TOPビジネス経営・マネジメントビジネスデザイナーの思考回路AIの激動に飲まれずに乗るためには何を考えるのか09:18 3月23日 657再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AIの激動期、過去からの教訓AIが変える専門職とキャリアAI活用成功の鍵は思考転換AI時代を楽しむ適応力の秘訣人を喜ばせるAI活用術とはAI文字起こし(β版) # AIの激動に飲まれずに乗るためには何を考えるのか ビジネスデザイナーの思考回路、3月23日夜の22時に放送しております。 Voicyの代表の岡田男です。 ビジネスデザイナーとしても事業の設計をやってきたんですが、 今、社会の流れが本当に速いわけ。 Xとか見てると、よりすごく速く見えちゃうと思うんですけど、 そうだな、Xのアカウントの話もしたいな。 そうね、みんなAI乗らなきゃ乗らなきゃって言って、 ニュースもAIでどうなってるんだ、どれだけ導入するんだって話をしてて、 どれくらい大変なことなのか、意外と分かりにくいと思うんですよね。 今から声のライブをやります。 今一個言うと、AIはすごくできるツールになってるから、 これを使わないといけないんじゃないかって言ったら、そうでもないよ。 これはスマホができてきた時とかパソコンができてきた時もそうなんで、 パソコンでできることを全てできる、これはすごいって学ぶ必要ないじゃないですか。 パソコンで画像編集ができるようになったら、 Eメールが送れるようになったらあるけど、 Excelで住所録画作れるようになったとか、 Wordで文章作れるようになったとか、いろいろあるんですけど、 そういうことの一つ一つを全部覚えることではないと思うんですよね。 でもパソコンが出てきたことで、 手書きで手紙を書くことはすごくなくなってしまったりしましたね。 それで今現在、とてつもなくすごい変化が来てます。 僕もこんな変化がここまで来るとは思ってなかったし、 めちゃくちゃすごいんだな。 ちょうど2000年から2005年くらいの間かな、 世の中にはパソコンが出てきて仕事がパソコンに変わっていったんですよ。 Windows 95が1995年に出て、 そこからだんだんみんながEメールとか使い始めてたけど、 パソコンとかを一人一つ支給するかどうか怪しいくらいだった。 2005年くらいになってきたら何とかそういうのが行われてきたっていう時代ですよ。 その頃って、実は上のおっさんたちは、 パソコンとかをエンジニアとか若い子に任して、 僕らはそこに支持するからねって言ってた人たちがたくさんいた。 紙で何とかするっていう話をしてる人もたくさんいた。 その人たちが結局どうなったかと言うと、 10年後に全員パソコン使わなあかんってことに大当てになって、 人差し指でキーボードをポチポチ押しながら、 これどうやんねんって言ってパソコン講座を受けるっていうことに怒ってました。 同じことが起こると思います。 AIになってですね、 AIって、 世の中の知見を全部自分が自由に使えるようになったっていう感じなんですよね。 例えばうちの会社だったら、 それぞれのメンバーが自分でプレスリリースがかけるし、 自分で自分の部署の募集要項も作れるようになった。 そうすると広報だったり人事の人が必要なくなってくるんですよね。 例えばこういうデザインしたい、 デザイナーにお願いしなきゃいけなかったのがある程度できるようになったりしていくっていうことになってきて、 もうジェネラリストしか必要じゃなくなってくるっていう社会になってきて、 この変化はすごいんですけど、 今ネット上でこんなこともできるから学んだほうがいいとかたくさんあるんですけど、 それはする必要ないと思います。 できることを追っかけたってどうせコモディティになりますから。 ただ、このAIの世界の中で、 より一気に便利度が上がるときに、 何ができている必要があるのかっていうことは知っておかないといけないんですね。 なので僕が一番初めのキャリアが監査法人ということで、 公認会計士だったわけです。 この時に、当時ですよ。 まだパソコンとかの狭間だったんで、 一番偉い会計士は監査小六報っていうね、 数千ページある、 千字で言ったら分厚さ12センチくらいある本をみんな持ち歩いてたわけ。 そこのどこに何が書いてあるかっていうのを一発で引ける人が偉いとか、 それを引きまくって帯のように本が黒くなってる人が偉いとかね、 言ってるのいたんですよね。 中に書いてあるのは何があるかって覚えてる人が偉いとかっていうのがあったんですけど、 そういう記憶取得っていう能力がパソコンとともにいらなくなってしまったんですよね。 きれいな自覚っていう人もあんまりいらなくなってしまいましたね。 そうやって技術が、人間が今まで習得していって提供したことを 技術で代わりにできることっていうのがどんどんどんどん増えていくわけですけど、 もちろんどっかのタイミングで書道を返した人とか、 人の代わりにいい文章を返した人、物覚えが良かった人たちは 別の能力をつけなあかんわけですわ。 翻訳をやってた人は別の能力をつけていかないといけないわけですね。 その時代とともに変わっていくわけです。 人類っていうのは他の動物に比べてなぜ人類が一番大きくなったかっていうと、 適応することができるようになったからって言ってますよね。 社会の変化とか気温の変化とかにね。 だからこそ適応っていうのをもとも強みにはしていかないといけないなと思っています。 今うちの会社もダイナミックにAIを使って何々をするっていう世界に変えようとしています。 めちゃくちゃ楽しい。 ゲームチェンジの時って全員がレベル1になるじゃないですか。 だからこそこのタイミングで一気にレベルをみんなと追いかけられるわけです。 どっかでもすでにレベル150みたいな人たちに勝てなかったところからまた1になるわけですよ。 こんなワクワクすることないなと思ってます。 その中で一個失策といいなと思うことがあるんですね。 それは今の業務をAI使ったらどうやってできるかなって考えるんじゃなくて、 AIで何ができるのかなっていうふうに考えるっていう思考がすごく大事なんだなと思うんですね。 それはどういうことかっていうと、 手書きでいろんな手紙を書いた人が、これパソコン使えばもっとできるわけ? ただ手書きをスキャニングして同じように手書きっぽく書いて出すってことをやりたいとか、 そうしたらパソコンのスキャニング能力がまだ当時高くないと、 ほらやっぱり手書きの方がいいじゃんって終わるだけの人もいるわけですね。 でもそこの社長は手書きとかで1日2通とか書くぐらいじゃなくて、 1日2千通書いてほしいんだけどみたいな。 えっって何言ってるんですかこの社長みたいな。狂ってるなとか思うわけですね。 でもプリンターとパソコンがあったら1日2千通作れるわけですよね。 そうやることによってめちゃくちゃ気合が入った手書きの2通の手紙を書くより、 2千通出すっていうことができるようになる社会になった時にどうやってビジネスができるんだろうとか、 そういうふうに考えていくわけじゃないですか。 なので今AIを使って私の業務を何か変えようっていうふうにすると、 あくまでも手書きで手紙を書くってことは変えずに、 何とかパソコンを使って手書きの手紙できないかなって考えちゃうわけですね。 そういうのないんだと。 だからパソコンでやったら殺字の印字をして読みやすいものになる。 フォントがちっちゃくなるから文字たくさん入れても読めるようになるとかね。 だけどそこには人間味がないから中に文章のところでうまくついてもらうようにするとか、 っていうことでこだわっていくとか、そういう変化を出していかないといけないんですよね。 今そこがすごい問われてるんだなと思ってるので、 本当、じゃあそういう時にパソコンをどういう目で見せたらいいの?って言うとですね、 これは最終的にどういうふうに人を喜ばせられるんだろうな、 これを使ったら何ができるんだろうなっていうことを想像していくってことが大事であって、 そのツールをいかに使い込むかではないと。 そうするとツールがどんどん変わっていくから、もっともっと使いやすくなりますよ。 だからそんなに細かくやらなくてもいい。 ただ何か一つはできるようになっておいた方がいいと思いますので、 そこはぜひ使ってみてください。 パソコンがMacかWindowsかどっちかが定まるまで使わないと、 どっちが決まったらみんな教えてって言ってたらですね、 MacもWindowsもそのままってこともあるわけですよ。 少なくともどっちかを使うって、そういうことが必要なのかなと思います。 これからAIを使ってどんなことができるのかとか、 何が変わっていくのかって話はこのチャンネルではどんどんしていきたいと思います。 これは社会の激変なんですよね。 ここを一緒に人生楽しめるっていうのはめちゃめちゃ幸せ。 Voicyがめちゃめちゃ変わります。 世界中が変わります。 その中でどうやってこの社会変化に適応して楽しんでいくのか、 そしてその時にどういう思考回路と心持ちでいるのか、 いろんなビジネスが変わってくるのは何なのか。 もちろんね、ゴールドラッシュとツルハシみたいなね、 AIを教えることで稼ごうみたいなところもありますけども、 さらにもっと世界の考え方が変わっていくんじゃないかなと思っているので、 これからのワクワクする社会をお届けできたらと思って、 そういう思考回路をお届けしていきます。 ということで今日はここまでにしましょう。また次回。 もっと見るビジネスデザイナーの思考回路プレミアム放送配信中!09:181.AIの激動に飲まれずに乗るためには何を考えるのかコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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