはノートのさらに拡張、ノートプロ法人向けのところでAI関連とIPをやっていきます。 これをよく言っているところですね。 事業MAの活躍というのも、上場したらここで大きくしていくと言っていかないといけないですね。 提供価値の最大化に向けてというと、37ページですね。 これずっと言っていることですね。 クリエイション、ディストリビューション、ファイナンス、これをとにかくやるんだ。 このディストリビューションというのが本当に勝負なわけです。むちゃくちゃ難しいんですよね。 読者を増やす、滞在時間を増やす、マッチングの精度を高める。 AIレコメンドというのでいろいろやっていきますよ。 ここですよ。ボイシーも本当にここが大変。 ノートは、SEOとAIのところにテキストとしては相性がいいというところがすごく強みなんじゃないかなと思っています。 そこから38ページ出ました。 ノートが多言語化によりコンテンツのグローバル展開を開始します。 日本語で書かれたコンテンツを世界中に届けるために自動多言語化の試験を開始していて、 Googleなど生成AIにより外国語を転換しますよと。 一部のものをもうすでに外に出すという試用をやってますということで、 日本の記事をどんどん多言語で海外に読んでもらう。 いよいよnote.comというドメインがついていることが海外展開としては良くなってくるよという、 すごい強い立場になってくる可能性が出てきましたね。 ここから次、39ページに行くと、 ノートのいろんな助成金とかと連携してますよと。 プラットフォームはAIと連携してます。 ノートプロのところはIT導入補助金と連携してますよというふうに書いています。 ノートプロは、これ左上のノートプロのサービス強化ですね。 法人のPRニーズに応えるサービスの強化拡充をやっています。 ノートのプロの法人ニーズと言っても、 共産コンテストと同じネタをみんなで書いてみませんか。 それから発信サポート、広告掲載というのをやっております。 AIのところは、注力というのはこれはずっと変わってないですよね。 AIのところは、41ページのところで、 AI自体のコンテンツの流通のエコシステムというところを構築していきます。 コンテンツを買って、クリエイターにお金を回しますよ。 AIの活用によってノートのプラットフォームを構築します。 結構同じことをずっと言ってますね。 Googleとの提携が一番話題になりました。 これで事業がグッと評価されるようになったというのが、ノートの素晴らしいところです。 Googleとの連携とアシスタントを使ってますよということで、 ノートを書くのを地面にならば書きやすいですよとやってますね。 ちょっと特徴的なのは、43ページの定説&課ですね。 IPをどんどん作っていくんだということで、 コンテンツをどんどん作っていくということをやっとるという感じですね。 これは加藤さん、肝いりでむちゃくちゃ頑張ってますよね。 そしてその手済社長に、この萩原さん。 現当社コミックスを経て、門川に入れて、 ファンタジア、不死身門川ブックスの創刊編集長とか、 こういう人をちゃんと引っ張ってこれるのも偉いですね。 加藤さんも一緒に、よりIPを作っていくって世界がやっていますよと。 テレサの子が手掛ける作品、自社IPとして、 今更ですか幼馴染を好きになってしまいましたと、 ガールズ&ヴァンパイアをこんなの作ってくる。 これ加藤さんずっとやりたかったなと思うよね。 さらにBtoBでショートドラマの受集とかを受けて作っているというところになってますよということですね。 ショートドラマ、道端に広がれたワンコ系男子は温蔵紙。 出た出たという温蔵紙系のやつとかをやっているということですね。 エンタメコンテンツの市場の魅力というのを47ページぜひ見ていきましょう。 ノートはどういう未来を見ているのか。 特にコンテンツは海外輸出が大きい日本の主要産業であり、 日本の国の基幹産業として2033年に海外売り上げた日中町へを目指しています。 テイズアンドカンパニーも世界に通用するものを作っていきたいですということで。 コンテンツ市場というのは鉄鋼の次にでかいんですと。 この中で日本は輸出量がでかいんですと。だからコンテンツを出していきますよとですね。 今後、定型M&Aの活用による非連続の成長をしていきますよということで、 出資の企業としてはGoogle、ネイバー、日経、テレ東、文集、ベース、UUUMとかから自分たちを出資を受けて、 投資先としてはストーリーハブここならとかに投資をしてますよという形で、 ノートは改めて町を目指してますという形になっています。 ここから3番になってですね、業績予測を作っているわけですが、 さらに前年度増加費として35%プラスを目指していきます。 利益になっては173%プラスということで2.7倍にしますよということでですね。 7億円を目指していくというところで、かなりまかしとけと。 そしてですね、この52ページの見通しの矢印ね。 右上、右上、右上、上、右上、右上っていうね。 もうまかしとけ、まかしとけ系で作られています。 見る費用も53ページしっかり成長しますよと言ってね。 これはもう見たら投資家としてはここは行くなと見るんでしょうね。 本当に44億の時に投資しといてよかったわ。 400円でもいいから。 思いながら見てますけども。 中長期としては100億円の何が100億円?売り上げか。 売り上げ100億円を目指していきますよというふうに書いてますね。 上場のタイミングでのノートの売り上げ額が23億ですね。 ここからだいたい2倍になった。面白いですよね。 2倍ちょっとになった上場の時の時価総額44億で今550億ですよ。 それぐらい上場の時のノートのポテンシャルというのは全然見てもらえなかったってことだと思います。 その一時情報としてユーザーデータを持っていて、 そこに流通総額があるにも関わらずやっぱり判断されにくかったんだなというふうに思っております。 ノートがこれから人的承認、同寸念というのはこれはもうバーッといきますが、 どういう人たちを取っていくんですよということなんで。 ハイグレード人材を増やしていきますよと言ってね。 成長の額となるハイグレード人材を着実に集めていきますと。 ハイグレード人材の定義。一定以上のグレード要件を満たす社員。 そうやろ。これだいぶツッコミの前の資料にしなきましたね。 ハイグレード人材を50人にしますと言ってますね。 管理職登用というのを積極的にやっていきますと。 新管理職として新執行社員の公認会計士の人が入っているのと、 米岡さんという人が新執行社員になっておりますねということですね。 事業の本部長の人ですね。 成果を創出したためのカルチャー情勢として、サーベイがええですよということを言ってます。 報酬水準をまた上げたいなと思っています。 ストックオプションに対するインセンティブもつけます。 今ね、ストックオプションこんだけ株が上がってたらさらに価値あると思うし。 持ち株の奨励会議もしますよと5%のところから、変更後2万円までは30%、2万円超える分は10%ということで、 めちゃめちゃ会社から奨励金出します。みんな株買ってね。 AIにあたるツールとかもどんどん提供していきますよということをやっています。 生産性の向上。 従業員一人頭の生産性を上げていきます。 売り上げはね、一人頭の売り上げだからしっかり上げていきますよということを言っていますね。 選べるワークスタイル、フレキシブルスーチャー、フレックス、タイム、リモート、勤務、フルリモート。 寄り添うライフサポート、チャレンジを応援。 みんなと繋がる。だから人を取れますよと言っていますね。 株式の状況です。大株主の加藤さんが31%持ってますよと。 なんと、第2株主はネイバーになりましたね。第2株主がネイバーで、その後はGoogle、その後はゴールドマンサックス。 これはテンセントが持っているということで、そこから日経をずっと持ったままで持ってますし、 野村インターナショナルということで、日本の企業はしっかりずっと持っている。マイナミもEIDも上場前から持ってるんですよね。 意外と個人がめちゃめちゃ持ってますね。 上場して大株主がドーンと持っているから立ち上がっているわけではないということか。 これはちょっとあれやな。 結局そういうネイバーとかGoogleとかによって、事業会社の大株主を持つことでは成り立ってますが、 金融系の人たちがほぼ入ってないですね。 そこのところがファイナンスとして支えられてないので、ちょっと株価としてはガッと売られたりする可能性もあるかもしれないですね。 一方で、この辺の株主って全部提携してるところなんで、安定株主なんですよね。 安定株主だから流通量が相当少ない中で、個人が一気にAI関連だしって買うようになってグググっと上がっているという感じかなというところがあります。 本当だったらもっと流通量を増やしていくようにしながら、会員の人たちも金融の人たちも入れていきたいというところですかね。 でも、これだけ安定株主がしっかりいたらギャーギャー言われないですし、株価にもいろいろ気にしなくていいので、すごくいい安定した感じかな。 経営する方からしたらとても気持ちいい環境で経営できてるんじゃないかなというふうに思います。 そこから、ノートが株主優待制度を入れましたという72ページですね。 なんとですね、ノートポイントを提供しますということですね。 ノートポイント3000ポイント提供しますよということで、面白いこと始まったなというふうに思っております。 それぐらい辞書のポイントを使いたい人が集まるようにしてるんだなというところが面白いところですね。 株主総会やってますよと。 IR記事というのは、ノートのIRのところでまとめてますよということで出ています。 今全体読んでみました。 まとめると、ノート絶好調ということです。 上場のときには全然評価されなかったけど、これ見ろと。 ここまで成長して、ちゃんと利益も出るようになったら万着じゃないかと。 一方でAIに全部飲まれるんじゃないかというところを、AIだからうちですよということをしっかり説明をしてきたというところがノートの強みになっています。 これから人がクリエイトすることという、人に価値がどんどん出てきますので、そこをちゃんとノートが抑えにいってるなと。 Voicyとかしたらすごい勉強になるし、ここはノートには負けないなというところもたくさんあるなと思っていて、 ただ、Voicyはどんどんユーザー数を増やしていくことがすごい課題だったりするので、 ノートもそこはそんなにできていない、SEOをやったりとかそういうところではやってるけど、チャンス確実に増えてるわけですよね。 しっかり参考にしていきたいなと思います。 ここからノートが、来期目標数字を達成していくということがあると、本当に市場からも評価をされる形になってくると思います。 その時の事業提携がNaverだったりとかGoogleとかと組んでるところも、本当にセンスがいいですよね。 強者になってきたなというような気がします。 やるな、加藤さんも鹿島さんも思いながら見ています。 深津さんも本当にすごい。 深津さんも含めて話題になるプレイヤーがちゃんと会社にいて、特力さんとかも外に発信する人がたくさんいる。 そういうところにしっかり投資をしているというのが会社のすごさです。 大胆な投資が本当にできる会社だなと思うので、これからがすごい楽しみのところですね。 ということで、今日はノートの2025年11月期決算の説明会資料の読みをしました。 この決算の発表は、2026年1月13日にあったんですよね。 その後から株価がグッと反応したので、それに対して発信をしてみました。 他にも何者か気になるところがあるので、そこのところの決算説明会も一緒に読んでいきたいなと思います。 一緒にビジネスをちょっとでも面白くしていきましょう。 またイチノブ解説とかもやっていきたいなと思います。 またこの放送が面白かったら、感想でまたやってくれとか、そういうこともくれたら嬉しいです。 ということで、今日はここまでにしましょう。また次回。 もっと見るビジネスデザイナーの思考回路プレミアム放送配信中!39:211.【上場ベンチャー決算解説】noteの決算資料読み解きライブhttps://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS05592/f0498e9d/b771/436b/8e46/d56515c4e881/140120260113532620.pdfコメント感想・質問・応援メッセージを書こう waniwani112月2日めちゃめちゃ為になりました!ぜひつづけてください。1返信 ビジネスデザイナー緒方憲太郎2月2日おー!良かった!拡散しておいて下さい!
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