TOPビジネス経営・マネジメントビジネスデザイナーの思考回路【一週間無料公開】とうとうAIのIPO オルガナイズ(656A)目論見書解説!40:16 15時間前 224再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI時代のIPO:オルガナイズ急成長の軌跡独自のAI技術とグローバル戦略無借金30億キャッシュの謎海外資本が握る経営陣と株主AIブームを牽引する最速上場戦略AI文字起こし(β版) # 【一週間無料公開】とうとうAIのIPO オルガナイズ ビジネスデザイナーの思考回路 今日はですね、また面白い会社が上場してるっぽいので 調べていきたいなというふうに思っています。 諮詢書解説を言ってみたいと思います。 AI、AIって話題になってね AIがSaaSを組むんじゃないかとか散々言われてきたわけですよ。 その中で、AIの会社が自宅で伸びていくのかなとか SaaS作っていくのかなとか言ってて ちょっと前のToggle Holdingsが AIをできるだけ使ったプラットフォームとして 既存の事業の中に入ってきたんですが いよいよそのもののAIエージェントと それからAIのプラットフォームの開発をしている会社が どうも上場したっぽいということでですね ここの目論見書を見ていきたいなというふうに思うわけです。 SBI証券の目論見書をリンクのところに今貼りますので それを見ながら一緒に読んでいけたらいいなと思います。 この会社はオルガナイホールディングスというところですね 事業内容は企業の業務自動化を支援する AIエージェントと生成AIプラットフォームの開発を及び SaaSオンプレミスの携帯での提供ということでなっています。 しかも時価総額は238億ということで 一定ある程度でかい。 今最近の状況だったら中堅という形ですね。 AI案件ということで結構乗るんじゃないかと考えているんですが ちょっとこの会社は癖が強いんですよ。 今回しっかり赤字上場ということでね ずっと赤で来ています。 創業からがめちゃくちゃ短いと。 なのにこんだけのバリエーションが出ているのは 赤字まで来ていたんですが 最後の今期2026年9月期というところの第3四半期で 既に利益が4億出ていると。 14億の売り上げで利益4億出ているというね 利益率の高い感じになってきているようだという感じです。 でもこの会社は実は役員がほぼ外人ばかりなんですよ。 どういうルートでこれになってきたのかなというのは ここから楽しみに見てもらえたらなというふうに思います。 それではプロミッションのほうに行ってみたいと思います。 進化病患及び株式判断法書ということで まず4ページのところに行ってみたら AIによって全てのビジネスとワークフローを 自動化最適化するグローバルエンタープライズ AIプラットフォームカンパニー オルガナイズというふうに書いています。 日本米国韓国を中心に展開するグローバルAI企業ですということで 独自のAI技術と高度な自然言語処理を活用した 生成AI LLMアップマーケット オルガナイズでチャットGPに対話し AIの業務を任せたいとき それからALIコワーカー 自社のセンアプリを使って自動化するということで 業務に合わせて画面アプリを作り込んで 自動化したいときに使いますと 何を言ってるんでしょうか それから伴奏型コンサルティングというのをやってますよ という感じで書いてあります。 KPIは売上高が2025年の9月期で13億 次の期の3月末までで14億という形になっているので あと3分の1の4乗ったら18億くらいいくんじゃないかと 売上げの形態で契約者数が240社 ARPAは1社当たり680万くらいの案件を取ってくるということですね 提供する形態が売上げだかとしたら オンプレミスで5億4千万 サースで8億5千万ということでなっています 地域は日本の売上げが8億 韓国が5億 米国が5千万ということになっていまして いろんな国に出てくるような会社になってますよ ということを言っていますね グローバルシステムはめっちゃでかいですよ AIって言ってる中で どこで上場するのが一番いいのかなって考えて 日本に上がったという感じでしょうか 自社専業の生成AIで濃厚度で簡単製作を というふうにいろいろ書いています いろんなものをAIで作れるよねっていう会社っぽいですね 主要のエージェントっていうのは エンタープライズ検索 会社の検索ですね 社内の膨大なナレージベースから検索することができるよとかですね 社内情報をAIでまとめて出すことができるっていうのを めちゃくちゃ売りにしてきたよってことですね 社内のAI 普通に考えてですね クロードコードをちゃんと全員が使えればできるっていう感じではあるんですけど そういうのをみんながちゃんとどんどんやっていく ページ化してある程度これ使ったらもうそれでできますよ っていうのをやっていって 日本でよう売れてる会社ということでしょうか この当社のグループの強みということで AI LLM アップマーケットは 当社のグループ独自の先進技術と強固な基盤により 各6要素の単一アーキテクチャで 同時提供することが可能としており 競合有数を有するプラットフォームです ちょっと分からないんですけど 今8ページのところ読んでるんですが セキュリティの制約 内部データの処理 本番間運用に強い高い株欲を サービスの提供形態 LLM の選択と切り替え フルスタックで提供 それからいろいろ書いてありますね 簡単に言うと AI どんどん導入していくところで いろんな LLM の切り替えって書いてますから 実際に LLM 使ってるわけじゃなくて いろんなチャット GP とかいろいろ使って 会社がAI 使いやすいようにしますよ ということですね 技術的に高い壁と 単一基盤では 管理は非常に厳しく ダブルメンテナンスになっているところを 当社のプラグインを一つ入れると ダブルメンテナンスを回避することができて できますということですね 成長ドライバーが ARPA 1社あたりが 5400万ところから6800万に伸びてます 契約者数も 223社から240社に伸びてます むしろ伸びてなくない? 積み上がってるってことですかね 一気にここの数字を伸ばしにかかったのが まだまだパイは大きいかもしれませんが もちろん自社で自分たちでできる人たちも たくさんいるであろうに 一方でちゃんと営業をしまくってですね これ使っといたら確かに AI 使えるのかなって思う会社を 取ってきてるのかなというふうに思います 業績グッドですね 今第6期ですね 一期二期三期までは売上はほぼなし そこからですね 4期5期6期のもう3期で売上を上げてきて 一気に上場っていうね かなりもうこのAIブームに 一気に乗った会社だということは 言えるんじゃないでしょうか 上場ゴールになるのか AIに負けたらこれが伸びていくのか 代表取締役ね 一ノ部のところの13ページ いいチャンスだと しっこ役CFOは小林さんということでね この小林さんぐらいですかね 日本人の方がいらっしゃるのはね もうこの日本が負けてですね 日本人が負けて 海外のブランドのプラットフォームなのか 分かりませんが まだ呼んでないので ただ最速でいくのが 日本のところじゃなくて 海外もやってるところっていうのは ちょっと日本人もっと頑張ってほしいなと いうふうに思うところもございます 株式の引き受けは SNBC日報、台場証券とSBIということで やっていますね 4ページのところにも見てますけど PDFで言ったら17ページです 払い込み金額の総額はということで 7億5000万を集めようとしている やっぱりあんまり金を集めようとしてない ということは 自分たちでもバリエーションを まだまだ上げれるのかと思ってたんでしょうかね 普通株式のブックビルディングのところで 売り出しに応じるところのトップが KDDIのオープンイノベーションファンド っていうのが結構ポンポン出てきますね KDDIが結構出資して しかも売り出しのときに 全部出すよっていうことを 言っているというのが ここに見ています それからほとんど 6ページのところで 株売るよって言ってる人は 社長の株井ちゃんさんから含めて ほとんどの人が ボストンに住んでる ボストンのファンドだったりとか 海外ファンドばっかりですね ソウルにあるとかね 海外の人たちが日本に来て 日本で一番売上高いし 日本で上場するか というようなスタンスでしょうか そのビジネスモデルとしても 本当スピードで来たなという感覚があります 16ページですね ここから企業の情報になります すごい遠隔が短いですね 2017年にQオルガナイズ っていうのができてて 子会社として オルガナイズコリアを作ったのが 2018年 そしてさらに子会社として オルガナイズジャパンを作っていて さらに子会社として オルガナイズホールディングスを作って 子会社として いろいろオルガナイズマネージャーとかを作って 社名変更してということで オルガナイズインクっていうのを作りながら いろいろ合体させていきましたよ というような パンパンパン会社を作って 最終合体したという形になって 連結財務諸表が 17ページのところに書いていますが 特筆することはないんですが 従業員数が63人76人ということで 営業やコンサルタントの方が多いのかな というところも見ていますね 本当に短いので 1期から5期までしか数字がないと 売り上げは1期2期3期全く出てなくて 4期で1100万 5期で2600万という売り上げですね その間に経常利益損失というのを やってますが ちょっと不思議ですね この数字見て分かりますかね 営業収益だして 4期のところは経常損失で 2億9000万出てるのに 5期は営業収益2600万しかないのに 利益が2億1000万出てるんですよね 何これ 普通にミスじゃなく ちょっと意味わからないことになってます しかも提出会社のホールディングスか よく下見たら従業員00002ですね ほとんどホールディングスで見るのは意味がなくて 下から利益が上がってきてるかだけで見てる というGoogle会社の感じですね よく20ページですね 僕がいつも読みに来る遠隔なところですね 子会社いろいろ作ったらうんじゃうんじゃ いろんな会社だと思ってます 概要のところで初めにカリフォルニア州で作って 次韓国作って 最後日本で上がるのかと 人によってはですね こうやって外来できて 結局日本で上がるのなんか嫌っていう人もね 結構いたりするのが面白いところですけども そこで2019年にシリーズAのラウンドで 500万ベトルということで 5億8億ぐらいですかね シリーズAでやって シリーズの2ラウンド目で それの2倍集めたということで 今までの累計ではですね 9億の16の間で24億ぐらい 24億円ぐらいは調達してるっていう会社なのかな というふうに思います ノーションとかそういうものではなく 2B用に出してるやつですよね 自社専用 自分たちの会社の中で LLMを使って他にデータ取られませんよ 中のデータ連携もできますよ 一時期すごく流行りました これの営業をめちゃくちゃしてるところがありました 自社のデータを他に取られたくないですよね っていうことをやっていてですね そこのところをしっかり取ってきた チームになったのかなと思います 営業が中心なのか サービスの方の強みなのか その辺はまだ分からないんでね ここから読み解いていきたいなというふうに思います 簡単に申しますと 会社がAIに対応したいけど 会員でデータベース作って そこからクロードコードとか作っていくのは大変だよね お宅の会社のサーバー データ全部丸と うちのほうで見ますんで そのうちのツールの中から見てもらったら 会社のデータをきれいに整理して そこからポロッとできますよ みたいな感じですね やっています それ整理しますよっていうので やってきたという感じですね 実際に26ページ見てください 海外で動いている会社のうまいところが ここに出ているかなと思います オーガナイズ株式会社のホールディングスを作って その下でいろんな会社をやって 経営管理するのがホールディングスで ホールディングス側を上場させるよってことをやりましたと なんでね 社員も本当にそれにしかいないよってことをやっているわけです 法人顧客に対しては サービスの提供販売をやるわけですが ちゃんと販売代理店をしっかりいるっていうのも 結構自分たちのメインにしている気がしますね サービスの提供をしながら ということで いろいろあるシステム会社のところの 関係はあるのかなと思います これが いち早く世の中に飛び込んで 多くの人のニーズをどう取ってきたのか その辺が一番面白みのあるところ じゃないかなと思います 関係会社 28ページのところでいろいろ出ていますよね よく言う ちょっとここから話が途切れますが 上場のタイミングで会社の内容を 知らないといけないです これで会社の秘密が全部取られるということもありますが 我々としては会社が今まで頑張ってきた 歴史というものを ここで僕らも学ぶことができるし そのドラマが分かるというのは すごい面白いことなわけです せっかくなんで こういう海外も含めでやってきた方々の ドラマをこちらで見させてもらえたらな というふうに思います 29ページですね セグメントは全愛ソリューションのところで 77人で1本しかないと あまり意味がないですよね 提出会社の給与 14人2人平均年齢38歳 平均金属年齢28歳 ほぼもともといるメンバーが そのまま行っているホールディングスをやっていて 平均給与が1000万と 一人しか見ましたね 最大人員の会社は 24人の 日本のところですね 日本でも24人の会社で平均年齢35歳 平均金属年齢2年と 給与は770万 平均になっていますよ というような会社です おそらくコンサルとか 開発とかをやるのであれば そこまで高い給与じゃなく やってこれたのかなというふうに思います これは後で 見といてもらったと思いますが 授業の内容のところの30ページですね 地域別指標外境と書いてあるのが すごく面白いですね AIの中で日本米国韓国を それぞれ自分たちが どういうふうにとっているのかと書いてます 特に急速な成長が 期待されるのは日本です というふうに書いていますね でも米国は リーダー的存在ですとか 書いてますが あんまり深奥った話をしているのが よくわからない マーケットはでかいです という感じではあります 当社のグループは いろんなビジネスのワークフローを 自動化するということを言っています これは確かにニーズがあるんですよ 自分の会社だけで クロードコードをやったり それからセキュリティがどうなっているのか いろいろ難しいわけです 現場で全部のワークフローを 作れるような人は 業務も分かっていて全体像も分かっていない なかなか人がいないんですよね エンジニアにやらせておけばいいかと思っても なかなかできないと 逆にある程度ワークフローを 作れるという人は 会社の中の倫理を通せなかったり 会社の経営の中で ちゃんとうまく喋れなかったりするわけですね なのでいろんな会社が AI化するときに いろんなナレッジをまとめて持っている 重要キーパーソンみたいなものが大体いない そこを代わりにやってしまってますと だからこそまるっと引き受けますね うまくやれてるんじゃないかなという そういう説で 見ております 特に社内アセットをせっかく使うのにも 持ち方とか含めてありますよ セキュリティとかお宅の社員でできるんですか それから皆さんまず このツールをとりあえず使ったら学びにもなるんじゃないですか みたいなことを おそらく言うてるんちゃうかなと思っていたりします ビジネスモデルは SaaSとBremistとよくありますよね いろんな御社にとっての いい形しますよ でもうちツールも持ってるんでこれも使っていただけたら 嬉しいなみたいな感じでやってるわけです ツールがそのうちもっと便利なものが 出てきたら塗り替わってしまうかもしれないですが 実際その 自社ではできんところをゴリッと 埋め込んで入ってるんだったら 強いんかなと思います 一方で1社あたり680万ぐらいって言ってましたよね ということは 言うても1ヶ月で50万ぐらい っていう案件にはなるわけです ただツールの中ではちょっと高いかなと思うものの がっつり コンサルとして入ってるっていうような 金額ではないという風に 思っています 1年間やるのだったとしたらね なのでツールが10万20万で その上に30万40万の コンサルやいろんな設計も 出せますよみたいにしてるのか ツールの10万20万で 売ってる人たちともっとデカい金額で売ってる人たちと 2個に分かれてるかもしれないですね その辺聞いてみたいなと思います 34ページとかは よくある 事業上の話をして 課題を話しています 36ページよくサステナビリティ この辺はもうお決まりなんで 37ページ とりあえずちゃんと出すにはここは綺麗に書いておかないとダメなんですよね みんなその場を切り抜ける話しか書いてない ここを見ても仕方ないと 思っています 特にですね 上場のタイミングで いろんな国の指標を持ってるところは珍しいので これ見ていきたいなと思います 44ページくらいだったらですね 地域別の売り上げがあります 日本韓国米国になっていて それぞれ全部前年よりも伸びてますよ って書いていますよね マーケットで困ってる人やらないといけないと思ってる人も増えてますから そして携帯別では SaaSとオンプレミスのところがあって ちょっと数字の変化がありますね もともとSaaSの方が 高く 5機で6機のところで ちょっと ちょっとだけ 凹んでいる中間だからね 中間で割合としては SaaSの方がちょっと多いっていうところが変わってないかな というところ になりますかね 46ページとか47ページ 全体的に文字が ちっちゃい いつもより あとフォントが 見にくいよね いつもの なんかちょっとよくあるな で売り上げだからですね ちょっと面白いですよね 2025年9月期って書いてあってさ 次2026年の9月期の中間連結とさ 第三四半期連結って書いてあるやんか 言うたらもう 中間のところで半年分で 第三四半期で4分の3でしょ これ並べてもあんま意味ないけどね でもそれだけ 順調ですよって書くし 全体の期間が短いからこれくらいかかないといけないのかな というふうに思います さて研究開発費ですね こういうところがどれくらいかかってるのかちょっと興味ありますね 49ページ トーク力ではエンタープライズ向けに 大規模言語モデルLMの技術スタッフの統合を 通じた 全業務自動化の実現に向けた 研究に取り組んでおります に対して いろんな開発をしてますよ 大抵の研究してますよ と 会計基準で 研究開発費の金額は 大体3億になっています ということで どのところで研究開発費やってるのか分かんないんですが 3億を そこに蓄えてる ということですね 老期なところでは 5100万ということで ちょっと減ってますよね 連結でね なるほどね 中間で5100万で 7900万 だからはじめ研究開発やってたけど 結局社外のLMを使った方が 早いよねってなってるような気がしますね でもまあ 自社でやっとかんと強みなくなるし たぶん上場のタイミングで 事務所では 全く開発してません 他のGPTとかクロードを使ってますって言っちゃったら 一気に強みが減ると思うので 上場タイミングで自家創業をしっかり出していくために 自社でも研究して 作ってますって言った方がいいってことは ありますね 国内子会社日本が 650ページ読んでますと日本が21名 それから米国が6名 でコリアが47人 ですね 結構俺は よくあるやつですね 韓国とかマーケットがちっちゃいのでできれば 他の国で上場した方がいい 日本で集めるのがいいんちゃうか マーケットもデカいし AIで売上が高いし って考えられたんでしょうね ストックオプションとか をずっと出してます って言うのが 56ページあたりから 出ていくという感じです ストックオプションいっぱい 準備してますね まだ5機しかない割には ストックオプションガンガン10 まだ6機目とかあるのに ストックオプション第16回 18回 出すぎやで いろいろあったんでしょうね シリーズBまで B種株式まで出しますね シリーズBの調達のところまで やっているというところです 93ページのところまで来て 株式の移転がいろいろ 行われていたり新株発行されている というところです B種のところで 優勝第三者割当増資ということで B種の種類株のところの話が出てますね B種のところでは 300万株出していて 1つあたりが100千円ぐらい 弱っていう感じなので 300万で 100なんで 3億かな そうですね 3億ぐらいの調達 わり当て先のところは いろんなファンドがあるけど ほぼ日本がいないと KDDIのオープンイノベーション ファンドぐらいですね です おもしろいですね 94ページの 株式の状況で 持っている人というのは いつもは大体国内ばかりなんですよ 外国法人と 外国法人がいっぱいありますね なので 個人が外国で45人で 所有割合が49% という感じになっているようと 昔ですね LINEが日本で上場するときも 日本の金がどんどん 韓国に取られるんちゃうか 今回も同じようなこと言われるのかもしれないですね 別にね どこでやっても一緒なんですけど アメリカで上場したときに アメリカの金取りやがって というのもおかしな話なんですね さて そんなこんなんで ザーッとコンプライアンス こうやってますよ 取締役のところに 代表取締役の 取締役の 取締役の 日本じゃない方が ほとんどという感じになってますが 歴史が短いもんで さっさと株主の状況まで来ましたね 103ページ いきましょう 代表取ります 1979年ということで 47歳かな 本編でも結構おっさんでした 歴史も見ても 全部ずっと 海外ですね ひたすら海外で やってきた方で 日本という形でいったというところです 創業自体は 1980年に入ったところですが それまでも何社か会社を作っているような 形跡があります 取締役もう一人は1975年の 佐藤さんということで 50歳くらいですかね 51歳とかかな この方はニフティ、ラインヤフー それからライングループとかにいて ファイブロックス と日本代表 なのでこの会社をやる前に この代表さんが 2010年に 作って会社を立てているんですが この佐藤さんも ファイブロックスの日本代表やってますね 結構昔からの通通の人たち 2019年に またこの オーガナイズやるよと 日本の方にも立てたいから また社長やってくれと言ったんでしょうね そのまま社長やってるよということなので 日本の代表やってるよ という感じで やっていると もう一人の取締役は 1981年同じように 44歳くらいかな NHNコーポレーションと ラインにいましたということで 基本的にあっち側の方ですね 取締役のもう一人は イウンゴンさん この方もずっと ファンですかね にいた方ですね 大体みんなそれくらいの年齢です そこから一気に変わります 監査役 朝見さん1960年ということで もうすでに66歳かな マルベニーから マルベニーの地方をやって カタールとかを行って 監査役っていうね 感じになっています 常勤監査役の方ですね 誰か常勤必要なんで 結構引退した方に やってもらってるというところですね 監査役のもう一人は 松田さんこれは アドバイスペンションをやりながら ということで 社外監査役をやっている方と みました 珍しいですね 一人は会計士にするというところがあるんですが そこはせずにですね もう一人のところですね 橋本さんのところだけ これが弁護士の方を ここに入れているという ところになります まだ違った感じになりますが 形式的に集める監査役のところは 全部日本人と 取締役は昔から 韓国のところでやってきた人を巻き込んで という形で 作っているというふうに見えます 監査法人はですね EY新日本監査法人 ということで やってますね 報酬が 2900万 というのがね 107ページで書いています 2900万と3700万 まあまあね本当に高くなりましたよね 昔はね 400万800万とかね 最近では800万 1600万でも高かったねとか言ってたんですけど 2900万 この会社の場合子会社が海外にあるので 海外出張とかも色々あるので監査法人の請求コストは まあまあちょっと高いのかな というふうにも思います ですね アンスタンダイアングルがね 世界中のネットワークがあるから そっちに仕事をお願いするということもあるので そこの報酬としてもね 100万とか4200万とか書いてますね 結構かかるんですよ海外に頼むのが 僕もニューヨークのアンスタンダイアングル ズバリここですけどね ここにいたわけですが 子会社がどっか南米にあるよとかなんだかんだったら そっちの側にね 南米の子会社の状況を見てくれてやるんですけど まあまあ高いチャージになるんですよ その代わりにこっちが飛行機で行く ってなったらそれでまた高いチャージになるんでね 結局海外子会社持ってるとめちゃめちゃ 金かかります さて109ページちょっとね 面白いところですねさすが海外ですね まあ当たり前なんですけど海外だったら 役員の給料です 役員3人で7200万 ということなんで 一人当たり平均しても2400万の 給料を出しています 日本のスタートアップはね VCの人めちゃくちゃ金もらってる 割にねスタートアップの社長には とにかく取るなって言ってくるんですよ 1000万超えたらなんか高いみたいな空気をね 言われたりすることはあるんですが これぐらいもちろん利益も出てるから ってところもあるでしょうが 2000万以上役員が持ってるっていう形になってますね さて ここから連結財務指標です 111ページのところからいきましょうと キャッシュの量っていうのはね めちゃくちゃない? こんなんあるの? えー 30億割りますね なんで 2024年2025年も30億キャッシュリッジで もちろんシステム売ってるだけなんで 売りかけ金とかもほとんどないと UK小手企産もほぼない むちゃくちゃシンプルな 綺麗なVSですね 負債の方は 未払金と契約負債と リリースとかもほぼなんもない っていう感じですね 国の税金インスタントとかになっていますが 借り入れがない ですね えー すごくない? 無借金経営のキャッシュ30億 じゃない? ここはすごい評価されたところ かもしれないですね なんで どこかでしっかり金を 集めてきたのか 結構でかい金額でそもそも会社をスタートさせてるのか もともとやってた 前身の会社ともありそうなので 社長もね 日本の社長もやってるところは一緒なんで ですね なぜか 今までずっと赤字だった会社にしては 32億ってキャッシュがあるのが すげーことになって なんでやろ ずっと赤字赤字で 買収した会社がもともと キャッシュを持ってたんですかね うん さて連結財務省に行ってみましょう えーと 2023年の10月で 売上6億ですよね 2025年のところで 13億って形で上がってきて 2倍に成長してるんですね ぐんぐん成長してます 倍々に成長してる おかしいんだよな 営業損失どっちも赤赤じゃない 前期まで全部赤なのね なのにキャッシュが30億あるんすよ どっからあったんだろうね もしかしたら創業のタイミングで 初めからキャッシュをめちゃくちゃ入れた状態で会社を作ったのか えーと そっか 資金ファイナンスした金額がそのまま残ってるってことか そうですね あんまお金使ってないけど キャッシュたくさん入ってたってことか 30億も調達してたんや さっき確かに調達した 推計額で言ったら 20何億をシリーズAまでで調達して シリーズBのところで また何か20億ぐらい調達してたから まあ 借金なくキャッシュがめちゃくちゃある状態でやっていて キャッシュ30億あってもですね 赤字掘っているのが 2024年のところでは 7億 2025年のところでも 900万という形の プラスが出ているというような状態ですね 非常に 利益状態もいいし キャッシュもいっぱいあって つぶれるからほど遠い という会社です こういうのはね 日本のスタートアップとかでもさ 上場したタイミングからもうすでに キャッシュがやばいみたいなのが結構あるんですよね 上場キャッシュなんとかしようみたいな そんなのに比べたらすごい強いのかなという風に思います 普通株式 A集B集まで出してますよね って言葉が129ページのところにあって この場面がまるっとそのまま残っとる という風に考えてもらったらいいんじゃないかな と思います リースのところでも大体何もないですわ システム作って 中は本当に至ってシンプルと 言えるんじゃないでしょうか でもなぜか6年のこの短い期間に 死ぬほどストックオプションを発行していると ストックオプションモチベーションで ガンガン会社を作ってきたので それはもう上場する みんなのインセンチブがめっちゃ強い状態で いったという風に考えても 過言じゃないんじゃないでしょうか 個別財務指標があるけど これマジ見ても意味なさそうやんな 財務指標ね 170ページ何もないんですからね でもキャッシュは 23億を この本体のところで持っている ということが分かります ここは到達してるから それぐらいですね 172ページとかも 見る意味がないっていうね 一応申し訳程度に 関係会社指導 反対のね 総益計算書で 172ページでね ホールディングスの中心なだけ 何もしてないわけ 売上は関係会社経営指導料 関係会社から コンサル料として吸い上げてるだけ それを2600万入れといて そこで 半間費で 2億使ってるんですよね めちゃくちゃここで給料払ったり とか めちゃめちゃ経費使って 飲みまぶとんちゃうかっていう 感じになっております そこでですね しかも営業外収益がまた ここで4億出てるんですよね 関係会社の貸し取る費や 戻し入れとかね 為替費とか 受取利息とかね そっかそっか なるほどな ここで持ってる仮利益金を 子会社に貸してるわけですね そこで多分利益を入れたりしていて 結局ホールディングスがなぜか利益2億あると 売上は 1,000,000という形で なけなしで作っといて 各関連会社から月100万くらい取って 経費は2億積んで それでも他からも吸い上げたもので 2億利益出てますよ みたいなね 本当なんか上場する会社っていうか そこらの 中小企業のうまいことやってるとこみたいな感じの 数字になりますけどもね 全部合体しても これでも上場できるんやなっていうのは すごい参考になるなと思います うん ですね で 増収した会社と関係会社と 柱引き当て金とかいろいろありますよ ぐらいで終わって 最後もう181ページまで 来ています 特別の利害関係者のところですね いろいろ書いてますが ストックオクションとかまたまたストックオクションがいっぱいあるので 190ページ飛ばして みなさんお待ちかね191ページいきましょう 社長のですね 36%ということで 拒否権を持てるぐらいには持っているという感じです で次ですね 1個目のところは アンティウム グロースファンド コリアのファンドですね KDDIがですね ここに15%入っていると 1個目のファンドが11% KDDIが5%ということで 一つ大当たりな投資ができたんじゃないかなというところですね それからまたコリアになって それから日本の代表の社長の方ですね 佐藤さんが 株式4%持つという感じになっています 雇われ社長というのをね 私が部下の人たちの中では 結構ストックオクション持っている方かもしれないですね そこからですね どんどん下もずっとファンドファンド 本当にファンドがたくさん持っています KDDIその下でね もう1個ファンド持ってますから KDDIが2.3%トータルで達したら 8%近く株式を持っているということですかね それ以外の日本の会社が出しないところが すごく面白いなというふうに思います 途中で三井住友銀行が株持っているのだけは ちょっと面白いですね 何なんでしょうね ここが投資をしたというふうに考えられながら ちょっと借入金とかのところに 層を付けて実行されたのかなと思いますけど 借入金もなくなっているし どうなんでしょうね さてそこからですね 全部コリアのソウルにいる人たちに ストックオクションが 0.5%ぐらいざっと振り分けられている これは名前が出ているので 従業員じゃなくたぶんエンジェルなんですね 実際従業員の名前と これ横棒で名前が消えていますから そこは 社員じゃない人にも たくさん初めの頃に株を取ってねって エンジェルをたくさん巻き散らしたという感じではないでしょうか ボイシーもね 僕もいろんな方にエンジェルになってもらっているので こういうような模式になったらね 出てくるのかなというふうに思います で そうですね 監査報告書最後194ページ ちょっと長めですよね 連結財務諸表に対して意見表明 という形でやっていますので これぐらい大きくなるかなというところです 包括して全部これ考えてですね ちょっとAIの時代の上場がやってきた そしてここから 需要がどれぐらいあるかわからないから 最速で上がるというのはすごくいいチョイスかなというふうに 思います それから海外に資本があった方々が 結局売ったら日本が一番売れたと そしてファイナンスも言うても日本ができるんじゃないかと思って 日本のマーケットの上場を考えた というのは非常に面白いですね 確かにこの規模でアメリカで上場することはできないだろうし ただこういう会社だったら 全然海外でM&A ということもできたんじゃないかなと思います そういうことよりも 自分たちで上場しようというのはそれなりの 意思があるんだろうな と思うし そうですね やっぱり 今からこのAIの コンサルとか会社さんが いくら何円までAIに対して払ったか わからないという状況なので ここから取り箱になると思います ただ同じような会社がですね わっさかわっさか出てきてみんな上場する上場する という形になるのか もしくは競合爆破になって 成長戦略が上手く描けなくて上場できなくなるのか M&Aの 嵐になるのか この辺はちょっと時代がこれから読めないところではあります ただとうとう もう形を作って 最速で上場するところは上がり始めた というのがこのAIの マーケットになってきますと 今までですね 各時間ごとにその時のブームというのがあったわけですね サースブームとか ヘルスケアとかね いろんなものがあったりするわけですけども だいたい初めの 一社二社三社ぐらいはですね 結構すごいいい感じできて さすがこの領域バブルだと言われる時代になると思います そこから みたいなのが出てきたり 競争型になってしまったり 期待で思ったほどは 成長がなかったということもあったりして 大体その領域のバブルが止まっていくわけですが その中で 一番最速で上がりにいったというのは一番賢い会社だろうな というふうに思います ここからもですね いろんな方の期待が出てきて 当面 こういう目先の 自分たちでは何ともならん 困っている企業からお金を取るという モデルはですね どの時代でも必ずしっかり可能になります ここでね 大体企業さんたちが どういうふうにお金を使っていくのか だんだん揃ってきて 自分たちでできるようになるのか それともめちゃくちゃ依存するのか はたまたというのがこれからになってくると思います この会社の これからの見どころは こういうサースツールとかが そもそもこういう会社に依存するべきなのか 普通に 自社ごとにみんなが作っていくべきなのか 自社で作るという コンサルの方が伸びてくるのか わからないですね AI時代が 資本の世界にも 持ち出してきて これからどうなるか楽しみだぞという 感じで思ってもらえればというふうに思います というわけで IPOマーケットに 新しい流れが出たかなと思いますので 今日は放送してみました 感想とか ぜひコメントでいただけたら嬉しいです ということで今日はここまでにしましょう では次回 ありがとうございました もっと見る #目論見書解説 ビジネスデザイナーの思考回路プレミアム放送配信中!40:161.【一週間無料公開】とうとうAIのIPO オルガナイズコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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